チャンピオンカーニバル2018 後楽園大会(4/25)感想

 チャンピオンカーニバル2018
 行ってきました。

 約2ヶ月ぶりの生観戦。

Dbd_OWXU0AExbh5

 結論から言うと・・

 最高でした。

そんな訳で試合を振り返ります。

8人タッグマッチ一つ目

大森&渕&西村&×石切
vs〇石川&青木&光留&岡田
 
 欠場した蝦名選手の代わりに入ったのは最近JOBOがお気に入りの石切選手。 
 以前見たときよりだいぶシェイプされており得意の空中殺法にも磨きがかかっておりました。

 一番の見所は渕さんのボディスラム。
 岡田選手を投げ、青木選手を投げ、光留選手をようやく投げた渕さんの前に立ちふさがったのは石川選手。手を広げて「さあ投げてみなよ!」と言わんばかりに笑顔で渕選手に近づきます。
 さすがにこれは持ち上げられず。渕さんお疲れ様です。 

 第一試合からいい明るく楽しいプロレスを見せてもらいました。


8人タッグマッチ2つ目

宮原&ドーリング&岩本&×中島
 vs崔&火野&TAJIRI&〇丸山
 
 注目はやはり宮原選手と火野選手の前哨戦。
 一つ一つの技の掛け合いに会場がどよめきます。
 またTAJIRI選手と岩本選手の絡みも徐々に因縁めいて楽しかったです。
 最後は全然お笑いモードでなかった丸山選手が中島選手を仕留めました。
 中島選手、もうひとふんばりに期待です。

公式戦Aブロック

×野村直也(1勝5敗2点)
 vs鷹木信吾(4勝2敗8点)〇
 
 観戦前の不安を裏切り野村選手がかなり奮闘。
 鷹木選手の上手さに引っ張られた部分ももちろんあるでしょうがスピアー以外はかなりいい部分が目立ちました。
 しかし歴戦の猛者の壁は厚く、メイドインジャパンがズバリと決まり鷹木選手が4勝目。
 トップグループに並んで最終戦に目を残します。

 メイドインジャパンの溜め、ホントいいなぁ。
 

Bブロック

〇吉江豊(2勝5敗4点)
vsヨシ・タツ(3勝4敗6点)×

 吉江選手大勝利!
 ヤッターーー



 第3試合が終わり休憩に入る前には復帰予定のジェイク・リー選手が挨拶。
 なんと宮原選手、野村選手、青柳選手とは闘いたいとの理由でネクストリーム離脱を宣言します。
 その後、岩本選手がこの発言に反応したようで5月24日の復帰戦が非常に楽しみになってきました。


×ゼウス(4勝3敗8点)
 vsKAI(3勝4敗6点)〇

 
 第一試合の火野選手やこの後のジェイムス選手などチョップの使い手はかなりいるのですがこの日一番印象に残ったのはゼウス選手のチョップでした。
 KAI選手の白い肌が真っ赤に染まる様子は見ているこっちまで痛くなります。
 ゼウス選手が攻め込むも要所要所でKAI選手がペースをつかませず。
 KAI選手、延髄切りを多用しすぎな気もしましたが最後は直伝の雁ノ助クラッチでゼウス選手の決勝進出の目を摘み取りました。

 

×諏訪魔(4勝3敗8点)
 vsディラン・ジェイムス(3勝4敗6点)〇

 諏訪魔選手強かった。
 しかしその強さがジェイムス選手の本来の力を引き出してしまったような気がします。
 この日のジェイムス選手は余所行きスタイルなし。
 チョップ、ラリアットともあの頃のデカくて動けて力強いジェイムス選手でした。 
 諏訪魔選手のバックドロップがでたときは終わりかと思いましたがそれをキックアウト。
 最後はハイアングルのチョークスラムで諏訪魔選手を沈めました。



×秋山準(4勝3敗8点)
 vs丸藤正道(5勝2敗10点)〇
 
 両国、もしくは武道館でのメインでもおかしくない豪華すぎるカード。
 チョップ、膝。
 お互い何発繰り出したかわかりません。
 決して若くない秋山社長の非情な攻め。
 そしてそれをスカさず正面から受け止め続けた丸藤選手。
 この二人だからこその対戦が見られて素晴らしかったです。

 最後はテーピングで固められた膝をあえて出しての虎王で丸藤選手は決勝進出の切符を手に入れました。


 Bブロックの決着がつき次はいよいよAブロック。
 丸藤選手の対角線上に立つのは
 宮原選手、ドーリング選手、火野選手、鷹木選手
 の四人のうち誰なのか!?

 29日が楽しみです。

チャンピオンカーニバル2018 後楽園大会(4/25)に向けて所感

 チャンピオンカーニバル2018
 全日本プロレスTV開局のおかげで今年はじつに追いやすくなりました。
 そして今年は珍しく後半戦が関東開催。

Dbd_OWXU0AExbh5


 最終日の優勝決定戦こそいけないものの平日の夜に開催される25日は個人的に観戦にうってつけ。
 久々の生観戦に向けてリーグの状況やらを記してみたいと思います。

 試合順は発表されておりませんので特に考えず試合ごとに。

8人タッグマッチ一つ目

大森&渕&西村&蝦名
vs石川&青木&光留&岡田
  デビューしたばかりの蝦名選手ですが体調不良で欠場とのことなのでカードは変更でしょう。
 せっかくの後楽園、カード変更のお知らせは早めの方が・・
 あと若い選手の欠場多くて心配。

 大森さんチームと対するは諏訪魔選手の代わりに石川選手が入ったエボリューション。
 以前は対角線に石川選手と光留選手が立っていて感慨深かったですが今回は同じコーナー。ますますこみ上げるものがありますね。
 

8人タッグマッチ2つ目

宮原&ドーリング&岩本&中島
 vs崔&火野&TAJIRI&丸山
 
 ヘビー級はAブロックの公式戦が少なくそのためAブロックの選手がかたまっております。
 隣に立っていようと競い合う相手であることには変わりません。
 Jrもまた濃いメンバーがそろっており大変豪華な組み合わせとなっております。
 意地のぶつけ合いになるか、はたまた丸山ワールドに巻き込まれてしまうかは見てのお楽しみといったところでしょう。
 実際どっちでも楽しいので。


さて公式戦。
まずは少ないAブロック。

野村直也(1勝4敗2点)
 vs鷹木信吾(3勝2敗6点)
 
 若手有望株である野村選手ですがここしばらくの闘いぶりには少々不満がありました。当ててから押し付けるようなエルボーがぱっとしなかったものです。
 しかし崔選手とタッグ結成、そしてアジアヘビー級の闘いを通じて得るものがあったのでしょう。本シリーズにおいてはしっかり打ち抜くエルボーに変わっておりました。
 せっかくのチャンピオンカーニバルにも関わらず現在1勝2点のみ。他団体とはいえトップを食って少しでも自己主張を果たしたいところです。

一方の鷹木選手。
 初戦で宮原選手を破ったもののAブロックの四天王の残り二人(石川、ドーリング)には敗北。
 本人が全日に対して面白さを持っているようですのでここで躓くわけにはいきません。
 ここで勝てば8点とトップ集団に追いつきます。最終戦に弾みをつけるためにも体格に勝る野村選手を倒し鷹木信吾の名前を全日ファンの心に刻みたいところです。


続いては4試合全てがブロック最終戦となるBブロックの試合。

吉江豊(1勝5敗2点)
vsヨシ・タツ(3勝3敗6点)

 生観戦するんだからスカッとしたいなー。
 吉江選手、がっつりやっちゃってください。


ゼウス(4勝2敗8点)
 vsKAI(2勝4敗4点)

 
 ゼウス選手は絶好調。
 優勝候補と目されている諏訪魔選手、丸藤選手、秋山社長の3人に勝っております。
 5勝目10点がボーダーだとすると意地でも負けられないところですが脚の状態が少々心配です。
 ワッショイ締めもいいもんですぜ。

 KAI選手は逆にイマイチ乗り切れず。
 先の優勝候補3人に見事に星を献上してしまっております。
 ここで星を落としてしまうと全日トップ戦線から置いていかれてしまうのは火を見るより明らか。
 優勝の目はなけれども今後のことを考えると食らいつかないといけませんね。


諏訪魔(4勝2敗8点)
 vsディラン・ジェイムス(2勝4敗4点)

 ジェイムス選手が昔の名前のときはよく見ておりました。あの団体での激しいエルボー、キックを相手に引けをとらないパワーは圧巻でした。
 ですがこのリーグでは余所行き感がぬぐえません。
 もっともっとできるはず。
 相手はあの諏訪魔選手。遠慮などせずがっつりすべてをぶつけてもらいたいですね

 諏訪魔選手からするとここは絶対に落とせない1戦。
 負けたらその時点で目はなくなりますが勝てば秋山vs丸藤の勝者と決定戦進出をかけての対戦に持ち込めます。
 諏訪魔火山の噴火に期待しましょう。


秋山準(4勝2敗8点)
 vs丸藤正道(4勝2敗8点)
 
 秋山選手はチャンピオンカーニバル撤退宣言もなんのその。誰よりもおとなげなくガッツリ勝つ姿勢は昔を髣髴させます。
 ゼウス選手、諏訪魔選手に負けているところを見るとやはり体力の衰えは否めないものの、対戦相手が丸藤選手なだけにスターネスっぷりを発揮しそうな気もします。

 丸藤選手は全勝ペースだったもののこちらもゼウス選手、諏訪魔選手相手に失速。
 黒星2つは想定外だったところでしょう。
 10勝目をあげられれば決定戦進出を賭けた闘いがもう一戦あり即リベンジのチャンス。方舟のプライドにかけて箱舟を去った男を倒したいところでしょう。


 リーグの状況をまとめると
 勝てば10点なのが  
 諏訪魔選手、ゼウス選手、秋山選手、丸藤選手

 なので
 諏訪魔選手、ゼウス選手:
 勝利すればブロック代表決定戦にコマを進められる。
 秋山選手、丸藤選手:
 引き分けなければどちらかがブロック代表決定戦にコマを進められる。
 
 という状況です。

 混戦模様のBブロック。
 その目で結果を確かめてきます!


 (当日試合順で予想つくのだけはかんべんしてね)

プロレススーパースターセイバーウォーズ

日にちは変わり本日4月1日。
両国国技館で開催される新日本プロレス”SAKURA GENESIS 2018”
メインイベントはザックセイバーJr.vsオカダ・カズチカ。

表向きはNJCを制したザックがオカダの持つIWGPに挑戦することになっている。
だがその裏で行われていた闘いがあったことを知っている者は数少ない。

ここでは私がある裏ルートから密かに入手した本当の事を記したいと思う。

ここに至るまでに行われた闘い

プロレススーパースターセイバーウォーズ

についてを。

参加者は以下の8名である。

1.ザック・セイバーJr.(所属:鈴木軍)
 その名にセイバーを持った優勝最有力候補。
 NJCで強豪を次々に破ったのは記憶に新しいところ。


2.オカダ・カズチカ(所属:新日本プロレス CHAOS)
 ザックと闘うことが確定しているためもちろんこの選手も参加していたことは明白。
 どこにセイバー要素があるのか。
 それは彼のマネージャーに秘密が隠されていた。
 外道。
 外道はかつて新日本プロレスに乱入を行った悪名高きTPGのメンバー。
 そしてTPGといえばビックバン・ベイダーである。
 だが、このビックバン・ベイダーという名前が仮のものに過ぎないことは世界中のファイプラーが知るところ。
 そう本当の名前は「ヒットマン・セイバー」
 ただし現在ベイダーは療養中。
 外道の頼みによって代わりにオカダが出場することになったのである。


3.百田力(所属:フリー)
 かの力道山の孫。
 血筋でいえば日本はもとより世界を通じても彼にかなうものはいないであろう。
 そんな力の得意技は
 セイバーチョップ
 この技の威力はかつてあの飯伏幸太を一撃で吹き飛ばしたことからも実証済み。
 フォースの力を侮ることはできない。


4.北村克哉(所属:新日本プロレス)
 一介のヤングライオンに過ぎない彼が何故?
 そう思った方はツイッターで彼の活躍を振り返って欲しい。
 北村の放つ逆水平チョップはその破壊力から
 「エクスカリバー」
 と呼ばれている。
 もうお分かりだろう。
 聖剣を抜刀するその姿はセイバーと呼ばれるに相応しいのである。


5.HARASHIMA(所属:DDTプロレスリング)
 HARASHIMAの必殺技
 蒼魔刀
 その響きはあまりにも甘美である。
 彼がかつて新日本プロレスからどのような仕打ちを受けたか。
 そのことを覚えている諸兄であればこの妖刀”蒼魔刀”が何故振るわれる必要があるか用意に想像がつくはず。
 彼は魔剣に取り付かれたセイバー(オルタ)なのだ。


6.新崎人生所属:みちのくプロレス)
 はじめに断っておく。
 人生はセイバーではない。
 セイヴァーである。
 そう、仏に仕えし彼は救世主の代行者。
 セイバー同士の不毛な争いを裁くためセイヴァーである彼がこの闘いに遣わされたのである。


7.阿部史典(所属:プロレスリングBASARA)
 ああ、神の、いや仏の悪戯。
 新崎人生が遣わされているにも関わらず、さらにセイヴァーが参戦してしまうとは。
 それほどまでにこの闘いは許されざるものなのか・・
 僧侶でもある阿部の繰り出す技は奇想天外。
 体格こそ他のメンバーに見劣りするものの彼の動きについてこられる者が参加者にいるだろうか?
 二人目の救世主がセイバーウォーズに光臨した。


8.後藤洋央紀(所属:新日本プロレス CHAOS)
 村正を操りセイバーの資格を持つNEVER無差別級王者
 だが村正に一撃必殺の威力はなく本当にセイバーの資格はあるのか?
 
 あるのだ。
 
 なぜなら村正は彼の数ある宝具の内のひとつにしか過ぎないのだから。
 昇るはずの竜を封じ込め、式神を2種類あやつり、闘う相手を昇天させる。
 セイバーでありながらセイバーのクラスにとどまらない。
 最近まで本当の力を隠していたが首から数珠を下げて登場したときに全てはつながった。
 そう、彼もまたセイヴァーだったのだ。
 セイバーでありながらセイヴァー
 混沌たる闘いに相応しい戦士が選ばれたといえよう。


 ルールは全員が同時にリングに上がり一対一で闘うアルティメットロワイヤル方式。

 試合は混迷を極めた

 ・念仏を唱えたまま30分動かない人生と阿部
 ・ダークネスHERO!のマスクを着け思うがままに暴れまわるHARASHIMA
 ・縦のセイバーチョップと横のエクスカリバー相打ちによるリング崩壊
 ・アルティメットロワイヤルルールだというのに全員に攻撃を仕掛けてつまみ出される後藤


 など様々なことがリング上で起きたが皆さんもご存知の通り勝ち残ったのは

 オカダとザック。

 だからこの2人の試合が本日両国で行われるのだ。

 今宵、最強のセイバーが決定する。
 


プロフィール

Hustle JOBO

ひたすらにプロレスファン。
キンプロに夢中
チーム名
 特攻野郎Jチーム
チームリーダー名
 Hustle JOBO

将来の夢
「最狂 超プロレスファン烈伝」に出演。

好きなスーサイドボーイ
 MIKAMI様
好きな反選手会会員
 小林邦昭
好きな大富豪
 アルベルト・デル・リオ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: