2009年11月24日
「龍之介からの手紙」についてのお知らせ/お刺身大好き
昨日の22時過ぎ、龍之介メールマガジン「速達・龍之介からの手紙/第15号」を配信致しました。
龍之介からの手紙は「YAHOO!メルマガ」で運営していましたが、サービスが終了することになりました。
そしてこの度、独自に運営する新しいシステムに移行しました。
今回新しいシステムに移行して、初めての配信となりましたが
何らかの理由により一部、届かなかった方々がいるようです。
届かなかった理由として、様々な原因が考えられます。
■携帯電話・パソコンを問わず「迷惑メール設定」や「なりすましメール」のフィルターにひっかかり受信が出来なかった。
■「YAHOO!メルマガ」のサイトから直接購読を申し込んでいた。
などです。
「龍之介からの手紙」の購読を申し込んでいるにも関わらず、昨夜22時過ぎにメール受信することが出来なかった皆様は、まず上記2点のご確認をお願い致します。
そして
ryunosuke.newsmail@gmail.com
が受信出来るように設定を宜しくお願い致します。
購読の申し込みをしているのにも関わらずメールマガジンを受信することが出来なかった皆様に関しましては、大変お手数ではございますが、以下のアドレスに空メールを送信して頂ければ、送信して頂いたアドレスへ「速達・龍之介からの手紙/第15号」を再送信いたしますので宜しくお願い致します。その際登録状況を確認し、もし登録されていない方からの空メールであった場合は再度読者登録させて頂きます。
■龍之介事務所アンバランス「速達・龍之介からの手紙」係
ryunosuke.newsmail@gmail.com
尚、新規に購読を希望される方に関しましては
龍之介公式サイトから購読をお申し込み下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
もちろん購読は無料ですので是非。
■龍之介公式サイト(下のほうに申し込みフォームがあります)
http://www.ryu-web.jp
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これアジのお刺身。
以前撮った写真。

すごい立派なアジのお刺身でしょ。
新鮮でさ、とにかくでっかいんだ。
行きたい。飲みに行きたい。
でももうちょっと色々頑張って
飲みに行くのは自分が頑張ったご褒美にする。
←絵文字デビューしてみたよ!僕は昔から魚屋さんに立ち止まって、じーっと魚を見ていることが多く
最近では自分はもしかすると猫の生まれ変わりなのではないかと思うようになったとか、なっていないとか。
龍之介
2009年11月19日
新しい歌とおいしいもの
いつものことなのだけれど
新しい歌を書き終えたところで体調を崩し
医者に行ったら
「おいしいものを食べて下さい」
と言われた。
僕はそんなに「おいしいもの食べてない感じのやつ」に見えるのだろうか。
それからというもの
「おいしいもの」ってなんだろう、と考えている。
医者のいう「おいしいもの」というのは「ほうれん草」とかだろうな。
数日間お酒を飲んでいないのでさらに元気いっぱいだ。
世界はこんなにもクリアだったのか。
このメガネ、すっごい見やすい!
僕の「おいしいもの」ベストスリー!
第三位・・・日本酒を飲みながら食べる「サンマ焼いたやつ」
第二位・・・日本酒を飲みながら食べる「お刺身」
第一位・・・日本酒を飲みながら食べる「イカの肝臓アルミホイルで焼いたやつ」
龍之介
追記
このとおり、もうすっかり元気いっぱいなので「心配的なアレはしてくれてありがとう系」だよ!
2009年11月16日
しばらくはハットリくん
あちこち歩きすぎたせいか
季節の変わり目のせいか
普段の行いが悪いせいか
なんなのか
エンジニアブーツが壊れちまった。

いつもはかかと部分だけなのだけれど
今回は全体的にブーツの底を取り替えることになり
「メーカーに出すので修理は早くてひと月かかる」と言われて寂しい。
実に寂しい。
こいつとは10年くらいずっと一緒なんだ。
このブーツはその昔モヒカンだったの実の兄(PUNK)が
ロンドンで買ってきてくれたもので
お気に入りのブーツなのさ!
ブーツがない毎日というのは
ドラえもんがいない「ドラえもん」みたいなものだ。
剛田はおろか、骨川にも勝てそうにない。
しかし
もし仮にスニーカーがハットリくんだとしたら
僕の毎日は
ハットリくんのいる「ハットリくん」だぜ。
コンバースをはいたら
気分はすっかり龍之介ラモーンなのさ!
だいたいフォークギターぶら下げてるけどね。
今回お店を紹介してくれた実の弟(PUNK)にも感謝。
龍之介
2009年11月11日
ヴィオラのレコーディング
ヴィオラ奏者の萩原薫さんです。

ヴィオラはヴァイオリンよりも楽器のサイズが少し大きめで
ヴァイオリンよりも低い音が出ます。
そしてチェロに比べると1オクターブ高いチューニングになります。
ヴィオラという楽器の存在そのものがとても渋いです。
実に渋いです。
薫さんのおかげで楽曲にぐっと深みが増しました。
厳寒の海に沈む悲しみと春の青空に輝く喜び、
それらを結ぶ七色の虹のような演奏でした。
龍之介
2009年11月07日
メチャノンデ・ネムルノスキー
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或る言葉。
「答えはひとつしかない。
ロープはたった1本だけ。
私はその上を歩いている。
視線の先には理想の音楽がある。
常にロープを弛ませないでおくためには
多くを捨て続けなければならない。」
音楽家/スケサンドル・リュノビッチ(ロシア)
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或る言葉。
「彫刻家は彫り始める前に、まずは巨大な石を探す旅に出なければならない。」
彫刻家/ジャン=スケデリック・リュノワール(フランス)
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或る言葉。
「人間の鼻の穴の中を覗き知りたければ、低い位置からじっと見上げる必要があるのだ。」
道化師/リュノベルト・スケッチーニ(イタリア)
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或る言葉。
「年寄りの娯楽だと嘲うことなかれ。私は若いからこそ学び、そして知る必要があるのだ。」
チェスの国際大会で優勝した大学生/シュミノ・エンゲイ・ショウギシタイン(ドイツ)
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或る言葉。
「もう目がチカチカ山だよ」
菓子製造開発研究員/メチャノンデ・ネムルノスキー(日本)
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2009日11月3日
チェリストの大沼深雪氏とレコーディングをした。
いい音で録れた。
今回は弦楽四重奏を1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ビオラ、チェロと各パートごとに別録りをする。
これでよいのだ。
大きなスタジオやホール、教会などでのレコーディングじゃあるまいし、小さなスタジオではアンビの効果は期待出来ないので、その辺りの意識はざっくり捨てて、オンマイク気味に斜め45度で80cmの距離で狙う。
ローカットやハイパスフィルターに関しては迷ったが、使わなかった。
コンプは浅く、アタック遅めのリリース早めで自然な音で録る。
のちほどそれぞれの楽器にそれぞれの特徴を生かすEQを噛ませる。
同じ条件下であれば極端にいじらなければ美しく混ざるし、デッドな空間でとるならデッドの良さを活かすべきだ。
不自然な「新しいお化粧」をすると時代とともに音が古くなる。
大沼深雪氏の演奏は素晴らしかった。
そしていい録音が出来た。
この調子で次に進みたい。
チェロのレコーディングを進めている時、自分の演奏を録音する時とは
また別のスイッチが入ってしまい、何故かずっと手が震えていた。
僕はその晩、日本酒を何杯飲んでも寝付けなかった。
自作のおとぎ話を作っているうちにいつのまにか寝ていた。
龍之介
2009年11月01日
ここさえ乗り越えれば
そういう気持ち。
そんなのがずっと続いている。
きっと何かに漬かり込んでいる人は皆同じですね。
そう、ちょうど「漬けもの」みたいに。
でもきっともうすぐです。
ここさえ乗り越えれば
漬け物の蓋を開けられるのです。
きっと。
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夢を見ました。
自分は「色物もこなす、珍しいタイプの落語家」という設定の夢。
↑(「新しいタイプの居酒屋」という白木屋のキャッチフレーズを思い出しました)
浅草演芸ホールの舞台に立つ僕。
真っ赤なギターを異常に高い位置にぶら下げている。
「はいどうも!」といって演奏(スリーコードのでまかせ)を始めたそのとき
横から師匠の声がして
「やい、手前、今日は色物じゃねぇぞ、落語やれ落語!」
僕は「あ、やべぇ間違えた」といって
座布団の上に座り深く頭を下げて
「毎度馬鹿馬鹿しいお話で・・」と噺始めたはいいが
一向にネタに入れない。
羽織を脱いだり着たりで、咳払いなんかしている。
気が動転し
「エー落語でございますが、、、エー落語でございますが、、、落語、、って落語!!?」
の最後の「落語?」という自分の寝言を聞きながら目を覚ました。
汗だくだった。
この類いの「準備が足りない!」
みたいな夢はよくみるのだけれど自分が落語家という設定は初めてだった。
最近寄席に行ってない。
来年正月は浅草へ初笑いに行こう。
僕はあらゆるコメディを観るとき
人を笑わせるために人生をかけ、そして人を笑わせるために苦悩するって
一体どんな気持ちだろうって、よくそんな風に思いを馳せたりする。
僕も芸を見せる人間の一人だけどやはり種類が違うと思う。
今日は風が吹いた日だった。
龍之介
2009年10月31日
enraku
っていうブログを書いたんだけどライブドアブログには反映されなかった。
こっちはちゃんと載った。
http://blogs.myspace.com/ryunosukemyspace
僕は一度でいいから円楽師匠に
全部もってかれたかった。
龍之介
2009年10月27日
おかしな夢をみた。
自分は「お菓子を開発する会社の研究者の一員」という設定の夢で
白衣を着た研究者たちがみんなで
「ついに!飲み込みたくても飲み込めないガムを開発したゾー!!!」
とかいいながらすごい勢いで喜んでいる夢なんだけど。
ここで僕が何故かそこにあったマイクを手にして
「ちょっと待って、みんな落ち着いて!
これはなんだかおかしいよ。
だってそもそも『ガムを飲み込みたい人』ってそんなにいるか?!」
っていったら
急に研究室全体が水を打ったように「シーーーン」となって
大滝秀治そっくりのおじいさん研究者に
「はぁ、ったく、君は空気が読めない男だなぁ、、」と言われる夢。
ったくお菓子な夢だった。
龍之介
2009年10月21日
デビュー9周年となりました。
龍之介を気にかけて下さるすべての皆様へ
心からの感謝を申し上げます。
きっとこれを読んでくれている皆様もおんなじだと思いますが
今日まで山あり谷ありでヒトを続けてきました。
これからも山あり谷ありでヒトを続けていきます。
どうかこれからも龍之介を応援のほどよろしくお願い致します。
そして迷惑でなければ私からも皆さんのことを
「何があったか知りませんが
落ち込んでるなら下を向いて歩いてもいいと思います。
だけど、危ないからどうか車だけ、くれぐれも車だけには気をつけてください!」
といったような近距離の種類のアレを遠くからそっとアレするかたちで応援させて下さい。
CDの制作にこんなにも時間をかけてしまい
ずっと待っていて下さっている皆様には心配をかけてしまっております。
「肉眼で確認してもらえる活動内容がブログの更新だけでごめんなさい」って
そんなふうに思っております。
近い将来、必ずすべてをお話し出来る日がやってくるので、その時に
「あんなこともあったんだよ」「こんなこともあったんだよ」と
笑顔で振り返ることが出来たらいいなと思っています。
私は9年間で3枚のアルバムをリリースしました。
作品の数が少ないとよく言われますが、自分ではそんなに
スローペースだとは思っておりません。
どちらかと言えば始終、急いで来たように感じています。
さて、ユンケルンバでガンバルンバです。
いつも
本当に
本当にありがとう。
ありがとう。
心からの感謝を込めて。
タモリより←×
龍之介より





