2017年11月

Episodi:195 変な仕組みだね

それを知ると急にいろんな事が変わるので困ります。
詳しくはわかりませんが専務とは10歳近く歳が違うと思います。
恋愛対象者にお互いまったく思ってないと思ってます。

相手は名のある建具屋の御曹司ですけど?
わたしそこらへんの身元不明人ですけど。

いくら、建築の時からの付き合いとはいえそれはオカシイね。としか思えません。

すごく良くしてくれたのは、そんな風に思っていたのも全然わからなかったから、すごく気分的にもなんか、だ。
(うまく説明出来ないのに書いてすいません。)


言われたとたん、態度が豹変する。
すごい嫌なやつなんですよわたし。

何を言えばいいの??

じぶんの気持ちを言うとかは思いつかなくて、お店の事を言われたのは言えます。
お店を今閉めることなんかできるわけないじゃん!と。笑う。

おわり。

「また連絡するわ。」と言ってお帰りになりました。


カッコつけてわたしの持論
お店をしている間は特定の彼は作らない。
(また良くないヒトで振り回されたりハメられたらとても疲れるからやだ。)
でもなぁ……
専務はほんと良い人を絵に描いたようなヒトなんだよ。
ハメられるとかはないと思うけど…
あ、アレだよ?騙されるのハメるね!
あー……でもなぁ。あっちのハメるも無いわぁー。
想像できないわぁー。

でも一個だけ今までにないワードが出てきたよ?
『結婚』だってさ。

つか何をどう見てどんな考えになったらこんなのと結婚したいと思ったんだろか……

それを知りたい。
結婚はしたくないけど、それだけがどうしても知りたくなってきた!

今度会ったら是非とも教えてもらおう。

で?みなさんてどのくらい年の差を気にするのだろうか…
男のヒトが上なら結構離れてる人達いるよね?
男のヒトって、お客様リサーチになってしまうんですが、かなりの率でロリコンだよね?

で、ロリコンなのにマザコンなんだけど、それはドウシタノ?ってなるよね?
どんな仕組みなんだろね。

なんか考え方違う?
いや違わないよね?







Episodi:194 たまに恋ばな

おわった。

あーおわったおわったー!
もう可愛こちゃんの尻ぬぐいはゴメンだぜぇ!

疲れすぎたけど、終わった事でめっちゃテンション上がるわー!


理事長さんにすぐにお電話しました。
そして本日の出来事をお伝えしました。

「あーゆう類いのヒトの考えることはわからないと言ったけど、きみのやる事もわからない…。」

?なんでさ。まぁいいや。褒め言葉にしとくわー。

とりあえずご心配とご迷惑おかけしました。
って事とやっぱ連れてきた事に腹が立つので(シツコイ)、もう今後ご迷惑をおかけしても大変なので(こっちがなんだけどね)その類いの方はご来店をご遠慮して頂きたいと思います。

と、強く言っとく。

お店でも可愛こちゃんは心配してくれてて泣きそうな顔をしていました。

が、早々に「わ、くっさー!!!」だって。
「なんなんですか?めっちゃ臭いんですけど!」
ってひどくないか?

あータバコの煙が超充満した密室にいたんだわ
…もう鼻もバカになるくらいのだったわ

とりあえず応急処置で可愛こちゃんに頭から足の先まで消臭スプレーをかけられて、しばらく放置され、それからまた消臭+微香剤をかけられてばい菌扱いからキレイに消毒をしていただけました……。


今日は疲れがひどいからあんまり働かないとこう。臭いし…

で、しばらくして来たお客さんは建築の時からのお客様でした。
しばらく図面書きと雑用に使ってもらった建具屋さんの専務さんです。

専務さんは前のお店からわたしに会いに遊びに来ていただいてました。
この店になってもたまぁに来てくれます。あんまりお酒は好きではないのでじぶんはそんなに飲まないですが、お金持ちなのでみんなに飲ませてくれる良いお方です。

「よくやるよね。
いつまで頑張るつもりなの?」

と今日はなんかテンション低いね。
わたしは妙なテンションが残ってるけどね。

生活あるから頑張りますよー!
ホームレスにならない様にしないと!

なーんて話をしてるんだけど、会話が続かないのですけど…。今日は疲れてるのかな?
疲れてるのに来るの珍しいね。

専務さんは、
「その為なら辞めると良いよ。」
と急に言ってきます。

まとめ。

専務さんはわたしがこの商売をしているのを雇われの時から気に入らなかった。
この仕事を見下してるわけじゃない。
ただ、わたしと付き合いたいとずっと思ってくれていた。
で、ずっとこんな調子でいるわたしにいい加減我慢がならなくなって言ってきた。
生活の為ならやめて問題ない。
じぶんは結婚まで考えているから。


おわり。






Episodi:193 in雀荘

inだって。
えいご使ってる場合じゃなのにねー


卓を囲んでいる4人さまに一人一人ご挨拶をしました。
お店の名前、じぶんの名前を言って
「本日はお楽しみの中、申し訳ありませんが少しのお時間お邪魔させていただきます。」
と言ってみたけど…

謎のヒトさえ知らないヒトだし、ましてやほかの方なんで全く身元不明だ。同じ仲間とかもなんの仲間かも全く情報をいただけるわけでもないしさ、こっちは名乗って挨拶しても誰も名前いってくんないしね。
『で、だから?』みたいな顔しないでほしい…
この謎のヒトもだけど、どんだけ名前隠すの大事なんだよ。
そんなに言えないものなんですかー?

なんだか知らないけど入った瞬間から緊張とか何もなくなっているわぁ。むしろ特に居心地悪くも感じないのがバカアタマの具合で助かっております。

唯一顔だけ知ってるだけの迷惑をかけた謎人にすぐに謝罪を述べる。
ほとんど理事長にいったやつと同じセリフだけど、それに足して個人的に受けさせてしまった非礼をお詫びして超高級和菓子を進呈です。
謎のヒトはただずっと黙ってわたしの顔だけ見てなんも言ってくんない。

とりあえずなんも言ってくんない。
もこの場の常識だと思っとこう。

謎のヒトはわたしをじぶんの横に座らせたまま、またお仲間さんと続きを始める。マージャンの。
わたし。なんも言ってくんないから、それをひたすら見てるしかないんだけど。

タイミングと言うものもこの場には存在しないらしい。

ワハハと盛り上がってみたり、この野郎がぁ〜と悔しがってみたり、普通に遊んでいます。
わたし。どうするの?
いつまで座ってこれをただ見てるんだろうか…

で、あがりのヒトが出てやっとこ進展です。
あー、ママもやるかい?ほれ、やんな。
だって。

……わたしも遊ぶの?

「まさか知らないとか言わないよねぇー
わたしゴルフしかお客様としませんの。とか言うバカな店のママと同じか?」

だって。

マージャンかぁ……
これは不幸中の幸いとはこの事だよ。
わたしはなまはげクソババァの賭博を小さい頃から毎日見ていて覚えたくなくてもめっちゃアタマに入っている。花札の遊び方の種類もほとをんど知っている。
この日だけババァの存在に産まれて初めて感謝であります。

では、ご一緒させていただきます…
と始まりました。
で、わたしはプロ化していたババァのを見てきただけの事はあるみたいだ。

わーいあがったぁ!と本気でやってるし。

やるじゃないかー。
と言われて普通に嬉しい。


……?
勝ったらダメじゃないか。
負けないとダメだよね?


けど、謎のヒトもわたしが、わーいとか言ってるのが嬉しいらしい。
で、わたしも何気に楽しい。

会話はないけどたまにマージャンをして、あとはひたすら皆さんのお飲み物やお昼のお食事などに気をつかい灰皿を取り替えたりと動きまわる。これはただの出張ホステスだ。

そして何回か参加して、勝っても良いことに気づいた!
負けるとガッカリされるのに気づいた!

で、こんな事を夕方までやって遊んだ。

謎のヒトからはなんの要求もして来ません。
指も切られなそうだし、脅しもなさそうだ。
最初の菓子折りだけでこの件は終わったと思ってよいの?

てか賭ける額が高いから菓子折り代と普通にホステスで働いた時位の日当分を足してもそれ以上わたし儲かってるし。

それでも謎のヒトはとても楽しそうな顔をしています。

で、お店の時間ギリギリまで居たので、帰る事をお話しすると。

「ほんとによく来たね〜。まずはそこに褒めてあげるよ。で、半日も一緒に遊んでくとは思わなかったから嬉しいね〜」

と言ってくれて、仲良くお別れが出来ました。
理事長も言ってたけど、ほんとにこーゆうヒトのツボはわからない。
とりあえず怒られはしなかったし、許してもらえたっぽいと思おう。

階段を上って地上に出た瞬間にひっくり返りそうなくらいの疲れが一気にでました。

それにしてもだけど、小さい頃の記事名に書きましたがわたしは大人になり歳をとっても

『なぜか生還して帰る。』

 




Episodi:192 えっくすでー

理事長さんからご連絡がとうとう来ました。
ナニナニ組のナニナニさんか知らないけど
わたし。行ってきますわ。
お歳は建設業の社長さんと同じくらいに見えたから60代後半行くかどうかです。
理事長さんはまだ50もいかないくらい。
とても綺麗な奥さんの写真を持ち歩いてるくらいの愛妻家さんです。

なーんて、そんなのどーでもいいわ。

とりあえず下っ端の人ではないくらいはわかってます。一番上なのかな。その側近くらいなのかな…わからん。

理事長がお話しを持ってきてくれた日時と場所は、その方がおヒマな時は、ほぼそこにいるという所でした。
ちょっと市街地から離れた住宅街にある『雀荘』です。

ちょっとだけホッとしたわー…
ずーっと組の事務所なんだろうなとしか頭になかったわー…。

ヒマな時なら午前中からいらっしゃるらしく、わたしには10時と指定されました。
こりゃもう逃げることは出来ない。
ずんぐりにだけ訳のわからない遺書を口頭で言っておいたのでもうだいじょぶだ。

なにがだいじょぶかわからないけど。
わたしの中では風前の灯火なのです。

お歳を考えて手土産は市内で一番の高級和菓子店で、その中で一番高いやつ。
じぶんのカッコはかなり悩んで、勝負着物にしました。
真っ白なお着物で地模様のみの絵柄なしです。
帯は黒帯で金刺繍が軽くあしらわれているもの。
帯無かったら白装束だね。
帰った後ほんとにそれに着替えられてるかもしれないけどね…

これでカッコでも誠意が伝わると良いな…

雀荘着きました…

めっちゃボロい。二階建てのビルとも言えない住宅くらいの大きさで、スナックと喫茶店みたいなのが一緒に入ってます。

雀荘は地下にあるらしく外からそのまま階段を降りていきます。人の幅くらいしかない狭さです。
外看板も古臭かったしなんか違う意味で怖っ…

で、降りてすぐ扉。
この圧迫感も怖っ…

もうね、覚悟はでけたよ!
指落とされたら技指付ければ良いのだ!

で、開けてみる。そーっとね。
気づかれない前に中の様子が知りたい。

え?なんも見えないや。煙がすごい。タバコの煙で数メートル先しか見えんわ。
煙探知機発動しないの?ってくらいだけど。
そんなハイテクなのはこの昭和みたいな店には無いのかい?

中にどんどん入るしか無いわぁ。
目がなんか慣れてきて、真ん中通路にして両端に小上がりがあり麻雀の卓が片方二個づつある。

他にはお客様はいないです。
謎のヒトグループは真剣勝負をしているのでまだわたしを気づいてくんない。


で、「失礼します。お邪魔致します!」と大きい声でしっかりご挨拶です。

一斉に皆さん、ちょっとびっくり顔で見る。
こちらも謎のヒトを発見です。

謎のヒト。手招きしてます。

はい。いきますよ。












Episodi:191 凶暴化したオンナ

次の日に理事長さんが直接お店にご来店下さいました…

あの夜の事の次第はきっちり酒乱の可愛こちゃんには伝えています。

とりあえずひたすら謝り続ける彼女…
理事長さんのお顔をつぶしてしまってお客様に大変失礼をしてしまい、本当にすみませんでした。
とほとんど泣いてるや。

あの後のお話の続きをしなくてはいけません。
理事長は他の人はつけなくていいからと言って2人でお話をさせていただきました。

建設業の社長さんとお話ししていただいた結果、ご迷惑をかけたお相手は直接謝罪に来れるなら来てみろ。みたいなことを言っているみたいです。
その変なニュアンスやめて欲しいんだけど…
理事長はまず謝罪は当たり前に言わなくてはいけない。
その気があることを言ってしまってるから尚更ね。
と長〜いため息をついてます。

あのぉ。その場所はそんなに大変な所なんですかね?
と聞くだけ聞いとこう…

どこに呼ばれるかわからないけど、とりあえず女の子は来なくていい。責任者だけ来て貰えばいい。
って言ってるようです。

わかりました。わたしだけで伺うことにします。お相手のご都合の良い日時をお手数ですがまたお知らせ下さい。

これで今日はお話終了。

もう、どうしようもないんだ。
起きた事は仕方ない。どーにでもしてくれー。



また精神がオカシクなるだけだ。
もうだいぶいい所までオカシクなってるから結構平気な気分だ。
それにわたしだけで良かったしね。
可愛こちゃんにお店を辞めるとか言われても一応こまるしね。
てか、わたし死んでてお店ないかもしれないけどね。


そして次の日はずんぐりの日。

ずんぐりに謎の遺書(言葉遺書)を述べ始める気色悪いじぶん…
次の受診日に会えたらお祝いしましょう。
とか言ってる。
ずんぐりはなーんか、最近忙しくてねーとか言ってる。
?あんたが?
わたしがらしいです。代名詞抑うつがちょっと方向性が変わってきているよね。
アドレナリン大量分泌みたいになってるよ?
高揚感があるのが最近多いんだけど、なんかと闘ってるの?と笑うずんぐり。

笑うな。これから闘うのだ。

ちょっと前からだけど、物凄く鋭い感覚にものを感じとってて攻撃的になってるからねぇ…
だいじょうぶかねぇ…
頓服あるかな?

だって。
わたしはお店を始めてからじぶんじゃわからないけど凶暴化しているぽい。






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