今回は深海生物ですよ。

名前はヒゲキホウボウ。生きて見れたら超レアな種類。タケスイでも、ほとんど持ち運ばれない種類。


食べた時も、死んだ状態での搬入。


ただ、食べたのは、数年前でここ最近は見ないです。


加工1


見た目は、頭でっかちなホウボウ。正面から見ても面白い顔なんです。

加工2


頭はデカいけど、体は細い。頭部分はプラスチックのようにカチカチ。

この仲間の種類は、個人的に好きだから、生きて展示ができるといいんですけどね。





この魚も、鱗がマツカサウオのように硬く、包丁で捌けないので、そのままフライパンで焼きました。

加工3


鱗が硬いと、焼くというよりも蒸している感じです。




大きさも20cm前後なのですぐに火は通り、完成。

完成


見た目は変わっていますが、不味くはないはずと思っていましたが、その通りで、白身でクセなどもなく美味しかったです。

ただ、体が細いので、身の量もそれなり。



ヒゲキホウボウは普通の白身魚でした。