2008年06月

2008年06月23日

サポート先輩

前回の記事で、サポート始めましたなんて書いていましたが、自分のこと以前にうちのクラス(集会所)で「サポート」と言ったら真っ先に語るべき奴がいたことをすっかり忘れておりました。



名をYという。

どうでもいいことだけど、このYの下の名前は私の本名と読みが一緒で、よく下の名前でYを呼ぶためなんとも変な感じがしないでもない。どうでもいいですね。すいません。



ちなみに彼のキャラ名は名前をアルファベット表記にしただけのもの。よってついつい白熱した状況でキャラ名を叫んでしまっても、まわりに与える違和感は皆無というわけです。これまたどうでもいいですね。







さて、このY。P時代からモンハンをやっていただけあって、実力はそこそこ。……この「そこそこ」というのはあくまでも私の主観です。しかも結構偏ったもの。


Yの狩りのメインスタイルは、ライトボウガンを用いたサポートガンナー。主に麻痺弾をばら撒き、タイミングを読んで罠を置いたり、先読みしてリロードしておいた回復弾を高速で配ったりとクールなことをしてくれます。

……が、何故かよく死ぬ。



サイレンサーで敵に狙われにくくなっているはずなのに、ナルガXで回避性能+2もバッチリついているのに、本当によく死ぬ。間違いなくうちのクラスで最も死神に愛されているハンターでしょう。





グラビの薙ぎ払いでパタン。テオの突進で昇天。バルカン戦に出撃するたびにメテオを一度は喰らい、(ガンナーなのに)シェンの脚に踏まれて死に掛けたこともあります。




そんなYは、何故かサポートの代名詞とも言える「広域」スキルをつけることがほとんどありません。どころか生命の粉塵を使うところもあまり見たことが無い……


けれども問題はありません。ガンナー故に回復弾を撃てば回復面は補えますし、何よりうちには例のパラディンがいます。粉塵による全体回復はパラに任せてしまえばいいのです。実際、その方が粉塵のタイミングが被らず、回復量が無駄にならずに済むとはパラの談。



気になるYの常用サポート装備はこちら。





高級耳栓
状態異常攻撃強化
装填速度+2



コンセプトは言うまでも無く麻痺特化。状態異常強化で蓄積値の底上げされた麻痺弾は、咆哮さえもぶち込む隙とし、驚くべき早さで相手をシビレさせてくれます。むしろこっちがそこに痺れる憧れるぅ!!



回復やステータス補助ではなく、麻痺や睡眠の状態異常を主眼としたサポートスタイル。おかげで血気盛んな暴れん坊たちがヒャッホイできるのです。



Yと一緒に狩りに行くと、ありえない早さでモンスターが麻痺し、麻痺の効果時間中にひたすら切り刻むと、効果が解けた瞬間モンスターは何故かY目掛けてまっしぐら!! あっという間に力尽きるY。キャンプから戻ってくると再び麻痺をばら撒き、アタッカーがボコボコにする、というスリリングな展開が味わえます。まさに殺られる前に殺るって感じ(笑)





ちなみに剣士時は双剣を愛用。ザクザク切りまくって凄まじいダメージを与える一方、深追いしすぎて死んでいきます(笑)。あまりにも諸刃の剣っぷりが酷いのでナルガXで回避性能を上げてみたらしいですが、少しマシになった程度のような………意地なのか、ハットトリック(一人で三死)だけはしないのが素晴らしい(笑)





よほどきついのか、G級の竜王の系譜やラージャンに誘うと尻尾を振ってついてきます。ソロの時はそんなに死にまくっているのか……? それとも単純にサポートが好きで、パーティプレイを好むだけなのか…………

いずれにせよ、今日も彼の背後には死神が微笑んでいることでしょう。

huntdiary at 02:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 仲間話 | パーティプレイ

2008年06月16日

サポート始めました

冷やし中華始めました的なノリで。言うまでもなく。



日々似たようなプレイスタイルで狩りを行っていると、どうしても飽きが生じてきてしまいます。私の場合、ヘビィガンナーとして前線に立ち、圧倒的火力でモンスターを射殺、というスタイル。ファイ○ルファ○タジー的に言えば黒魔道士でしょうか(って某遺伝子さんが言ってますた!!)。


時々、相手との相性によっては剣士を選択することもありますが、ハンマーや大剣を中心としたダメージソースの大きいものがほとんど。いわば火力担当の日々でした。ファイ○ルファ○タジー的に言うと戦士ですね(って某遺伝子さんが(略))



どっちにしろ、ソロでの経験を生かしてパーティでも高い火力で相手の弱点を突き、ひたすら殲滅するという、脳みそまで筋肉になっちゃいそうな火力一直線でした。だってやっぱ前線で戦うとスカッとするんだもん…(´・ω・`)







ところがある日。何を思ったか私はフルフルZシリーズ作成に乗り出しておりました。


フルフル亜種の防具と言えば、レベルを問わずスキル「広域」の代名詞。どう考えてもソロよりはパーティ向けの装備です。強いて言えば、一部の部位に聴覚保護のポイントが高くついているので、高級耳栓を狙う人がちょっと作ったりする程度。


もちろん(?)今回は耳栓目当てではありません。頭のみフルフルUにし、装飾品をぶち込んで以下のようなスキルを発動させました。




状態異常攻撃強化
広域+2
耳栓
笛吹き名人(武器スロ2使用)





……どこからどう見てもサポート担当用装備ですね。




というわけでサポート始めました(前置き長い)。






やっぱり仲間から受ける影響っていうのは大きいみたいで、先日パーティプレイしていた時に、パラや他の仲間から受けた支援効果がすごくありがたく感じ、ピンチの状況で的確に麻痺や罠を使って仲間を助けるその姿に憧れを抱いちゃった、というのが大きいでしょうか。



今までも麻痺弾や回復弾を使ってサポートをしたことはありますが、それとはまた違うスタイルでサポート役をやってみたくなったのです。


そんなわけで上記の装備は剣士用です。状態異常攻撃強化がついているのでメラルーガジェットやDタバルジンGと組み合わせるといい感じです。
広域+2がついているので、回復薬は100%、怪力・忍耐の種は効果時間2分をばら撒けます。耳栓のおかげで咆哮で硬直した仲間より早く動けますし、笛使用時は(武器スロ2ある笛に限り)笛吹き名人へと変貌します。




実際何回か使ってみましたが、予想外にしっくりくる(笑)。高級耳栓ではないので声量のデカイ奴らには気をつけねばなりませんが、その辺は仲間達とカバー。



ポーチの中身も随分様変わりしました。弾丸調合用素材でいっぱいだったり、砥石だけ入れてあとはガラガラだったのが、罠や閃光玉、生命の粉塵の素材でだいぶ埋まっています。あ、あと怪力・忍耐の種も持っていくようになりました。今まで見向きもしなかったのに(笑)




状態異常で敵を弱体化し、種を広域でばら撒いて仲間を強化する………ファイ(略)で言えば赤魔道士でしょうか? ちょうどフルフルZの見た目は赤いし(笑)


いや、笛を使う時は吟遊詩人かも……人数が多い時は安全地帯でリサイタルさせてもらってますが(´∀`)




プレイ中の目線も確実に変わってきています。敵の動きを見つつも画面左上の仲間の体力ゲージを見たりしています。思った以上にサポート役が楽しい………


次はナルガX剣士を作って、避けながら罠を仕掛けまくるシーフ(あるいは攻撃に徹して忍者)のようなスタイルを目指してみようかな。

huntdiary at 02:07|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 装備作成 | パーティプレイ

2008年06月11日

ゲストパーティ

6月に入ってからぱたりと更新が止まっていました。お久しぶりです。生きてます。




この間の土曜(7日)のことでしたが、中学時代の友達と久しぶりに約束をして、彼の家にお邪魔しました。モンハンやろう、と言われていたのでPSPはバッチリです。


さて、その場にはもう一人、彼の高校での友達がいました。一応面識ありで、彼もハンターです。2ndの頃に1、2回パーティを一緒しただけで、それ以降ずーっと会えなかったので、久々に一緒に狩りに行きました。




いつも狩りに出かけているメンバーとは違うメンバーでの合同狩猟。若干ドキドキです。



全員初めてではないものの、長い期間会ってなかったため装備とか実力とか色々不明。特に中学時代の友達はさっぱり読めません。一応G級まではいっているらしいけど、過去シリーズは序盤の中途半端なところで投げ出しているし、弓の指導をしてあげたこともあるけどどうなってるかしら。




そうやって手探りのうちに始まったパーティプレイ。結論から言えば、何もトラブルなくフツーに終わってしまいました(笑)



結局中学時代の友達も、その高校の友達も、両者とも無難。はっちゃけた行動もしなければぶっ飛んだ装備も使わないし………お前ら、ネタをよこせ('A`)



ただまあ、やっぱり普段とは違うメンツでやると色々新鮮な発見があって面白いですね。
スキルや装備の組み合わせとか、普段のメンツでは発見できなかったテクニックとかあっていい刺激にはなると思います。




是非機会があれば皆さんも!! ……って、機会がそんなにないからこそ「普段やらないメンツ」が成立するわけですが(笑)

huntdiary at 20:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) パーティプレイ