2005年02月

2005年02月28日

甲州市散策…2-3

3e7c89da.JPG●その上の公園内には「山さとは萬万歳遲し梅の花」の句碑があり、その横に町内の芭蕉の句碑に関する説明板がありました。
●昭和54年に建てられた説明板は、すでに錆び付き、何を言うでもなく、静かに周りの自然にとけ込んで、風情ある姿になっておりました。
●ここでは毎年、元日に新年互例会を行なっているのですが…。欅の枝も折れて参道を塞いでおり、平和の塔や雀宮も正月を過ぎると訪れる人もいないのでしょうか…。ちょっと寂しい気分になりました。(27日探訪)

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甲州市散策…2-2

005eae93.JPG●その後ろに建つ説明塔。これにはしっかり「この句は蓮之の作であり、早くから芭蕉作と誤伝されてきた」と書かれていました。

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甲州市散策…2-1

75d090b0.JPG●勝沼町上町公園の池の上に建つ句碑。「かつぬまや馬士はぶどうを喰いながら」と書かれております。

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2005年02月27日

美しきかな桃の花

a2940946.bmp●桃の花を愛でながら、美味しいワインと楽しい会話を友人と交わす…。じつに贅沢な時間だと思うのである。
●友(KM)に乾杯。

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2005年02月26日

新発売 甲州種ワイン「メルシャンきいろ香」

f8e9dbcb.bmp○最近の甲州ワインは「うまい」のが多くなった、と思っていたら、こんな新聞記事が…。
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●メルシャンは、甲州ぶどう特有の香りを生かした白ワイン「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」を発売する。
●香りが弱いとされてきた従来の甲州ワインのイメージを破る柑橘系の香りが特徴で、「甲州ぶどうの新たな魅力を実感できる」という。
●同社は仏・ボルドー大学などとの共同研究で、グレープフルーツやパッションフルーツなどをイメージする甲州ぶどう特有の香りを発見した。
●この香りのもととなる成分はぶどうのままの状態では「眠っている」が、醸造工程で香りとして発現する。昨年は香りを最大限に引き出すぶどうの収穫時期を選び、使用する酵母の種類など醸造方法にもこだわって製品化した。
●750ミリリットルで2300円。5千本を限定販売する。2005年は1万5千本に増産する計画。
●同社は「甲州種が世界レベルのワイン醸造品種として飛躍する機会になる」としている。
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○きっと、ちかいうちに飲める機会があると…、期待しています。
○甲州市誕生記念ワインを造っとくれ、ピンキリのピンのやつ。お願いします。続きを読む

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2005年02月25日

臨時議会で合併関連の議案を議決

3e5b52f0.JPG●本日、勝沼町議会が開催され、合併関連の議案が議決されました。詳しくは、http://www.fruitcountry.jp/usr-cgi/index.cgiをどうぞ。
●議会では「反対、賛成」のそれぞれの立場から討論が行なわれ、14対1で可決。反対といっても合併そのものに反対というより、「住民意向調査を行ない、民意を把握した上で合併に進むべき」という意見でした。
●町長、議員がしっかり民意を把握したのであれば、住民意向調査の必要はないというのも理解できるし、住民意向調査をすることもいいことだと思うのですが、そのへんは方法論の違いであり同じ結果になると思ってます。
●問題はこれからですから…。

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2005年02月24日

勝沼や馬子も葡萄を喰いながら

●UTYの番組で勝沼町を特集していましたが、その中で間違いを発見したので個人的に訂正をします。
●番組で「勝沼や馬子も葡萄を喰いながら」という俳句を芭蕉が詠んだと話していました。僕が小学校のころ、この俳句は「松尾芭蕉が勝沼を訪れて詠んだのだ」と教えてもらった記憶があるけれど、しかしこれは誤伝。今ではみんな知っていると思っていました。
●この句を詠んだのは、江戸時代中期の俳人「松木珪琳」(通称、次郎右衛門。号、 蓮之。)享保19年(1734年)に居所としていた江戸から、父・青雲の出身地である甲州へ旅して滞在した。その折に、「かつぬま(勝沼)や馬士はぶどうを喰いながら」という句を残したそうです。(山梨大学ホームページ、山梨大学名誉教授 兎束保之氏のエッセイから引用。)
http://www.yamanashi.ac.jp/news/view.jsp?news_id=331&category=essay
●芭蕉と言っておけば、「葡萄も売れる」と思ったのでしょうね。何か今に通じるものがあるような…。
●この句碑は勝沼町の上町公園にありますが、実際は、大善寺東参道の芭蕉翁甲斐塚(蛤のいけるかひあれ年の暮)の傍にあったものを移動したようです。
●ちなみに勝沼町には、 崛隹蕕譴椴剛討る頃や藤の花」休息立正寺、◆峭夾颪列里飽屬爐笋匹蠅な」等々力万福寺、「蛤のいけるかひあれ年の暮」大善寺参道芭蕉塚、ぁ屬い機気蕕論禪にころふ處まて」下岩崎蓮華寺、ァ嵎いへは唇寒し秋の風」小佐手林照寺、Α峪海気箸萬万歳遲し梅の花」勝沼雀宮、の句碑がありますが、芭蕉を慕う俳人がたくさんおり、俳句も盛んに詠まれていたそうです。
●甲州街道の宿場町として栄えた昔は文化の薫りが高かったのでしょうね。春風に誘われて、芭蕉の句碑めぐりなんぞもおつなモノかもしれませんよ。

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桃のお花見 決行

5aa0a264.JPG●桃のお花見を行ないます。場所はいつものKM氏のビニールハウスです。
●日時…2月27日(日)
●時間…午後4時くらいから
●場所だけ借りていますので、各自、飲み量、食べ量ご持参ください。

○今日の桃の花の様子…七分咲きくらいかなあ〜。すでに花粉付けの作業を行なっておりました。

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2005年02月23日

帰還

a082fabe.JPG●いや〜、いつもたわいのない話しで…、こんなに盛り上がれるのは…、友人だからでしょう。さあ、寝ようっと。

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塩の山です。

●失礼、「塩の山」でした。いま思い出しました。
●たしか、古今和歌集の「しほの山さしでの磯にすむ千鳥君が御代をば八千代とぞ鳴く」と読まれたのが塩の山だと学んだ記憶が…。
●浜っ子のH君には難しいと思うけどね。これから無尽です。

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2005年02月22日

甲州市散策

91cfed7e.JPG●合併ということなので、早速新コーナー「甲州市散策」
●第1回は塩山市の向嶽寺。
●富嶽(富士山)に向かう寺という意味の名前を持つ。武田信玄の8代前にあたる信成が開基。康暦二年(1380年)抜隊得勝禅師により開かれたが、火災と復興の繰り返しで、現在に至っている。難を逃れて今も残る中門と左右に伸びる築地塀は、壮大な構えで、かつてのこの寺の隆盛ぶりを物語る。鎌倉時代の様式で描かれた国宝の絹本著色達磨図は「八方にらみの達磨」とも呼ばれ、有名だ。…以上、観光協会ホームページより。
●訪れる人もまばらな静か〜なお寺ですが、わたしは恵林寺よりいいと思うのだけど…。ちなみに塩山やまはこのお寺の持ち物。子供のころから「えんざんやま」と言っていたけど、漢字で書くと「塩山山」なのかなあ〜。(疑)

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合併協定調印式を挙行

0d5f8428.JPG●塩山市、勝沼町、大和村の合併協定調印式が21日に行なわれました。
●調印式をしなければ合併できないってことはないのですが、「市町村合併に向けて結束するぞ」ってことを内外に向けて表明する会だと思ってください。
●本番は25日の3市町村議会で合併議決がされること。それから県議会の議決を経て総務省告示で合併効力発生することになります。
●調印式終了後に行なわれた子供たちの合唱や和太鼓の演奏に心から感動。輝く子供たちの瞳に芸術文化を創造する大切さをひしひしと感じました。
●合併は目的でなく、教育や福祉などを充実させるための新たなまちづくりの手段ということを、肝に命じなければなりませんなあ〜。


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2005年02月19日

風邪に注意

f3cb61fc.JPG●風邪がはやっているそうです。みなさん注意してください。
●しかし、この冬はよく雪が降りますね。勝沼も今朝は雪景色。今回で何回目の雪だったのでしょうか…。
●ちなみに今夜のAさん宅にはこんなお酒が並んでました。氏曰く「山梨県人は山梨の酒を愛する」ってことだそうです。これもひとつの地産地消ですなあ〜。(笑)

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2005年02月18日

美しい国づくりシンポジウム…

f1bf71bc.JPG●シンポ終了後、M勤務のH君と月島の居酒屋へ…。料理もお酒も美味しかった〜。いい話を聞いて美味しいお酒を飲む。豊かな時間を過ごしました。
○月島の「味泉」。テーブルが4つ、カウンター席が7つのこじんまりした店ですが、全国の珍しい日本酒と美味しい肴でいつも満席、とのことです。店の中にはジャズの音楽がゆっくり流れていました。

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美しい国づくりシンポジウム

6cb45f43.JPG●2月16日、経団連ビルで開催された「美しい国づくりシンポジウム」を聴講してきました。
●わが勝沼町でもぶどうの丘などからの眺望は美しいのですが、いざ街中に入ってみると、アンバランスな町並みや無秩序な看板、道路脇の雑草、ぶどうの傘紙などが目に付き、町全体で美しい景観づくりに努力しているようには感じられません。サインシステムも中途半端で終わってしまったような…。
●昨年の6月に景観法が施行されましたが、景観計画を策定する主体である地方自治体が積極的に活用するかどうかで、美しい景観の保全に大きな差がでることも予想されます。
●これを機に、もう一度「美しい景観形成」について考えてみたいと思います。
●分かりやすい景観法のHP 
http://www.npoweb.jp/news_info.php3?article_id=1689

○早稲田大学の伊藤滋教授は「こんなものが美しい景観を壊している」と大いに憤慨。一例をあげると、銀座のマツモ○○ヨシ(写真)こんなところで絶対買い物するなって、その気持ち分かります

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2005年02月13日

ぶどう祭り反省会、ご苦労様でした。

a3b682e1.JPG●ぶどう祭り反省会ご苦労様でした。当日会員は5名の参加でしたが、協力いただいた皆さんには十分堪能していただけたことと思います。
●若者といっしょにT君、A君とわたし(N)で2次会のカラオケに行ったのですが…、若者の「ラップ」には…、若干ついて行くのが…、しか〜し、オレンジレンジは歌えるようにします。(笑)
●ちなみに、コメントありがとうございます。できるだけ更新するよう努力しますので、まな何か書き込んでください。ただし、新年会の写真は、残念ながら、お見せできるようなものではゴザイマセンのでご容赦を(笑)

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