そうだ、切り絵見に行こうプレゼントをもらいました

2013年12月04日

切り絵展レポ

 気が付くと今年も残り一ヶ月を切っていて、今年ブログ記事いくつ書いたっけなぁ…なんて思い返して微妙に凹む。でも反省はしない(キリッ


 そんなことより行ってきましたよ切り絵展。
 出展した知り合いことミライさんが11/30に行くと言っていたので、挨拶を兼ねようと日程を合わせて行きました。

 さすがに土曜日の上野公園は込んでたなぁ。もちろん切り絵展のほうも結構な人が入っていて、何人か外人さんの姿も見かけてちょっと驚き。

 去年にも増して皆さん力作ぞろいで、その技術と表現力に圧倒されるばかりでした。切り絵はおろか芸術そのものにもド素人なもので、遠くから眺めては「綺麗だなーすごいなー」とため息を漏らし、顔を近付けては緻密さに驚くのをバカみたいに繰り返しながら巡っていました。
 上手く言えないのだけど……切り絵だと、筆で描くのとはまた少し違う立体感というか、線まで全て紙だから当たり前なんだけども、描かれたものひとつひとつの輪郭がくっきりしてるせいかどの絵も存在感がすごい。
 紙を切る作業工程を想像すると、作品から「頑張って作ったぞぉぉぉ見てくれよぉぉぉ」と作者の込めた気合がオーラを放っているような気がして、引き付けられる。

 そしてミライさんの作品もまた、そんな印象強い作品群の中で埋もれたりせずに堂々と鎮座してました。二点出展していて、そのどちらも随所に散りばめられた細かい意匠が特徴的……というか見ているこっちが頭おかしくなりそうなくらい凄まじい。去年のもすごかったけど、今年のヤツはより繊細な印象。
 ドイツ展覧会のカタログが置いてあったのでそっちに出展したヤツもチェックしてみたけど、これまた素晴らしい作品でした。


 それから去年同様に出展作品の絵葉書が売っていたので、しっかりミライさんの作品二枚を購入。本人曰く縮尺のアレでだいぶ潰れちゃってるらしいけど、家に持ち帰って妹者に見せてみたところ……

「キモッ!(いい意味で) うわキモッ!(いい意味で) この細かさが超キモい!(素晴らしい意味で)」

 と連呼してました。イマドキノワカモノまっしぐらなボキャ貧妹で申し訳ない。まあ、↑で俺も、見てるこっちが頭おかしくなるって書いてるけどもさ…w


 うーん、トーシロの分際で何を知ったような口利いてんだって思われるかもしれないけども、きりえ展見ててすごく感動を頂いたので、しっかり感想を書き残しておきたくなったのです。

 当日デジカメを持って行くのを忘れるという大失態をやらかしたので、写真がない分こういう形でもなんでも記録しておかねばと思ったのもあって……w
 持って行ってたとしても、作品に見入ってて撮るの忘れたりとかしてそうだけど。




huntdiary at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ミライ   2013年12月09日 12:11
いつも、来てくれてありがとう!
機会があったら、妹ちゃんにも
生で見てもらえたらなと思いました(笑
ハガキと本物だと、印象が又違う気がして。

今回は、細かいものが密集し過ぎないよう
気をつけました。全体的に細かすぎると
全体的に潰れる気がして、細かい所と
大雑把に白く残した所と気にして
作ったつもりだけれど、片方は埋もれたな。
もっと、線を細くすればよかtt
見てくれる方のために、次も精進いたします。

ほんとう、ありがとう!
2. Posted by ラウ   2013年12月12日 02:00
ミライさん>
妹、美術畑だし、みらいさんのファンだし(※主にぷ〜ちゃん方面で)、絵葉書見せたら是非生でも見てみたいって言ってたから、そのうち本当に行くかもしれないw
というか俺が見せたい。本物は全然違うんだぞー! って教えないとw

妹と共に、みらい先生の次なる作品を楽しみにお待ちしています。
体に気をつけて頑張ってくだせえ!

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