2004年08月10日

今週のポスト

 シノヤマキシンの「アカルイオキナワ」、モデルが6人もいる。ネットと写真集で二次使用、三次使用ができるとはいえ、金かかっているなと感心する。でも、かわいい子がひとりもいない。
 今週、それより衝撃的なのは、お笑い芸人青木さやかの撮り下ろしグラビア。話題性は充分。撮影は渡辺達夫。
 しかし普段の渡辺と比べると実に投げやりなライティングで、フィルムが惜しいのかデジカメで撮影し、すごい手抜きに見えてしまう。キシンもアカルイ・シリーズはデジカメで撮影しているが、渡辺の方は肌身が汚いばかりでなく、一枚一枚がかなり不安定。1枚目と2枚目はともにキノフロ(撮影用の蛍光灯)でライティングしているが、肌の色が全然違う。その他の撮影条件がいろいろ違うのも分かるし、デジタル撮影したものを雑誌グラビアで見せるのがまだまだ難しいのもわかるが、クオリティの保証ができないなら普通にポジで撮ればいいと思う。また、モデルに難があるからこそ腕の見せ所だ。やっつけ仕事として済ますのはどうか。

hustla_1_push at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 雑誌 

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