今回は病気の話しばかりだから恋バナみたいなだいめい。


わたしがブログの中でかなりの頻度で出した言葉にクスリがある。



まだ未だに同じ精神科なのだが診察にするとここはほんとに待つ。やたらと今も患者が多くて有名である。今はもうほとんどクスリだけ取りにいっている。

で、ここは院内薬局はない。

ここの隣に薬局がある。周りには他に病院はないからほぼこの精神科の患者用だ。


今飲んでるわたしのクスリ。


抗不安薬  13回各1     レキソタン5ミリ

睡眠薬  就寝前1   サイレース2ミリ

頓服薬   向精神薬  液体エビリファイ

用途は

①解離しそう。離人しそう。パニック出そうなんでもかんでも用

②睡眠薬(サイレース未だ全く効かない)と一緒に飲む。


である。

レキソタン最強とかいうが効いた感のためしがない。全くの最弱だけど。


サイレースについて引用すると。


『サイレース(一般名:フルニトラゼパム)は、ベンゾジアゼピン系に分類される睡眠薬になります。

 

サイレースの効果は非常に強く、切り札ともいうべき睡眠薬になります。その強力さゆえ、犯罪に使われてしまうこともあるくらいです。

 

しかしながら副作用や依存性についても注意が必要で、安易に使うべきお薬ではありません。ほかの睡眠薬でも効果が不十分な場合に、最後の選択肢として考慮していきます。』


これが最後の選択肢ならもうどうしようもない。

ドラールも昔ダメだった。

抱き合わせで向精神薬を飲んでも寝れないけど


この前薬局で待っていたら、すみません。レキソタン5ミリが在庫が足りないので足りない分は郵送でもいいでしょうか?

と言われた。

やはり最強でみんな出されて飲むんだなと思った。

結構出るんですか?と聞いたら、はい、レキソタンは先生かなり出しますね!

あ、でも、5ミリはあまりいません。だいたい1ミリか2ミリが出るんですよね。


だって。

いらんこと聞いたわ。落ち込むんだけど。

そんなんで皆さん効いてんの?


115ミリ飲んで一瞬たりともふわっとでも何か気持ちがちがうことないけど。


とにかく精神科のクスリはこんな感じです。


お次。

難病のやつは飲み薬のほかエンシュア24缶を何箱とかあるので無料配達してくれる違う薬局さん。


メサラジン系ペンタサ

朝夕  1500ミリ3錠(寛解期継続中13,000mg

ミヤBM

朝昼晩  1312

他必要に応じて補助的に酸化マグネシウム剤など。


これは飲んでないとまた腹が切腹みたくなるから多分意識不明になって白目になってでも飲むと思う。

けど、いくら生活、食事を気をつけていても去年の検査で新しい潰瘍が三箇所とか見つかる。

症状が出なければもうどうでもいいけど


とにかくクスリを飲むのがとても無意味だと思うやつと、面倒くさいというやつ。

ペンタサは粒が大きくて、もうわたしの細い食道では飲み込むのが一苦労だ。


最近の3/28は難病の受診日でした。

体重が減ってきているからちょっとその辺考えてもらいたいんだけど

気胸でかなり入院して以来、体力が戻らないのでなんとかしたいのです。

肉という代物は食べた記憶が年単位でない。

タンパク質が必要だから玉子とかで補うけどなかなか大量に食べれるものでもない。

違う病院で入院した時ブロッカーというゼリーが出て小さいのにかなりタンパク質や必要な栄養素が入っていたので処方してもらえるのか聞いたら、食品になるからか机の病院PCでヒットしてこない。

すぐに主治医が薬剤部に電話してくれて直接聞いてくれたけど、処方対象外なんだという。

で、タンパク質が豊富ななんかないか?と聞いてくれたら、エネボーがいいのではないでしょうか?と返事がきたみたいで、それを出すかー?とか言ってる。

2人でPCでエネボーとやらをみたらエンシュアと同じアボットジャパンから出てて、見た目も変わらない250ミリ缶の飲み物でした。

エンシュアHよりもタンパク質やほかの成分が素晴らしい。EPAさえ入っている。

主治医はこれすごいなー俺も飲むかな

と言ってた。

でも味が書いてないけど、何味さ?

って聞いたら

うーん。

書いてないからまずいってことかもね笑

経口でもいいし腸管に直接注入でもこれらの液体は出来るから、きっと経口ではあんまりでてないんじゃないのかなー

とか言う。

エンシュアでさえ一種類だけしかかろうじて飲めないのにこれは多分ダメなやつだ

とりあえず試し!2週間分だそう!

って事で薬の他にエンシュア24缶入り3箱とこいつが加わりました。


あと、UCの主治医とは一月末の退院する日の受診以来なので、肺についてどうか聞かれました。

なんか、どうなってるのかわからないままいるけど。

原因も先天性のものとかあの医者(外科の時の執刀医)に言われて、調べたり人に聞いたりしたけど、そんなの聞いたことないわ。とか言われるんだけど。

しかも気胸は女の人はあんまりならない。女の人がなるのは女性特有の気胸ならあるけどそれじゃないし。と話しました。


うーん痩せてるひとはなるからそれしか理由ないけど、先天性とかゆうのはわからんわー専門外!

と、せんせーは言ったあと、

とりあえずX線とってみてみるかーとか言うのでとってみました。


で、しばらくしてまた呼ばれて衝撃的事実



「あれ?まだ気胸だけど。」


は?なんと?


ほら!同じところ。ここの(画面指差して)空白部分は肺ないね。膨らんでないねー。

とか言ってる。

症状ないから現在漏れ出し中!ではないけどこれは気胸といえる肺のサイズのままらしい。


なーんだよバカ。

体力つけてたつもりだったけど、そりゃないはずだね。

外出もするようにしたけどそりゃただ疲れて次の日から寝込むだけだわね。


気胸あり。

とか打ち込んでいる。


なんなのわたし。わたしってなんなの?

そろそろはっきりと当てはまる病気とか症例のあるやつとか治る病気とかにして欲しいんだけど。


落ち込む。

これ再発しそうだね。また手術とかはやだよ?

と言った。


それはなんとも言えないけど、これ以上膨らめないのかわからないしこれでどうぞ生きてくださいね。

ってやつかもしれない。

萎んでないならいいとする。

ってやつ。


福祉活動を考えている矢先にこりゃまた考え直しをさせていただこう。


とりあえず、病院という建物に行って何事もなく帰ってくることがほぼない。

いつもいらない知りたくないオマケをもらえる。


エネボーとやらに興味があったけど家に届いたらあんまり興味もなくなって、つい昨日まで冷蔵庫でねてた。

で、飲んでみたらまずかった。このような顛末になるのだいたいわかってたけど。

一箱とかもらってなくて良かったけど、あまってるやつはどうするかなー

ひらめくまでほっとこう。

きっと食べものも何もかもないとき餓死よりましかと飲む日が来るかもしんない。あと震災用として使う。

あ、みんなが困らないように大量にもらっておいてうちを避難場所にしてみるのもいいかもしれない。

エネボーあります。

ってだけだけど。一人も来なそう。


あと、前回の記事の続き。

難病の方からのオッケーが出れば訪問看護(精神的部分でのカウンセリングみたいの)を難病の月の上限額で来てもらえる。ってやつですが、3/28の受診の時支援センターから預かってた主治医あての手紙を渡しました。

主治医は一通り見て、

どーぞどーぞ!来てもらうとよい!

とか言ってる。またPCに訪問看護OKとか書いてる。

てか、すぐ書く、こいつはなんでも書く。舌痛症やだ。と言って他の科のことだし、消化器官と関係ないからなんにもしてくれないけどそれも書く。


で、手紙のやつはこれは僕もらって、そのあとは事務の方とやってください。でいいのかな?

と言われたので、あー、先生が口頭でわたしに良いよーって言ったら事業所さんが病院に書類を作成してやりとりするみたいよ。

と言った。


病院が終わってから、とりあえず来てもらって良いみたいです。と結果をいつもの障害者支援センターの担当者さんに報告したら、わたしがちょっと不信というかどんなひと来んだろうばっかり言ってたので、まずはお会いしましょう!

と、言ってくれました。

で、4/8にセンターの担当者と看護の所長さんがうちに来ました。


………見た瞬間わかっちった。

この人もだ


けど、とりあえずまずは普通に一通り話しました。

どんな制度でこんな内容で事業所をしてます。って所長さんがいろいろ話してくれました。

その中で、いつもの担当者さんはわたしのことをだいたいはわかってるので、ある程度はわたし。についてのことは教えてあるのは聞いてたけど、も少し詰めて話すことをしました。

所長さんは精神科に10年間働いていた。

病棟勤務もあるからかなり統合さんや隙あればすぐ死のうと頑張る人ともたくさん接しているんだろう。

だからわたしの話しをうんうんわかる!みたく頷く。

小さい頃から幻聴幻覚が当たり前、解離なんかしょっちゅう、今はたぶん自分は人間ではないぽい。ところまで来てることまでなんでもいえる。

その時々の状態や一番酷かった156の宿無し生活の中、所構わずパニ症であらゆる人間に迷惑をかけてきて、それでも最初は無理やり連れてかれた感の精神科だったからもらった処方箋さえ捨てて薬局スルーで帰ってたりしたけど、こりゃマズイ

とだんだんわかってきてちゃんと自分から精神科に通うようになったと言った。

スマイリーに見捨てられた事も言った笑

病院名とスマイリーの苗字で所長さんも知ってた。あと、今の精神科の先生のことも結構どんな人かわかってた。


今は自宅に訪問看護をする。というくらいなんだから、かなり自立できている人が利用者なんだと思う。

でも深いところまで話してなかった支援センターの担当者さんはそうだったんだーと、時々驚いていた。

あんまり知らなかったらあんた大丈夫⁇と思う話がてんこ盛りなんだろう。


これはね、専門用語もありーの、なった人しかわからない系のだから話ができる人とできない人がいるのでご了承下さい。って感じだ。


話していく中でこの人の身の上がかなり興味がありすぎた。

まず自分が発達障害として産まれている。

小中高とかなり変わり者の扱いを受けそれで自分はちょっと違うんだな。と辛い思いをしながらも、看護師や薬剤師などの免許も取って、まず新薬にとても興味があったからその開発をする職場に就いたらしい。

精神科の薬ばかりじゃないが、やはりそれ系の開発が多かったらしい。

あの頃はSNRIとかSSRIだったなぁ。

とか言ってる。


あーわかるわかる。わたしもえらい目にあったよ!

サインバルタはそれ系だ。

昔の三環系四環系はひどかったのは知ってるけど、抗うつ薬はイメージがずっと悪いままだ。

結局何ひとつ効いた試しなく最大量摂取まで行ってそれからダメだねーとかってなって減薬するのも長かったし、シャンビリで苦しんだ。


どうかもっと頑張って開発して欲しかったです。

と、聞きながら思ったけど珍しく言わない良い人になってあげた。


と、いうのも、その開発のお仕事でかなり自分の持ち合わせている障害も関係してか、うつ病になって辞めたと言うのだ。

発達障害は半端なく症状や種類あるし自閉症とアスペルガーの真ん中とかADHD入っちゃったやつとか様々で、だいたい共通するのは「強いこだわり」がある。

だからきっと追い詰めてしまったんだなーと思った。


所長さんは支援センターの担当者と仲良しなのに、あ、言ってなかった自分のことも話します。とか言ってわたしにいろいろ身の上をたくさん話した。

そして発達障害なので遺伝の要素が大きいから自分の親族はいろんな発達障害のひとばかりなんだと言う。

あと、息子さんもいてもう発達障害の症状ははっきりでてるんですよね言う。


大変だね。親としてツライね。そして奥さんも周りもみんな。


わたしは産まれつきの精神病ではない。


虐待からもう1人の人格が作り出されて共存しながら生きてきましたよね?

人格障害はきっとご自分でも今はわかっててそうなるようになる仕組みももう十分すぎるほど知ってるって感じですよね。


わたしは遺伝的な先天性。

あなたは外部からの後天性。


でも症状や苦しみ、離人や解離は話してて痛いほど僕もあるからわかります。


とか言ってた。


わたしは所長さんと話していてずっと気になっていたことを言った。


失礼なことを言うかもしれませんがおうちに入って来ていただいてお顔見た瞬間すぐに患ってるのわかったんですけど

あなたは克服してこの仕事をしてますか?


わたしは世間的には精神を患っていることを全く周知はしない。そう決めています。

付き合った彼氏とか深く関係した人は目の当たりにしてしまうから知るけど、それ以外のいま普通に生活している中でわたしは普通の人として普通の人ばかりと繋がっています。


そうでありたいのと、言う必要性が全く今までなかったのが自分の中であったので。


あとは、精神がかなりマズイねレベルの人と接すると自分はもらっちゃうでしょ?

負の感情が自身に入り込んでしまうのとか大丈夫なんですか?


と、聞いた。

そしたら、

僕は克服した!と自分でなっとくして大丈夫だ!と思いました。

それもあったからまずは精神科で働いて自信をもってこの事業を始めました!


だとさ。


それはすごいですねわたしは人にすら言うつもりもない弱い人間ですから。

それならわたしみたいのと話して大丈夫だと思って良いんですね?


と聞いたら、はい、大丈夫だと思ってます。

僕は克服という言葉をたくさん使ったけど、多分正しくはいまの自分をガチガチに作りあげました。


なるほど。ロボットニンゲンとして産まれ変わったの?本来の自分の産まれながらの特徴やら性質をねじ曲げたんだー。

へー凄いね。

なら任せても良いのかな?&この人からのネガエネルギーはもらわないですむのかな?

とかグルグル考えました……


解離の話の時、わかります!いまも名残りというか感覚はおぼえてます。とか言ってたけど

それは関係ないのかな


とりあえず、必要に応じて週に3回~5回まで来れます。

緊急もきます。24時間対応です。

調子がよくてまったく必要ないな。って月もあって大丈夫なので、曜日時間とかをがっちり決めるとかも考えず慣れる程度から始めましょう。


と、なった。

病院と書類のやりとりをして事務手続きが完了する前からでも来れますよ?って言ってくれたけど、2週間程度で終わるらしいので、

ちゃんとしてからでいいです。

と言いました。


障害センターの担当者はいま希死念慮大丈夫ですか?とわたしに聞いて来た。

ちがうんだってば!

ね?ちがうでしょ?と所長さんに言いました。

死にたいとかの上なんだよー

生きてるのか不明。ってやつなのだ。

肉体と精神。またその中でも全てがバラバラになってて、それに対して怖いとか悲しいとか辛いとな憎いとか感覚もないやつ。

何個か前の記事に書いたけど


死にたいとか死ぬとかじゃなくその上のやつをなんというのだ。

人ぽくないんですけど。脳みそがほとんど死んでます。


なのだ。

それだとわたしの人生の終焉に備えてやらなきゃならない事がうまく運べないのよーん

て事。


これからはいつもの毎週一回、訪問介護のヘルパーさんに追加で不定期で訪問看護も受けます。


そして少しマシになってきたら、もうそろ行きたいところや会いたい人に会うとか心残りない、最期の日を迎える準備をしたりしよう。


今回は今の病気にまつわる生活的なことを書きました。


ほかにずっと書きたいことが残ってるのと、あと、いつまで経ってもわたしを想ってくれる奇特な人のおはなしをできたらいいな。