龍之介の手記


2017年02月22日

創作記〜其の参〜


今日こそベッドで寝なくては。

床、ソファー、机に突っ伏したりで寝てしまうのだが、あまり疲れが取れない。

でもようやく光が差してきた。

もう、少し。

きっとあと少しで生まれる。

今日、新たなライブが決まった。

詳細が出たらお伝えします。

お楽しみに。

それではおやすみなさい。

龍之介

---

【NEW】龍之介 on Amazon

_3jpg

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official     
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月19日

創作記〜其の弐〜



故意にではないのだが、電車の先頭に乗って運転手さんの真後ろにつけた。

まるで自分が車両群を引っ張りながら運行しているような気がして、微かな興奮を覚えた。

昼下がりの空いてる電車は好きだ。花粉症でやられたおっさんのくしゃみまで愛おしく胸に響く。

どこまでも続いて行きそうな線路の果てに吸い込まれながら、

私は私の詩を書きたいと思った。

うんと話は逸れるが、

酔っ払いの吉田類さんがテレビでこんなことを言っていた。

「この酒はハードでソフトですね」

私はその論評を聞きながら、これでいいのだ、うむ、これでいいのだ、と思った。

本業がすべてであり、他の表現は誰に何と言われようとかまわないのだ。

いい気になって、僕もワンカップを吞みながら

「この酒はあれだね、大概にして、ハードでソフトだよね」と言ってみた。

眼前にて黒く滲んだスケッチが笑い声を立てたような気がした。


乱筆お許しください。

龍之介


---

【NEW】龍之介 on Amazon! 

_3jpg

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

【NEW】
■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official     
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月17日

創作記〜其の壱〜


或る日、脳天にカミナリが落ちて

ワーッとなって、書き始めて、自然とポタポタと涙が落ちてくる。

たまに泣きながら書くことがあるが、今回のそれはひどい。

小便に立ち、鏡を覗くと

そこには「龍之介の詩〜アンバランスサーカス〜」のジャケ写に映る若かりし自分のように

目を腫らして泣きじゃくっている自分がいる。

心配してくれる方もいるかもしれないので一応書いておくと、

詩作に耽りながら泣くというのは、自分にとっては正常運転。

口に手を突っ込んで心臓を取り出そうとしているわけだから、仕方がないことだ。

心配ご無用、勘定奉行にお任せあれ。

なんで勘定奉行?

ということで、

ここ数日、書いては丸め捨て、書いては丸め捨てを繰り返している。

今回の新曲は自分には珍しく歌詞とメロディーが同時に降ってくるというケースで、

その得体の知れぬ美しいものの影だったり、実体だったりするものを、

全力で追跡、追尾している。

必ずいいものにしたく、かつ慎重にやりたく、白目黒目涙目を駆使しながら、

言葉と向き合っている。

こんなことを書いている自分がいるのは、なんとなく次回作が次のライブに間に合うという

予感がしているからであり、これを書いた以上は、どうしても遂げなければならぬだろうという、そういった或る種のデッドラインのようなものを自分に与えているようなものだ。

大阪、東京でのライブも今日で1ヵ月を切った。

気持ちを引き締めてと、書きたいところだが、引き締めると何も出てこない男なので、

胃袋が口から飛び出すんじゃないかと思うくらい、

ダルンダルンな柔らい心を持ってして創作しつつ、ライブに備えたいと思っている。

赤ん坊の頭が出て来てる。

誰かー。

いや、取り上げるのは自分しかいない。

きばれ。


乱文お許しください。

龍之介


---

【NEW】龍之介 on Amazon! 

_3jpg

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

【NEW】
■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official    
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月16日

擬人法


日本語のレトリックの一つに「擬人法」がある。

「Government of the people, by the people, for the people.」

これは政治家リンカーンの言葉で

「人民の人民による人民のための政治」と和訳されてきた。

この表現は擬人法とは全く異なる。

擬人法というのは、本来ならば人ではないものをあえて擬人化することによって文章表現に深みをもたらすものだ。

例えば、先ほどのリンカーンの言葉に出てくる「人民」の部分をカードゲームの代表格である「トランプ」に置き換えてみよう。

「トランプのトランプによるトランプのための政治」

いかがであろうか。

表現に豊かさが生まれ、実に味わい深い表現になったと思う。

本来、人ではないトランプを擬人化することにより、読み手を不思議の国のアリスのようなファンタジックな世界へと誘う表現へと大きく変化した。読者諸君の頭の中には、スペード国王やハート王妃、鍛冶屋のダイヤさん、庭師のクローバーさんなどが浮かんだことでしょう。

「花の叫び」

「鳥が嗤う」

「風の願い」

「ひとりぼっちの月」

これらも擬人法だ。

私は切に願う。
いつの日か「今日の君のギターは泣いたり笑ったり唄ったり、まったく大忙しなやつだったぜ、まぁ、たまにポーカーフェイスだったりするけどね!あはは!」などとアメリカンジョークと擬人法を混じえた表現で演奏を褒めて頂けるような立派な演者になりたいと。

龍之介

---

【NEW】龍之介 on Amazon! 

_3jpg

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

【NEW】
■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official 
   
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月15日

黙説法


日本語のレトリックのひとつに「黙説法」というものがある。

「・・・」で表されたり「―――」などで表される。

様々な使い方があるが、例えば、

--
君は「インターネットにそう書いてあった」と言うが、私がそんな話を信じるわけがないだろう。私は自分の目で見たこと、聞いたことしか信じないんだ。何故なら私は・・・、私は・・・。」
--

このような使い方であれば、
「彼に一体何があったんだろう」「何故黙ったんだろう」「どんな人生を送って来たんだろう」と、黙説法はそれを読んだ人に想像の余地を残すことになる。

これはどういう事かというと、読み手が作品に参加するということだ。
作者の作品は、そこに読み手の想像力が補われることにより初めて完成に至る。

私はそういう詩を書いてきたと思うし、

出来ることならこれからも少しでも多くそういう詩を書きたい。

人は世界の隅々まで聞こえるような巨大な拡声器で自分の真実を語らない。

ほとんどの人が自分の真実に関して寡黙に生きているのだ。

私も自分の真実を語るのはボーカルマイクの前だけだ。

どう伝えるかをギターと綿密に打ち合わせをしてから、限られた時間の中でぶっ放すのです。

さて、ギターを抱いてペンを持ち、今夜も・・・。

龍之介

---

《CD/DVD/GOODS販売》

_3jpg

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

【NEW】
■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official 

  
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月14日

「井戸振りミエロ」


≪スケール名の覚え方≫

ドから始まる音列  イオニアン 【イ】
レから始まる音列  ドリアン  【ド】
ミから始まる音列  フリジアン 【フ】
ファから始まる音列 リディアン 【リ】
ソから始まる音列  ミクソリディアン【ミ】
ラから始まる音列  エアリアン 【エ】
シから始まる音列  ロクリアン 【ロ】

「井戸振りミエロ」

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

【NEW】
■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official 

---

《CD/DVD/GOODS販売》

_3jpg  
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月09日

【NEWS】龍之介の全作品がAmazonにてご購入出来るようになりました


_3jpg


これまで龍之介の作品のディストリビューションは米国の「CD BABY.com」のみにて行われてきましたが、 この度「Amazon.co.jp」に全作品の販売を委託する運びとなりました。

2017年2月9日現在においては「入荷待ち」の表示となっておりますが、すでにご注文は可能です。若干の割引のある商品もあるようです。是非、下記のリンクから商品ページをチェックしてみて下さい。


また「itunes」「amazon MP3」「Spotify」などを含むすべてのデジタル配信に関しましては、今月内を持ちまして一時的に撤退致します。
今後は国内のディストリビューターを介して音楽を発信させて頂きたい所存です。

尚、「龍之介専門店 SILK HAT STORE」におきましては、CD単品の販売は終了させて頂きますが、UNBALANCEレーベル全作品を網羅した新商品「直筆サイン入りミニ色紙付き『龍之介全集』」の販売を開始致します。龍之介専門店ならではの特別価格にてお取り扱い中です。これを機会にぜひチェックしてみて下さい。
【龍之介専門店 SILK HAT STORE】
https://ryu-web.stores.jp

今後とも龍之介へのご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

龍之介 

---

《龍之介ライブ情報》

2017年3月17日(金)
 @大阪 中津 Vi-code ツーマンライブ 共演:ガレージシャンソンショー
 ⇒詳細


2017年3月19日(日曜祝前日)
 @下北沢 LOFT ワンマンライブ
 ⇒詳細

【NEW】
■2017年4月22日(土)
 @神田 THE SHOJIMARU ライブイベント 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平
 ⇒詳細

全公演公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

公式サイト http://ryu-web.jp
Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official 

---

《CD/DVD/GOODS販売》

_3jpg

  
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年02月02日

ヘアピンカーブが見えてきた地点で



音楽と共に生きてきた今日までに、

素晴らしい経験をたくさんしてきた。

人生を賭して追いかけたいと思うような、美しい音楽を知った。

技術的な意味において圧倒される音楽にも出逢ってきた。

フィジカル、メンタル共に最高のコンディションの中で演奏する幸せを経験し、

また最悪のコンディションの中、

3時間近いステージをギター1本で歌い続ける経験もたくさんしてきた。


「成長する」ということは自分の弱さに気がつけるようになるということだと思う。

気づくことで、その弱い部分を鍛えて反復練習することで、乗り越えることが出来る。

しかしながら、多くの経験を積んだが故に、自分の弱さに気づき過ぎてしまう状態。

これは演奏者にとっては、非常に厳しい状態だと思うし、

これは越えなければならない壁だと思っている。

今の自分がまさにこの状態だ。

個人差はあると思うけれど、演奏者ならどこかのタイミングで誰でも経験することだと思う。


若い頃は、今よりももっと安直で、恐れ知らずで、実績と根拠のない自信に満ち溢れ、

他人の美意識や価値観、もっと言えば発声法や演奏法までも、受け入れようとせずに、

まるでタイムを競いながら駆け抜けるアスリートのような高揚感を持ってして、

音楽を奏でていた自分がいたのだ。

まったくなんということだ。


そしてナウだ。

ナウはどうだ。

今の自分に必要なことはとてもよく理解しているつもり、だ。

それは、

たとえ数えきれないほどの自分の弱さに気づいても、

いちいち傷ついたり、焦ったりしないことだ。

先に書いたようにこれは仕方がないことなのだ。

ひとつひとつ、解決していこう。

それも楽しく、だ。


ここだな。

ここが大切な時だな。

ここを越えて行こう。

まずは今夜をしっかりと越えて行こう。

歌わないことで知ることがある。

弾かないことで弾けるようになることがある。

離れることで近づきたいと願うようになることがある。

旅を忘れることで旅に出たくなることがある。

呑んだくれることで、今日はちゃんとしようと思うことがある。


そうだ、

瞬発する力よりも、持続可能な生命力を手に入れよう。

惑わされない、流されない、気にしない、踊らされない。

そしてジワジワという音を鳴らしながら立ち上がろう。

そう「ジワジワ」という音を立てながら。

何度でも。


今夜は独り言を聞いてくれてありがとう。


3月の大阪&東京ライブはきっと皆が驚くほどの「ジワジワ」を轟かせてみせるぜ!


、、スマイル!!(お正月の思い出より)


写真

龍之介



《龍之介ライブ情報》

■大阪 3月17日(金) 中津 Vi-code ツーマンライブ w/ ガレージシャンソンショー


■東京 3月19日(日曜祝前日) 下北沢 LOFT ワンマンライブ

公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付中です。

龍之介公式サイト http://ryu-web.jp
龍之介Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
龍之介facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official

 
  
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年01月15日

東京と大阪でのライブが決定しました!


■大阪 3月17日(金) 中津 Vi-code ツーマンライブ w/ ガレージシャンソンショー

■東京 3月19日(日曜祝前日) 下北沢 LOFT ワンマンライブ 

是非、カレンダーに花丸をつけておいてください!

詳細に関しては近日お知らせいたします。


今回のツアーは地方公演は大阪のみですが、これが今の自分が全力でライブに挑むことのできるスケジュールです。

3月19日の大阪でのツーマンライブはガレージシャンソンショーのお二人とご一緒します。山田晃士さん、アコーディオンの佐藤芳明さんとの久しぶりの共演に胸が騒ぎます。
突然の春の嵐のようなブッキング。
何が起こるかわからない夜ですが、必ずや素晴らしい夜になることでしょう。
Vi-codeさん初出演!
関西の方は是非、足をお運び下さい。
お待ちしております。


そして2017年最初のワンマンライブは古巣、下北沢LOFTにて開催します。
3月19日は祝日の前日です。日曜日です。吞めや唄えや踊れや座れやの新春大新年会(遅)。
是非とも奮ってご参加下さい!
安心して下さい。僕は出演者なので吞みませんし音楽をしっかりと奏でます(本番後は任せて下さい)。
またひとつ年を重ねた龍之介に是非、逢いに来てください。
ホワイトデーに近いということで「龍角散」差し上げます。
美声になって一緒に歌いまSHOW!!
(粗品は実際とは違う場合が御座いますご了承ください)

春が待ち遠しいなぁ。。

両公演ともに2017年1月20日16:00より、公式サイト及び公式Twitter、公式Facebookページにてご予約の受付を開始いたします。フォローやページへの「いいね」もお待ちしております。

龍之介公式サイト http://ryu-web.jp
龍之介Twitter https://twitter.com/ryunosuke123
龍之介facebookページ https://www.facebook.com/ryunosuke.official

龍之介   
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL

2017年01月11日

んはー!今年も宜しくお願いします!んはー!



遅ればせながら明けましておめでとうございます。

寒波が来ていますね。

体調など崩していませんか?

転んだりしていませんか?

ヒートペッチなどを着込んでなるべく暖かくして過ごしましょうね。


2017年初詣は川崎大師に行ってきました。

写真 (3)


仏さまに謝りたくなるくらいたくさんの事、願掛けしてきました。


帰り道に仲見世を通ると、マネキンふたりが包丁で飴を切っていました。

電動でトントントンと。

とてもリズミカルに。

写真 (2)

なんだっけ、このリズム、と思っていたら、

まさかのニューオリンズスタイルのセカンドラインでした。

ガッツガッツガ、ガンガン。

(龍之介DVDでいうところの「おかえりモンスター」のぶんちゃんのピアノソロの部分のあのリズムです)

しかしまぁ、なんですな、ただでさえマネキンが怖い私。

包丁なんか持たれると走って逃げたくなります。

しかし刻んでいるリズムがセカンドラインというとびきり陽気なリズムで、

それが逆に恐ろしく感じました。

何ていうのでしょう。あまりにもチャッキー的な。


その日の夜、熊本のおっかさんが贈ってくれたとっておきの「銀しろ」(これが美味いんだ)を呑んで

テンションをMAXにしたところで

写真



泥酔したときにしか食べられない「パクチー」に挑戦しました。

いや、正確に言うと近所のコンビニで初めて見かけた「ペヤングのパクチーマックス」に挑戦しました。

テンションもMAX!

パクチーもMAX!


写真 (1)


何なのこれ、「焼きそば」じゃなくて「ざるそば」だよ、「もりそば」じゃくて、「ざるそば」。

パクチーがもはや「しなびた大量の海苔」に見えます。


僕は若い頃からペヤングが大好きで

それは今でも変わらないのですが、

パクチーは美味いのか、まずいのか、好きなのか、嫌いなのか、未だにはっきりしていません。

ひどく酔っているときは食べられるのです。

そこで大好きなペヤングとパクチーを同時に摂取できるこれを食べたら、

もしかしたらパクチーのことが好きになって、

憧れの「俺、パクチー大好きなんだよね」みたいに、

なんというか、大人っぽい感じになれるんじゃないかと思ったのですが、、

一口食べたら、あまりのまずさに、

何語か解らない、「んはー!、、んはー!」という、

絶望的なため息と動物の雄叫びを掛け合わせたような珍妙な声を上げながら、

桂三枝師匠のようにスローモーションで椅子から床に転げ落ち、

しばらく動けなくなってしまい、記憶はそこまで。

私はそのまま眠ってしまいました。

朝方、チャッキーにビニールの燃えカスを口に突っ込まれるという悪夢にうなされながら、

床の上で目を覚ましました。

翌日、普通のペヤングを買ってきて、

「やっぱすっきゃねーん」と歌いました。

そんな2017年のお正月でした。


皆さん、今年も宜しくお願い致します!

2017年は少しゆっくりとした始動になると思います。

またスパークを繰り返すために思いっきり充電します。

近日、東京、大阪でのライブに関するお知らせをします。

お楽しみに!

龍之介


___INFORMATION___

 《NOW ON SALE!》
龍之介 1st LIVE DVD 『十五周年漂龍記』  

UBLC-0006_2000px

《通信販売》
⇒ https://ryu-web.stores.jp
【龍之介専門店「SILK HAT STORE」】

龍之介 FIRST LIVE DVD 『十五周年漂龍記』 
全16曲入り 4,000円(税込) 

≪収録曲≫
M01. ヒトリシズカ
M02. 歌うが花
M03. ジェニージェニージェニー
M04. アンソールのパレットはいつも変拍子
M05. 白い花
M06. クロワッサン
M07. おかえりモンスター
M08. ラブソング
M09. 氷河の雫
M10. 始発電車を待ちながら
M11. 虹が出てるよ
M12. ロックンロールイズナンバーワン
M13. ときどき電話をください
M14. 夢を見上げて
M15. ドントウォーリーマイフレンド
M16. ロマンチストの月
 

 【先行配信映像】

《第三弾》 M12より「ロックンロールイズナンバーワン」



《第二弾》 M08より「ラブソング」




《第一弾》 M13より「ときどき電話をください」




_____________リリース情報______________

【龍之介ベスト盤 『漂龍記』 発売中!】

⇒ご購入は「龍之介専門店SILK HAT STORE」にて!
表1_500


____________龍之介関連SNS_____________





 
  

  
       
このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事のURL