もう深海生物の季節に入りましたウフ

今回の生き物の名前は「オオグソクムシ」。オオグソ・クムシ・・など、変なところで止めて読む人がいますが、止めずに続けて読んでくださいグソク


漢字で書くと「大具足虫」。

海の掃除屋です。

見た目はダンゴムシ。目はサングラス。足には毛が生えていて、お腹側を見るとゴキ・○○

必殺技は、口から臭い液を出す

そんな生き物を食べてみました

調理法は2つ。

1つは、茹でる。5~10分茹でました。すると、エビやカニみたいに赤くならないですが、色が変わりました。
しかも、食欲を無くす色・・・。改めてよく見ると思わず笑ってしまった(汗)

面白いからじゃなく、気持ち悪くてもう笑うしかなかったんです。だって足に毛が・・・。

まず、頭の後ろから殻を取っていきます。

中身が出てくるのですが、ん?内蔵?身は?良く見ると薄くありました。

そのままお尻の方へ行くと、もっと身がありました。
匂いはエビなんですよ。問題は味。

食べる覚悟をして。。。味もエビです。

オオグソクムシはエビに近いグループの生き物なのです。


さあ、次は焼く。

焼きあがったら、茹でた時と同じ手順で殻を取って食べていきます。

匂いはやっぱりエビだけど深海生物の独特なニオイがします(これは食べた人にしか分かりませんね)。

味は変わらず同じです。

全部、食べきることはできませんでした。やっぱり抵抗があります('д` ;)

結果、食べるような生き物ではなく、かなりの勇気覚悟チャレンジ精神が必要になります。