GW中から、竹島水族館の売店では、“オオグソクムシせんべい”というものが販売されて、話題になっているようです。



販売前には、試食ということで各職員に1枚ずつ配られ、各人食べたようで、お客さんから聞かれてもすぐに答えられます。







ボクが食べる前に、すでに他のスタッフが食べていたため、どんな味だったのか、美味しかったのか聞いてはいました。




・美味しかったよ


・塩味がきいていて、少し塩辛いけど美味しかった


・なんとなくグソクムシのニオイがしたけど、美味しかった


・普通の塩せんべいだった



など、まとめると、「普通の塩味のせんべいだけど、グソクムシ本来のニオイを知っている人には、ほんのりグソクムシ臭がする」。


ということで、美味しいせんべいを食べる気で食しました。




・見た目は、塩せんべい。


・よく見ると、何かが練り込んである。


・開封時、ニオイを嗅ぐと塩せんべい。


・食欲が沸く。


・1口かじると、塩味のせんべいであると、舌と脳が判断。



しかし、




直後、ほのかなグソクムシのかほり。




3噛みほどすると、しっかりとオオグソクムシのかほりがする。脳が敏感に反応。




2口目、グソクムシのかほりと共に、グソクムシの味がほんのりフワリ。



そして、せんべいは揚げてあるため油分もありますよね。これが飼い込んでブリブリに太って脂が乗ったグソクムシを食べた時の事を思い出させてくれます。



すぐに舌と鼻と脳が敏感反応、オオグソクムシがちゃんと入っていると即判断、グルメハンター脳に切り替え。



美味しいと聞いて、美味せんべい受け入れ態勢万全で構えていた頭と胃袋。

空腹もあり、ショックでした。




他の人は、少し香ばしく美味しく食べたそうですが、個人的には2枚目はもういりません。

どうやらボクの体はオオグソクムシに反応する体になってしまったようです。


オオグソクムシのニオイ・味は、忘れはしません。





オオグソクムシせんべい、みなさんには、きっと美味しいのでしょう。オススメです。