2004年09月03日

コスピン 内藤啓介

週刊ポストに掲載された、内藤ちんかめ啓介撮影のグラビア。コスプレ・ピンナップを略してコスピンとのこと。
第2弾はスチュワーデスのコスプレで、モデルは安田アイフル美沙子。(第1弾なんかあったか?と思い、調べてみると脱ヘアヌード宣言直後の井上プロミス和香のバニーガールがそうであった。)
先週のシノヤマキシンのアカルイビーチバレーと比べると分かりやすいが、内藤はモデルを動かしながらの撮影ができない。ポーズを決めてからシャッターを切る。だが、それだとどうしてもモデルの表情が乏しくなる。ポーズを決めると、モデルは自分が撮られ慣れた表情で顔を固めてしまいがちだ。そしてつまらない写真ができる。
内藤は、連載のタイトルに「アカルイ○○」と付けるプレッシャーを考えたことがあるだろうか。多くの女の子を撮り続ければ、中には相性の悪い場合もある。しかし篠山はどんな場合でも「アカルイ」表情を撮らなければいけない。しかもモデルはタレントではなく、半分素人のヌードモデルや企画もののAV女優なのだ。(なぜか篠山はこのシリーズで有名モデルを使うことが少ない)
対して、内藤はシャッターを切る瞬間だけモデルにお得意の表情を作ってもらえばよい。そんなことはプロのグラビアアイドルなら出来て当然のことで、カメラマンとの関係性や現場の雰囲気とは関係がない。その為に、篠山と違い、写真慣れしていないド新人などはほとんど避けている。内藤自身もプロカメラマンとして出来て当然のことをするだけでよいのだから、つまらないのは当然と言える。
第3弾は是非とも小野アコム真弓をモデルにして、このシリーズを早々に完結してもらいたい。


hustla_1_push at 02:49│Comments(0)TrackBack(0) 雑誌 

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