2004年08月17日

週刊ポストの転落どこまで?

アサヒコムに週刊ポストについての記事。

>小学館のポスト編集局の竹内明彦執行役員チーフプロデューサーは「袋とじやグラビアページは費用がかかる。頭が痛かった」と振り返る。

 篠山とモデル6人も連れて沖縄に行けば、予算は都内スタジオでモデルひとり、中堅のカメラマンを使った場合の何倍なのだろう?shinoyama.netでの展開もあるので全額をポストが負担をするわけではないと思うが。

>「スクープを増やす。給与、健康、教育などサラリーマンの身近な話題にも取り組む」。ポストの福田博章編集長は、こう力を込める。
 
 スクープは取ろうと思わなければ取れないが、必ず取れるというわけではない、ギャンブルのようなもの。いくら金をかけても取れないかもしれないのがスクープだ。それよりはグラビアの方が金の計算がしやすいはず。
 また、ヘアヌードを止めても、エロマンガやエロ記事は残っている。それで広告収入や女性読者が増えたのか疑問だ。

hustla_1_push at 19:12│Comments(0)TrackBack(0) 雑誌 

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