2004年08月17日

ザ・ベスト・オリジナル9月号表紙/巻頭 藤代冥砂×佐藤寛子

52539bdc.jpg 今月はピント合っています。
 半年ぶりにホリゾントスタジオで普通にライティング、普通の写真。つまらん。野村誠一と同じように撮ってどうする。こんなところで足踏みしていてはキシンの首はとれるはずもない。一歩後退。
 確かに、カメラマンになど興味が無い普通のエロ本読者には、藤代の今までの撮り方が面白くないことは想像に難くない。シール封によって表紙の重要性が増した今となっては、編集部もいつまでも藤代の好き勝手にさせるわけにもいかないのかもしれない。

 他のカメラマンに表紙を撮らせる手もあったと思うが、テレビ出演が増えてエロ本から遠ざかっていた佐藤寛子を再び表紙にできたのは、藤代だからこそ。今後もそのネームバリューがものを言うことは頻繁にあるはず。編集部もその辺りを考慮して藤代を続投させる決定をしたのだろう。
 ただ、藤代自身がそのような使われ方で満足するだろうかとも思う。

hustla_1_push at 10:56│Comments(2)TrackBack(0) 雑誌 

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この記事へのコメント

1. Posted by 普通のエロ本読者   2004年08月19日 21:59
そのとうりです。藤代撮影のおかげで購入するのをやめた写真集が何冊あったことか。
お気に入りのタレントさんが写真集発売との報をうけても、発売してみて撮影が藤代だと知った時のショックと言ったら、、、。とはいえ、シノヤマ撮影のものでも購入はしないのだけど。
2. Posted by HUSTLA   2004年08月24日 09:45
そこまで嫌わなくても……とは思いますが、
貴重なご意見これからも書いて頂けるとありがたいです。
それと、写真集のカメラマン選びは、
事務所の売り出し方も関係すると思うのです。
たくさんいるグラビアアイドルの中で他との差別化を図りたい場合は
他のグラビアカメラマンと撮り方が異なる藤代が好まれるのかもしれません。

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