キンプロをほげほげと

第2回キンプロ最強コミュニティ決定トーナメント

 
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 16のコミュニティが覇を競うこの闘い。
 数ヶ月の時を経て再び開催です。

 詳細はモッチー持田さんのブログを。


 私JOBOの主催する
 「キンプロ梁山泊一〇八星」
 

 初戦のお相手は

 DRAGON STORM
 
 前回の大会で苦杯を舐めさせられた因縁のチームその1です。


 結果は・・・

 
160924


 15勝10敗
 前回のリベンジに成功です。

 龍の扉を開いたぞー!!!

 勝ち点は158点。


 前回の敗北を糧に、ま・ず・は予選突破目指します。

 次戦もなんとリベンジ対象チーム「KOM」
 優勝候補ではありますが、梁山泊の意地を見せたいと思います。 




 ヘソキンは勝ち越したよー。 (11勝9敗で出撃して2勝して勝ち越し決めましたw)

 



 キンプロ最後を飾る20弾

 KING OF PRO-WRESTLING FINAL」

 少しずつ情報が解禁となっております。

 先週末に解禁になったのは1BOXに1枚同梱されるPRカード3枚

pr_090_todayfac_NLnZDQV8vP
pr_089_todayfac_x4hzJNWsKv
pr_091_todayfac_8LcB4edXMl

 棚橋選手、オカダ選手、内藤選手です。

 3枚ともとてもいい絵柄ですね。


 それぞれスキルを見ますと

 棚橋選手
pr_090_todayrev_NLnZDQV8vP
 相手チームに「オカダ・カズチカ」か「内藤哲也」がいるなら高確率で全てのパラメーター+☆

 オカダ選手

pr_089_todayrev_x4hzJNWsKv

 相手チームに「棚橋弘至」か「内藤哲也」がいるなら高確率で全てのパラメーター+☆

 内藤選手

pr_091_todayrev_8LcB4edXMl
 相手チームに「オカダ・カズチカ」か「棚橋弘至」がいるなら高確率で全てのパラメーター+☆

 となっております。

 バレクラが3すくみから外れておりますが、逆に言えばこれは好都合。
 もっと突っ込めばNOHAデッキ、鈴木軍デッキ、ドラゲー、Jr.そして我がグレーテストデッキには無力ということ・・

 ではなく。


 運営からしてみたらそれぞれに対して上手く読み合いがはかどるカードとしての設定であることは間違いなさそう。
 本隊、CHAOS、L・I・Jのそれぞれのデッキに3人がいないデッキというのは考えにくく、PRカードであることを鑑みますとどちらかというと使われて嫌なカードとなりそうです。

 ちなみに内藤選手のカードはグレード2。
 全パラアップのスキルがあるので一つ下にグレードを下げてあのカードと合わせると・・

 なんて懐かしい使い方に浸るのもまた一興です。


 キンプロの辞書にあきらめという言葉は無い

 まだまだ楽しんでまいりましょう

 

 キンプロ最後のタッグリーグとなった第42回公式リーグ

「SUMMER END TAG LEAGUE」

 昨日の続き。
 主力と支援組が帰ってきた後半戦振り返ります。 


後半デッキ

第1試合 15戦9勝6敗

41-35-1

 メイン支援のためG1蝶野選手は無遠征で続投。
 そこを補うためにG1制覇長州選手(遠征+9)。

 これはグレーテストの数が必然的に多くなるタッグでは有利になるためです。
 思いのほかガッテムの発動が少なかったことを除けば期待に応えてくれたグレードとなりました。
 

第2試合 15戦9勝6敗

41-35-2

 グレーテストチームなんですからこの2人を使わないことがあろうか。
 という勢いで使ったのですが2人とも遠征+9にも関わらず成績はそこそこ。

 ブロディ選手のブーストにキックを使わなければならないことを鑑みても少々不満の残る結果です。
 とはいえキングコングニーだと千手観音使えない上にコストもオーバーするので選択肢は無かったのですが。
 

第3試合 15戦8勝7敗

41-35-3

 遠征+9の千手観音に無遠征の川田選手。
 対戦した方からしたらここは取りたいところでしょう。

 しかしメインに小橋選手を起用していることもありジャンピングハイキックの任意条件はフルで満たします。
 また前田選手のパラメーターが実はかなり高いため、G3でも通用したようです。
 
 

セミ 15戦12勝3敗

 
41-35-4

 WARコンビ。
 天龍選手、校長共に遠征は無しです。
 ですが一番勝率がよくホクホクしておりました。
 
 原因の1つは天龍選手のブースト。
 前半と異なり新日本本隊の選手の割合が減ったのでWARスペシャルが使え、結果本人部分の高確率が活きました。
 もう一つはアサイDDT。
 本人条件部分の☆が分かれているため千手観音&鉄人の恩恵を最大限に受けられました。

 
 実は当初の予定では第3試合でウルティモ校長と川田選手のタッグ。
 前田選手はセミ起用しておりました。
 しかし、ズラすにしても大きく動かさない方がいいかと思い前田選手を1つズラして第3試合、校長も一つずらしてセミに。
 結果として大負けを防げました。


メイン 15戦8勝7敗


41-35-5

 破壊王、鉄人共に遠征+9。
 なんかボクの考えた最強タッグみたいになってますが、実際によい組み合わせでした。

 小橋選手のブーストはいっそのこと☆6のハイキックと割っております。
 DDTがスカることもしばしばで苦戦を強いられましたが試合中のスキルの無い鉄人入りでこの勝率は御の字。
 破壊王の力を改めて思い知りました。

 
 
 後半は第1試合、第3試合、そしてメインと支援をばらし、しかし捨て試合にしない方式。
 今回は遠征の手も借りて実現させることができました。
 
 前半~後半と連続で起用した4選手をどこかで遠征いかせられていればもう1、2勝できたかなと思う一方で、千手観音や鉄人の縛りを考えたらこれが精一杯だった気もします。


 最終成績は72勝と勝率6割。
 
 今回は84勝の方が優勝でしたが通常は81~82勝が優勝、そして78勝以上で紙面ライン。
 あと8~10勝、なかなか難しいものですね。 

 残す公式は統一戦入れて3回。

 ”キンプロの辞書にあきらめという言葉はない”

 最後までエンジョイしたいと思います。 

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