DSC_0375先月、常連さんから“あるのも”をもらいました。

そして食べました。

それは、ウミガメ。の缶詰。笑

その人は、会社の人たちと小笠原旅行へ行った時に見つけて、みんなで「これはグルメハンターさんちゃんに食べてもらって、スタッフ日誌でレポートしてもらわなきゃ」という話をしながら買ってきてくれたそうです

小笠原まで行ってボクのことが頭に浮かぶなんてうれしいことです

ウミガメを食用にしていいんだ~と思い調べてみたら、

「日本では、小笠原諸島の父島および母島において、食用目的のウミガメ漁が認められていおり、年に135頭の捕獲制限が設けられています。
近年、人工孵化と稚ガメの放流が行われており、生息数は安定している。」
ということでした。これは知らなかったです。

まずフタを開けて「ええええ~!」とかは無く、「こんな感じなのね」って感じ。

見た目は、赤身の肉とグレーのゼラチン質のようなところと黒いところがあります。

グレーのところはなに気になります


そして黄色く汁が固まったようなものは脂かな?

まずはニオイ。

・・・コンビーフ!この缶詰は水煮なんですが、コンビーフのニオイがするとは意外


なんかこの時点で想像してたのと違って、どんな味なのかもぉ恐る恐るですよ

味は・・・コンビーフ


気になっていたグレーのゼラチン質は、ぷにょぷにょで普通のゼラチン質で肉と同じコンビーフ風味。

そしてボクの中で一番気になっていた&恐れていた“黒いもの”。

箸でさわった感触も肉とかよりも硬い。想像もつかない。

だってウミガメの缶詰ですよ

 

しかも缶詰にナゾの“黒いもの”。
食べてみると・・・レバーの味この“黒いもの”レバーか

食べていると、どうも脂が多いですね。口の中が脂でコーティングされたみたい

さて、缶詰には「加熱をして、塩や醤油で味付けするとよりおいしくいただけます」と書いてある。

やらねば

鍋で温めて塩&醤油で味付け。

加熱するとだいぶ脂が落ちますね。
味付けするとすごい食べやすくなります


これは、後輩の佐藤君にも食べさせねばと、そのまま佐藤君の家へ


好奇心&恐る恐る食べてましたが、「うん、食える」とモリモリ食べてました。
ただし食べれなかったところは、あの“黒いもの”。

レバーが苦手な佐藤君は「うえ~」って食べませんでした。

ちなみにボクはコンビーフは食べれません(笑)