2011年06月

2011年06月23日

ふと思った

 先週号のファミ通を読んでいた時のこと。


 新作紹介記事をぱらぱらと見ていると、数多くのゲームを紹介するファミ通の中でもなんとなく異質なページが。

 そこで紹介されていたのは『To Heart』系列のゲームだった(一応捕捉しておくといわゆるギャルゲの類です)



 「すげーな東ハト。未だに新作…ってかダンジョンゲーとか言ってるが大丈夫か?」

 なーんて思いながらページを斜め読み(というかほぼ画面写真見るだけ)していると……


 パンチラしてたのですよ。女の子キャラが。


 別にパンチラくらい大したアレでもないのだけど(アレってなんだ)、思ったのは「おいおい仮にも全年齢向け雑誌だろファミ通」ということ。

 まあ、昔エロゲのコンシューマ移植をテーマに特集記事を組んだり、その際R-18なシーンのイベントCGを比較画像として載せてたり(さすがにヤバイ箇所には修正入)したこともあった雑誌だから驚くことでもないかもしれないけど、今はほら、色々と規制とか大人の目が厳しくなっている時代じゃないか。
 都条例に見つかってゲーム雑誌コーナーから成人用コーナーに左遷されてしまってからでは遅いんだぞ!

 大体パンチラといえば、家庭用に移植されたエロゲでは軒並みCGが修正されていて消滅しているのがお約束じゃないのか。スカートが不自然に伸びたりエフェクトや舞い散る葉っぱで隠されて当然じゃないのか。

 ゲームにCERO指定を設けていたとしても、性的描写を見せるのに好ましくない年齢のプレイヤーがいないとも限らない。一般ゲームソフトはエロゲと違って子供でも簡単に買えるのだから、性的描写を見せるのに好ましくない年齢のプレイヤーが性的描写を見てしまう可能性は大いにある。

 パンチラが果たして性的描写に含まれるかはともかく、このままではファミ通という雑誌、ひいては家庭用ゲーム機業界自体のモラルと風紀が問われるようになってしまうこともありえる。場合によってはPTAも動くかもしれないし「うちの子はファミ通のファンで毎週楽しみにしていたのにこんな破廉恥なゲームの写真を載せていたせいでクラスの女の子のスカートを捲ってパンツ見せろパンツ見せろ言ってるんですよどうしてくれるんですか」と言い出すクレーマーの出現も予想される。雑誌としてはパンチラ=サービスカットというギャルゲ最大の魅力を前面に押し出すことで効果的な宣伝を行いたいという気持ちがあるのだから、モラルを理由にそれをやめることも難しいのではないかと思う。などと双方の言い分を考えていたらキリがないので、ここで今後の改善案としてギャルゲの記事は別冊付録にすることを提案する。もちろん子供が勝手に見てしまう可能性はあるが、これならば保護者が別冊部分を抜き取って捨てるなり隠すなりしてしまえば性的描写を見せるのに好ましくない年齢の読者に不健全な画像を見せてしまう危険性はぐっと減るのではないだろうか。








 まあそれはともかく、




 パンチラ画像を見てあんまり喜ばない自分に気付いたのがちょっと悲しかったんだ。



 パンチラが嬉しくないわけじゃない。ここ大事ね。




huntdiary at 02:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日常 

2011年06月13日

これが恋!?

 お久しぶりです。


 恋というものを味わってきました。



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huntdiary at 23:15|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日常