【FF11】青ソロ奮闘記62年経っても

2013年03月10日

【FF11】青ソロ奮闘記7

 トリガー取りが大変か、NM本戦が大変か。
 アビセア内のNMはどのNMにもどっちかあるいはその両方が当てはまり、アビセアNMツリーはよくできてるなぁと関心せずにはいられない。


 それともソロでやろうとするからそう思えちゃうのだろうかw
 きっとそうなんだろうなwww



 そんなわけで前回の続き。アルマゲドン85作成への後半戦、アビセア−ミザレオのキレインことCirein-croinを青ソロでボコる方法を紹介していきます。


 とりあえず前提として、死闘エリア(85キャップ時代実装)の敵なのでアートマジェイドパワーでソロでも十分戦える相手です。なのでビビってはいけない。
 しかしこれまたカラボス同様厄介な特徴というか技を持っているので、しっかり対策して初めてソロで「倒せる」相手となります。……大半の人が仲間という最高の対策手段を講じるんだけども!!!


 特徴や使用技は↑の用語辞典へのリンクを参照してもらうとして、最大の注意点は、

 ・メイヘムランターン 魔法ダメージ+ショック+魅了
 ・デスナッシュ HPを1にする+ヘイトリセット

 この2つ。

 HPを半分以下まで削ると解禁されるのだけど、どちらもソロで喰らうと敗北に王手がかかります。
 デスナッシュは言うまでもなく。
 メイヘムは魅了中にポップ地点まで戻られて消えてしまうということはなかなかないだろうけど、黄色ネームになったところを他の団体にとられる可能性がなきにしもあらず。
 嫌な思いをしたくなければ自己防衛を徹底しましょうw 要するに喰らわなければいいんです。


 ではどうやってこれらの技を避けるか。簡単です。








脚を使うんだぜ!




 逃げるんだよォ! 












 解説。キレインが特殊技を使う際、必ず2回1セットで使ってきます。同じの2回だったり別々のを1回ずつだったり。
 で、前述の通りHPを半分以下まで削るとメイヘムとデスナッシュがここに組み込まれるようになるのだけど、実は両方とも必ず2回目に使ってくるので、1回目の技が来たら距離を取って、2回目の技を不発にさせるだけ。
 HPが半分を切ってなくても、2回目の技は走れば不発にできるので前半戦でも有効。



 しかしここで問題となるのが別の技。オロボン族を代表するヒプニックランプ(範囲睡眠、視線判定)です。
 1回目にこれが来て寝てしまった場合、当然2回目の技を成す術もなく喰らうのみ。それだけはあってはならないのでこれもしっかり対策しましょう。

 対策その1。服毒。
 睡眠対策の基本中の基本にして奥義。
 エルシモパキラが安いけど、毒薬のほうが効果時間が長いのでいいですよ^^ ステマ? なにそれ知らない(錬金師範)

 対策その2。後ろを向く。
 ヒプニックランプは視線判定なので、後ろを向いていれば効果なしになります。服毒しなくていいので節約にはなるものの、タイミングがなかなかシビアなのでオススメはできません。青魔なら常に後ろを向いて青魔法連打という手もあるけど、ククルカンのような相手ならまだしも、そこまですることはないかとw
 とはいえ、魔法を唱える時は後ろを向くようにするだけでもだいぶ違うでしょう。ちなみにWSを撃つ瞬間に後ろを向くと後ろ向きのままWSを撃てるというテクを覚えておくと得かもしれません。


 それと、逃げる戦術&セイズミックテールのノックバックを考えると戦闘場所はフライトラップゾーン側がベターなので、わかせたらそっちに引っ張るといいです。わかせてすぐ走ればスニも切れないし。




 これらの技の他は、魔法を使ってくるわけでもなければ、攻撃力がバカ高いとか追加効果が厄介とかそういうのはないので、そこら辺はカラボスより楽と言えるかもしれない。アートマも灰凶邪のド安定チューニングでいけます。
 あ、状態異常用にやまびこ薬と万能薬を用意しておくのを忘れずに。
 ここさえ乗り切ればワイルドファイアが撃てるようになるので頑張りましょうw






 おまけ。みんな気になるドロップ集計。キレインのランプのドロップは、

 2222211212(122)2212121122112211212
 計 51個 / 32戦

 でした。トレハンはセット特性+サッシュで2。()内はシーフの人が手伝ってくれた時。
 31戦目で2出てくれれば1戦少ないし余りも出ずに済んだのに…(´;ω;`)
 カラボスでも同じ現象が起きたため、倉庫に小石とランプが1個ずつ転がってますw





 更におまけ。だいじトリガー集め詳細。

 ジョブは忍/ナ。VW固定のメンバーたちに「謎生物」と言われてしまったけどこれが俺的最適解なんだってw
 アートマは灰凶明。

 ・カエル
 サポナはこいつのために。胸澆泙蠅箸呂い┘轡Д襪張れて、ケアルもあって、ザコカエルが大量にリンクしてもセンチネルで凌げる等、利点いっぱい。
 それでいて赤弱点はサポ戦の時とほぼ同じ。オブデスだけ撃てなくなるけど、アークサイズ持ってない俺には関係なかった。
 あとこいつは時間ポップなので取り合いの際にはフラッシュを活用。赤いから目立ってわかりやすくてイイネ。グクマッツさんも見習うべき。
 魔法を使ってくるけど、明星アートマとシェルで耐えながら冷静に詠唱の合間を狙って弱点を突きましょう。どっちかというとウォタジャより周りのカエルの大量リンクのほうが怖い。

 ・オロボン
 サーバーによっては型紙取りで未だに人気がありそう。実際型紙取りPTにも何度か遭遇しました。
 ヒプニックランプ後ろ向き避けはこいつで練習するといいかもw あと渦潮で意外と大ダメージ喰らうので注意。
 ちょうどカエルゾーンとの間くらいの場所にマーテローがあるので有効活用するべし。カエル戦の前後で使えば、テンポとケアルも合わせて回復に困ることはなくなるかと。



 ちなみにアルマゲドンを作った最大の動機である水晶龍にはまだ行ってません!w
 シャウト自体見かけないし、まあぶっちゃけそこまで欲しいものがない(片手剣くらいか)のでいいんだけども。



huntdiary at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) FFXI 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【FF11】青ソロ奮闘記62年経っても