キンプロをほげほげと

 いよいよキンプロの歴史に幕が下りようとしております。
 運営からの最後のプレゼントとしてにツイッターでは

 #キンプロさんに聞いてみよう

 なんてタグで質問を募集。
 インフォメーションにして4つ分のQ&Aがなされました。

 主なQ&Aへの感想は運営ことハーマンさんが記事にしておりましたので私はチームコンボの感想などを。

 ある時期一気に増えた以降もどうやらしっかり更新はされていたようで、全然気が付かなかったコンボがたくさんあったことに驚きです。


華斬
 大谷&曙
男色尻侍
 ディーノ&越中
チームハイブリッド
 みのる&マイケル
B's
 望月&稔
AJF
 小島&BUSHI&SANADA
WAR 
 WAR所属者
クラッチーズ
 木戸&サムライ
from FMW
 ハヤブサ、将斗、ドラゴンキッド
out of control
 カシン&LIJ内藤
SASUKE組
 サスケ&CIMAorフジイor望月
社長's
 武藤、TAKA、田上、秋山

一覧表をみて悔しかったのはこの辺でしょうか。
確かにコンボが出てしかるべき組み合わせを試していなかったのは自分の怠惰ですね。


一方で
 
TPG
 邪道&外道&ベイダー
魔界倶楽部
 星野&マシン&柴田
ドラゴンボンバーズ
 藤波&越中orライガーor飯塚
FAR EAST CONNECTION
 ディック東郷&邪道or外道or石井
仕事人
 組長&木戸
チームジャパン
 永田&中西&カシン

 あたりはずいぶん前に試したときは発生しなかったので、後から追加されたのかなー。 

 ちなみに我等が大森さんで発生するコンボは

ノーフィアー 高山
ワイルドチャイルド 中西
レイバーユニオン 越中
ど真ん中 元WJ所属
気合の門をくぐりしもの アニマル浜口ジム出身者

 となっております。
 なぜかハッスル絡みからは省かれている模様。
 秋山選手も条件を満たす”世代の意地”にも加えてほしかったなぁ。

 チームコンボ表はPDFで3つ。
 これにトロフィーの1つを加えて4つのファイルはインフォメーションからダウンロードできますので、まだの方は31日15時までに落としておきましょう。
 眺めているだけでも楽しいですよ。


・・・ ”覇”は試さなくていいや。

KOK
 
 キンプロKOKチャンピオンシップ

 11度目にして最後のタイトルマッチ。
 
 
 

 8代目王者

 チーム”around40” 
 kurochan。
 
 vs

 挑戦者
 チーム”8番ライト@ヘソキンJAPAN” 
 武藤総帥

 の一戦となりました。(敬称略)
 
 
 本隊デッキ(kurochan。さん)

 vs

 CHAOSデッキ(武藤総帥さん)。

第1試合
 支援てんこ盛りの挑戦者チームをを王者が順当に倒します。

第2試合
 挑戦者側は後藤にレインメーカーが飛ぶと危険だったのですがそれは回避。
 スキルの差で挑戦者チームが1本取り返すものの王者はゴールデンスターを発動して後続につなげます。

第3試合
 王者の田口師匠に対して挑戦者オスプレイで対抗。
 挑戦者が読み勝ちか!?と思われたものの蓋を開ければ田口師匠のスキルが大爆発。
 王者が2勝で防衛にリーチ。

セミ
 王者側はここにHOH真壁を投入。一方の挑戦者は全力の矢野丸藤。
 支援は互角となればやはりレスラースキルの有無が勝敗を分けたか、ポールシフト式エメラルドフロウジョンにて挑戦者が逆に王手をかけた。


 決着はメインに持ち越されました。


 メインの対戦カードはこちら

 
170326-01


 
 挑戦者武藤総帥さんはオカダ選手
 王者kurochan。さんはエース棚橋選手

 
 奇しくも新日本プロレスを、そしてキンプロを代表するレスラー同士の対決に。


 結果は・・・

170326-02


 オカダ選手のレインメーカーが炸裂。
 コマの少ないレインメーカーでしたが棚橋選手の、そして王者の首を刈り取りました。

 この結果をもちまして・・


 
170321-01



 武藤総帥さん

 9代目KOKチャンピオンとなりました。

 
 
 戦い終えた二人に大きな拍手を!
 
 
 KOKJr.のラストタイトルマッチは
 王者ケビン☆マスクさんに挑戦者坂道さんが挑みました。
 結果は

170326-03



 坂道さんが勝利。

 最後のトロフィーの行方は坂道さんとなりました。
  
  
 これにてキンプロKOKの全日程はキンプロサービス終了より一足先に終焉を迎えました。

 誰が一番強いのか決めたらええんや!

 との構想からスタートしたリアルベルトを賭けた闘い。
 キンプロの盛り上げに一役買わせていただけたのはご参加いただいた多くのキンプラーの皆様のおかげです。
 この場を借りて厚くお礼申し上げます。


 ありがとうございました!!!

 そして運営に携わってくださったメンバーにも心よりお礼を申し上げます。

 さて、最後のチャンピオンとなりました武藤総帥さんですが、これでお役目ごめんとはなりません。
 現在開催されている岡本杯の勝者とのエキシビジョンマッチも計画されており、まだちょっとだけ王者として働いていただく予定です。

 それでは最後まで

 エンジョイ!キンプロ!!! 

リアルベルトを賭けた極上の闘い。

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 キンプロKOK

 


 歴代チャンピオン含む16チームで争われた大一番。
 勝利を掴みチャンピオンへの挑戦権を手に入れたのは・・・

 
KOK FINAL 4
 

 
チーム”8番ライト@ヘソキンJAPAN”
 武藤総帥 さん

170321-01


 です!

 1位~3位までの点差はなんと僅か4点。
 KOK史上屈指の激戦となった大勝負を制して最後のタイトルマッチに挑みます。

 現チャンピオンの

 チーム”around40”
 kurochan。 さん
170304-3


 との世紀の一戦は
 

 3月25日
 
 ニコ生でキンプロ!の最終回にて生放送。

 漢達の熱き戦いを見逃すな!!
 

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