小さなゲーム小屋

日本語化modやsteamのことなど

Steam版の死印の5章終了後にクラッシュする問題に見舞われた

メインシナリオ自体は5章で終わりなのでED後の強制終了は仕様に感じる人もいるかもしれないが
本来はギャラリーモードの開放と6章が始まる(6章開放はグッドエンディングの場合

調べてみるとSteamのスレッドにて回避方法を記載してくれている方がいた

回避方法が記載されているスレッド



死印をインストールしたフォルダを開いて"Death Mark.exe"があることを確認します

それをバイナリエディタで開き"movie_ending.wmv"をバイナリエディタ内で検索します

"movie_ending.wmv"を見つけたら"movie_ending.xxx"に書き換えます

書き換えたらゲームを起動し、EDまで進めます

タイトルが表示され、暗転後に数秒から数十秒待ってから決定ボタンか画面をクリックすると正常に進めることが出来るはずです


Rivals of Aetherがワークショップに対応したが日本語記事はなさそうなので、今後キャラ制作したいという人のために製作過程をブログに書こうと思います


Rivals of Aetherって何?

roa

まずRivals of Aetherって何?ってなるかもしれないので簡単な説明

スマブラタイプの2D対戦格闘ゲームで日本語対応済み

スマブラタイプのゲームだと日本だとBrawlhallaの方が有名かもしれない

海外では通常のキャラ大会からワークショップキャラの大会まで開催されるようになり
更なる盛り上がりを見せています

事前準備

早速キャラクター制作を始めていきましょう
今回はちゃんと動作するかのテストも兼ねてキャラクターのUI周りからワークショップへの仮アップロードまでしていきたいと思います

今回必要なものは
・Steam
・Rivals of Aether
・キャラクターの構想
・ドット絵の編集ソフト(私の場合はAseprite)
・キャラクターテンプレート
・参考用のワークショップキャラクター



・Steam
・Rivals of Aether

・キャラクターの構想
これが無いと始まりません


・ドット絵の編集ソフト
好きなものをどうぞ


・キャラクターテンプレート
こちらからダウンロードしましょう


・参考用のワークショップキャラクター
制作の参考用にダウンロードしましょう
好きなキャラクターで良いと思いますが、公式マニュアルにもある

Sandbert

Guadua

がおすすめです
 ワークショップからダウンロードしたファイルはデフォルトの場合
「C:\ Program Files(x86)\ Steam \ steamapps \ workshop \ content \ 383980」
に入っています


キャラクターUIの作成

ダウンロードしたキャラクターテンプレートを開きましょう
(いつでも元に戻せるように別フォルダにコピーしてから作業しましょう)

ファイルを上から説明していきます
・scripts
・sounds
・sprotes
こちらは今回使用しません

・charselect.png[102x72px]
キャラクター選択画面で大きく下に出る画像
右向きで青のハイライトを入れると、他のキャラクターと並んだときに見栄えが良くなりますがそこは好みです
20200604173454_1

・config.ini
キャラクターについての情報を書き込む場所です
これが無いとワークショップにアップロードできません
中身の説明は後述します

・hud.png[48x32px]
試合中、ステージ選択、キャラクター情報画面で表示される画像
20200604215722_1

・hurt.png[48x32px]
場外になったりすると表示される画像
20200604215738_1

・icon.png [15x15px]
ワークショップキャラの選択画面とかで使う画像
20200605105020_1

・offscreen.png [34x34px]
キャラがカメラの外に出たとき表示される画像
20200605105059_2

portrait.png [350x350px]
試合のリザルト画面で使います
画像を作るときの注意点ですが、周りに余白を用意しないと以下のように表示されるので気を付けてください
hikaku
余白が狭い場合
20200604174134_1
余白が広い場合
20200604175728_1


・preview.png
[サイズの指定はないがアスペクト比16:9、960×540pxが好ましい]
Steamワークショップでサムネイルとなる画像
teswrk

・result_small.png [79x31px]
試合のリザルト画面で使います
この画像はキャラクターの目線を右にすると他のキャラクターと並んだときの見栄えが良くなります
(下の参考画像は反転させるのを忘れています)
20200604215758_1


以上が上層ディレクトリにあるフォルダの説明です

ファイル名の右に書いたサイズに注意しながら画像を用意しましょう

Config.iniの説明

config

UIの素材が作り終わったらConfig.iniの編集に進みましょう

iniファイルの編集ソフトはメモ帳でもなんでもいいです

中身の記述は必ずダブルクォーテーション(” ”)の中に書きます
name = "この中に記述"

上から順に説明していきます
一部日本語が使用できますが、日本人ユーザーが少ないので英語が好ましいかもしれません


・name          
ワークショップとゲーム内のキャラ名はここに書きます
(日本語の使用可能)

・description 
ワークショップアイテムの解説欄を書きます
ここは後からsteam側で設定できるので書かなくても問題ありません
(日本語の使用可能)
kaisetu

・type           
アイテムの種類になります
0はキャラクター、1はバディ、2はステージになります
今回はキャラクターを作っているので0になります

・version   
ワークショップのバージョンの記述に使いますが今は無視で良いでしょう

・url         
ワークショップの新規アップロードや更新に使用します
今回は新規でアップロードするので空欄にしましょう



他にも追加記述することでそのほかの情報も変更できますが、今回はこれだけ紹介します

・info1    
キャラクター選択画面で読める説明欄はここに記述します
ページは三ページまであるので、info1~info3まで指定できます
(日本語の使用可能。ページ1は英語、ページ2は日本語としても良いかも)


ワークショップへのアップロード


これで準備は整ったのでワークショップへのアップロードを始めましょう
(ここからネット上に仮アップロードすることになるので良く読んで取り組んでください。
 問題が起きてもこちらは責任を取れませんので自己責任でお願いします)

この状態で一度アップロードする理由はConfig.iniが正常に動くかの確認でもあります

作ったデータをフォルダにまとめて
「C:\ Users \ {PCのアカウント名} \ AppData \ Local \ RivalsofAether \ workshop」
にコピーします
(コピーする際にフォルダの名前をわかりやすいものにしましょう)

コピーできたらゲームを起動をしますが、SteamからRivals of Aetherを右クリック→[プロパティ]→[ベータ]のタブを開きを開き、ワークショップのベータに参加していることを確認してください
参加していない場合は[参加希望のベータを選択]からWorkshop Betaを選択することで参加できます
warkso


起動したらメインメニューから
[エクストラ]> [SteamWorkShop]に移動します

ステージ一覧が表示されているのでキャラクター一覧に切り替えます
20200605105136_1

キャラクター一覧に切り替えたら作ったのキャラクター名を探します(多分一番下にあります)

見つけたら一度キャラクターを[VIEW ITEM]でプレビューしてからアップロードします
(プレビューしないとエラーを吐く場合があります)
20200605105159_1

正常にアップロードできたらSteamオーバーレイが開いてワークショップのページが表示されます
ここで注意しておきたいのは、アップロードしたアイテムが非公開になっているか確認してください
右側の[オーナーコントロール]の一番下にある[公開設定変更]から確認してください
公開になっていると誰でもダウンロードできてしまうので気を付けましょう
hikoukai


最後にゲームを起動してローカルプレイでキャラクターの確認をしましょう

キャラクター選択画面まで進んだら真ん中の歯車アイコンから作成したキャラクターを確認します

[ i ]から詳細情報、選択画面からの動作テスト、対戦してリザルト画面も確認すると良いと思います

20200604173454_1


今回はこれで終わりです

次はゲーム内にキャラを表示させようと思います

おつかれさまでした



久々にCondemnedをプレイしたら十分なスペックがあるのに、FPSが20ほどしか出なかったのでメモ感覚で書いておきます


既にこの現象についての対処方を書かれている方がいますが、この記事ではデバイスを無効化しない方法を書いていきます

ますはこちらからDirctInput FPS Fixをダウンロードします(Download this fileを押すとダウンロードが始まります)

ダウンロードしたら中に入っているdinput8.dllをプレイするゲームの実行ファイルと同じ場所に置きます

あとは通常通りに起動すると正常なFPS値が出ると思います(それでも重く感じる場合はパフォーマンス設定を見直しましょう)


・ゲームが落ちる場合
解像度が高いと安定しないので、調整してください

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