2019年01月

Tsuioku kana6 『こころが死亡』

2018.12.29.am11:00

ICUからのつづき。


とりあえずこの恐ろしい戦場みたいなところからはやっとこ脱出である。

長かった。一年くらいはいたとおもう気分だ。


そして病室までストレッチャーで寝たままガラガラ運ばれてきました。



………⁉︎

わぁたいへんだ!

とても酔ってるんだけどー‼︎

これはこれは術後の吐き気に近いくらいなんだけど

エレベーターやら曲がり角やら登り降りと、くねくねで脳が揺れすぎたっぽい。

わたくしは早くUCの薬を飲みたいのだ!

今までどんな状況であれ一度も飲むのを欠かした事のないのが、3回も飲んでないなどパニックになる。

ICUでは水一滴も飲んではだめで、病室に戻る人は水を一度飲む練習みたいのして、一口飲んだ。

だから飲めるんですけどー。

でも。吐き気が酷くて目がくるくる回ってそれどころじゃありません。目の前さえよく見えませんけど。

そしてすぐにまた注射をされた。


……

気付いたら2時間も経っとる。

慌てて用意して置いてもらってたままの薬を飲みました。


で?

訳がわからん。


正気に戻ったらひとりだ。

わたしはこれから何すんのさ。


導尿されてて動けないし、ドレナージの管よりも手術でもっと太い管が入っててこれでもか!っつーくらい固定してある。

そのほかの3箇所メス入れた所もガーゼで覆っている。

背中には硬膜外麻酔のカテーテルの針が入ったまま。


そんで、ぽつんと寝た状態で病室に放置だ。

なにこの感じ。

戦場から今度は離れ小島にいるかんじなんだけども。


放心状態である。

でもすぐに看護師さんがやってきました。


またレントゲンを撮ると言う。

で、ベッドの上で出来る機械がやってきました。


数時間後、とんでもない衝撃的事実を知ります。


執刀医がやってきて、手術がどのように行われたか、そして現在の状態を話してくれました。

手術は癒着している部分は切除した。

で、空気漏れを起こしていた場所が特定出来なかった。

と言う。


は?

ならどうしたのさ。

で、案の定午後から撮ったレントゲンは術後のICUで撮ったやつと違っていると言う。

また術前の萎んだ大きさになってます。

だとさ。


あんたばかにしてんの?


「たぶん咳をしたら特定出来るけど人工呼吸器をつけているので全く無い状態だとわかりにくいってのがあって、結果どの場所か特定出来なかったという事があるんだよね


という。



で、ネット?網?だかなんだかしらないけどそれでかなり大きな範囲で肺を覆った。

ということをした。

で、現在また漏れ出した。

覆った以外の部分なのか、それともその網みたいのをホチキス?みたいので引っ付けてるけどどっかの部分から剥がれて漏れたか。

とか。


なんだよそれ。

死んだかわからんかった苦しみの結果がこれかよ。


それで、また装置をつけて胸腔内に漏れ出ている空気を抜くらしい。

わたし。術前のひとに戻っているんだけど。


思わず聞くよね。当たり前に聞けちゃうんだよねわたし。

え。なに?手術失敗したって事なの?

って。


ただほんとだかなんだか知らないけど、


「手術したことにはちゃんと意味があり手術は必要でした。

開けてみてこのような事態なら100人の医師がいたらみんな同じ事をします。」


だとさ。


最初から気胸とやら自体わからんから何を説明されても聞いてもわからんけどさ。

ただ治ってない。しかわからん。


で?わたしはどーなるの?

と聞いたら、


「管はそうゆう事でしばらくまた外せません。そして装置をまた付けてみたり、取ってみてどうかと経過を見ることになります。それでも、最長2週間くらいしか炎症をおこすので管の入れっぱなしは出来ません。

なので、それでもダメだったら再手術になることもあります。」


ガーン……

ガ、ガ、ガ、ガーンだ。


お前死ね。と、本気で呪う。

あれをまたするかもだと?

ナメんなばかやろう。

もう無理だ。あれはわたしはもう絶対に無理である。


同じ状態の肺をまた再手術してなにすんの?

ダメだったくせになんか出来るわけ?


と素朴に思う。


今日は背中のカテーテルには痛み止めの麻酔のほかに麻薬成分が入っています。

でもこれは1日しかだめなんだって。

麻薬だもんね。名前からして悪いやつだ。


で、その後2日は麻酔だけの痛み止めが常時チビチビと全身にまわっている。

だけど、これも31日の午前中でおしまい。

それ以上背中に針入れてやってると下半身麻痺とかしちゃうとか言ってる。


そのあとの痛みは注射や服薬で生きしのぐらしいです。


とても怖いんだけど。

どんだけ痛くなるのかわからん恐怖だ。


で。午後の夕方から、はい。きました。

麻酔成分が消失してしまったんだろうと思うしかない。

おー痛い痛い!

オーゥ!ノーゥ‼︎

ギブアップ‼︎……である。


さて。困ったよ。もうこれ以上は痛み止めはほんとにまずいと真剣に考える。

これと同時にUC地獄が待ってるなど有り得ない……

自然死するわ。


そんで看護師さんがちょいちょい来る。

体温は高い。これは手術したら23日は高いらしいから仕方ない。

平熱が普段から熱ある人なので高すぎることにいちいちお薬飲みますか?冷やしますか?

とご丁寧に対応してくれるんだけど、平熱が高いから熱に対してはなにも苦痛はないです。

をいろんな違う看護師に20回は絶対言った。

この情報をちゃんと看護師さんで分かる仕組みにしといて。

声がまだ全然出ないんだから。

息苦しいのと痛いから喋れない。

山登りの人の気持ちがちびっとだけわかった気がする。

酸素をください………


なので大晦日の夕方から元旦の年越しは全く寝てない。

痛い。とにかく痛くて苦しい。

とんでもない年越しだ

痛いのも傷口なのか、肺なのかも全くわからない。

苦しいは息苦しいのだろうけど、なんか全部苦しい。


何度も看護師さんが来てた。

執刀医の先生も年末年始なのに私服で様子を何日も見に来てくれた。

ありがとうございます。

でもそれよりお願い治して……


2日に先生は7日から病院が始まるのでスタッフも揃うし各種検査もスムーズに進むし7日をリミットにしましょう。

だって。

精神が地獄だ。

どうなるのかわからん地獄だ。


手術が決まった日にわたしの精神的な持病も知っているので術前に精神科の先生にも病室に来てもらうように頼んでます。

と執刀医は言った。


でも来ることはなかった。


で、術後も来なかった。

7日の日までも来なかった。

こんなの精神科の医師がする事か?

途中から精神科のことすら忘れた。


7日までがとんでもなく長い。

毎日心が壊れて行くのがわかるくらい厳しい現実。

またあの手術の恐怖と、予後のことを考えると正気でなどいられない。

そしてその間に管のところ以外でメスを入れたところの傷がふさがったのでガーゼがとれた。

初めて傷口をみた。そしてわたしは皮膚が恐ろしく弱いのでテープとかで完璧にかぶれている。傷のほかに広範囲でケロイドみたいになってる。


聞いてないんだけど、いやちゃんと聞かなかったのが悪いのかもしれないけど

左の肋骨からメスを入れると聞いたはずなんだけど


左のおっぱいにとても長い傷跡があった。

ショックだった。

女の人にとってはちょっと堪え難い深い傷跡を見た。

酔ったやつじゃない目眩と吐き気がした。


あとは腋の下に盛り上がってるこれも長い傷跡があった。

術前に腋毛の処理はされてますか?

と聞かれた。

わたしはもうかなり前に生えて来なくなってる。エステで永久脱毛をしているから問題はなかった。

一応美容には普通に気を遣っていた。

でも傷跡はそんな事を一瞬で奪われてしまうくらい醜いものになっていた。


けれど、そんな風を見せれない。

誰にも見せれない。

入院してから涙も一度も出ていない。


心が死んだぽい。

身体にも心にも深い傷が残った。


今も癒えてない。



2019.1.23





Tsuioku kana5 『超緊急手術はぐだぐだである。』

2018.12.28  pm.12:30

左肺気胸、胸腔鏡下開胸術


しました。

はい。しましたよ。


前日のドタバタ劇場からお話したいと思います。

12/26超突然胸腔ドレナージをおこなった。

12/27夕方。こりゃダメだー。


と、主治医(=執刀医)の先生に説明室に呼ばれました。

パソコンの画面を見せられながら、

「このやり方をしてもきっとダメかなぁ。

空気の出方がすごいからこの先いつまでも管だけ入れててもどうにもならないと思います。

手術した方が早い。そう思ってます。」


ですと……


もうね、何がなんだかわからん。

昨日突然じぶんの肺がおかしいという事を聞いて、ついていけてない心が100キロくらい後ろにあるんだけども。


で、次の日には手術します。

とか言われてもなんも言えんわ。

質問も出てきやしないわ。


「とりあえず、先生はそれが一番だと思うんですね?先生は得意なの?」


と、素直なんだか失礼なんだかわからん事聞いた。


そしたら苦笑いしながら、

「僕の経験した限りそう思ってます。

専門医なのでもちろん大丈夫ですよ、心配しないでくださいね。」


と言った。キミは大人だね。


で。何秒か考える……

うーん、どーしましょ。

説明聞いたらこえーなー。

なんやら胸腔内で癒着とやらもあるらしい。

そいつも切除して、病巣を切除するという。


けど、このままこの管入れても長引くだけだと思うんです。と言われたらするしかないではないか。


しぶしぶすると言った。


そしたらあー大変な大忙しだ。


やたらと大量な同意書にサインをした。

肝心な手術同意しました。のやつ。

輸血やなんだか血がつくのが2枚くらい。これは説明文も何枚もあるけど全部読んでないで署名。

だってどうせ全てを任せたのでなにかあっても文句はいいませんよ。

ってやつでしょ?

じぶんの名前すら最後の方は芸能人のサインかとおもうほど読めん。


そのあとは麻酔医から説明。意識があるうちに硬膜外麻酔をして(神経を傷つけて麻痺とかないかの異常を本人がわかるかららしい。)から全身麻酔をする話。

アレルギーあるかとかなんとかいろいろぶつぶつ言ってた。とりあえずよくわからん。

関係ないけど、この人なんか顔も態度も凄く怖いし。

で、それの同意書にも署名。


そのあとは。

看護師さんに怒られる。

?なんでよ


5時までなんですからね!早くしてください!

は?なんだよ。あの医者がこの時間に説明してきたんだよ。

ふざけんなよ。こっちも突然なのがいっぱいで具合悪いっちゅうねん


で。漫画か?と思う暴走で病室から車椅子を押されて検査室に連れてかれた。

もう5時過ぎてるから私服の看護師さんが心電図や採血やらをする。

大きい病院は時間外になんか処置とかしてたらダメなんだろう。

検査するところは外来の場所らへんだから病院自体が広くて暗くて不気味だ


そして、ほんとに全部が急に決められる。

今日の9時以降何も食べないで。飲み物は明日の朝11時まで。手術に必要な用品は書いた紙を渡しますから売店で明日の朝のうちに購入しといてくださいね。

あーとてもわたしつらい。

忙しくて激しいやつつらいわー

みなさんはとてもお元気だからいいけどさぁ

そんなスピードについていけないのよわたし。

ちびっとくらい合わせておくれよ


朝、また怒られたら困るので売店に行きました。

買うもの。コルセットぽくなってる腹帯、3枚入り紙おむつ……

ふーん。

そのあと、UCの方の主治医がわざわざ午前中に病室に来てくれた。

大変だったね。気胸おこしてるって聞いてびっくりしたよ。

とか言ってる。

で。怖いから聞きました。


ねぇ。外科の主治医(執刀医)のあの先生は大丈夫なの?ちゃんとした人なの?上手にしてくれるの?

あとこんな手術してお腹大丈夫なの?


そしたら。


心配ないから!お腹にそんな悪さはしない!外科の先生もちゃんとした立派な先生だから任せておいて大丈夫だからー笑


だって。

そうゆうしかないよね。何を聞いてるんだろうね。




で。昼頃看護師さんきました。

手術室は異様である。

こわい。ぶきみ。

ドクターXとか救命救助とか医龍とかと全く違うけど。


手術室の中ではリラックス効果をとても発していますよ!みたく超笑顔で優しいオペ看の方々。

いろいろ質問されて、髪をすべて紙のキャップみたいなのに入れてる。

で、術台に上がらされました。


フワッフワの紙でできた布団がかけられて丸裸です。

はい。もうどうなるのかしーらないっと。


すぐに麻酔医が来て横向きになり硬膜外麻酔のカテーテルを刺した。

痛いのかと思ったらあんまだった。

これだけでもうかなり朦朧とするんだね。

虚ろでぼーっとしてるわたしに、それでいいんですよー。とか言ってる。


………



記憶おわり。



意識が戻ったらICUだ。

あらら。これはたいへんな事になってる。

とんでもなくキッツイ。顔がもういろんな痛みや吐き気でとんでもなく歪む。

これは生きてるのかな?死んで行く途中かな?

手術が成功したとかもわからんし死に向かっていると思えるほど激しく具合が悪い。


麻酔効いた後にされてる人工呼吸器の挿管で喉に違和感がすごくあるし心電図がずっとついてるし、導尿の管も入ってるし両手に点滴があるし鼻から酸素のやつしてるし、両足はエコノミー症候群予防の圧かけるやつが膨らんだり萎んだりを繰り返してるし、自動で突然血圧が図られるやつついてるし人差し指にはピカリと光る酸素計がついていて手術前のじぶんと全く違くなってる。


近くの看護師さんに吐き気が酷くてあまりにも恐ろしい吐き気すぎて脂汗がダラダラ出るしで手を上げて呼んだ。



全然気付いてくんない……


何回かしかトライできる力がないから必死に頑張って呼んだら気づいてもらえた。


あの。死んじゃう方に向かってんですかね?

と聞いたら、大丈夫ですよ。と言った。

で、とても吐き気がと、吐き気などという簡単なネーミングにはしたくないやつを言った。

そしたらすぐに吐き気どめの注射をしてくれてしばらくしたら吐き気だけはおさまった。

あー良かった。


あとはとにかく痛い。何が痛いのかわからん。だけど苦しい痛い。みたいなやつ。


これはとんでもないことになったわ。

ICUにはカーテンで仕切られているけどほかに人が結構いた。


で、悲鳴とか聞こえる

たすけてー!

とか、苦しい苦しいと暴れん坊の人とか。

地獄絵図だ。

これは、戦争中に道端で苦しんでいる人のやつにとても似てる。見たことないけど。


他の人の悲鳴とかでじぶんの辛いのが忘れかけるほど怖いんだけど


看護師さんは何度も何度も体温みたりいろんなチェックをしてる。

しばらく慣れてきた頃ここに入った時間を聞いてみた。

そしたら手術予定時間の倍くらいかかっていた事がわかった。


あらぁまさか失敗したの?

中みたら予想外のことでもあったんだろか。


とんでもなく不安になったけど、とりあえず今を必死に耐える。耐えるしかないのだ……


他の患者さんに自分も知りたかったことを一生懸命説明してる看護師さんがいて参考になった。

その人も吐き気をかなり訴えてる。

それは、麻酔がきれたらなるのでごめんね。

それだけ手術が無事に出来たんですよ。

って事です。


だってさ。

へー。そうなんだー。


一晩がとても長い。

そこいら中で管を抜こうともがく人や、起き上がろうとして必死に止められてる人や、ずっとたすけてー!を言ってるおばさんみたいな人であたまがおかしくなりそうだ。


患者全員ひとりひとりの所にデスクがあってパソコンあって看護師さんがずっと入力したりいろんなのを計ったりしてる。

そんな時間を翌日の10時頃まで眠れもせずにやられた。


そうして状態を確認するのに移動式のレントゲンの機械がきて、それから病棟に戻る処理をしてくれました。


消毒薬だらけの身体なので石けんをつけて洗える場所全て洗ってくれる。

若い看護師さんだ。

ちょっとそこまで他人に洗って欲しくないな

と思ったところで、お仕事でも嫌ですよねー

と言ったら、いえいえ!わたしのことより、まだお若いので嫌ですよね。と、お互い気を遣う


あとは、心電図も外されて、エコノミー症候群予防のも外され、血圧計酸素計もとられて、点滴の針も1箇所だけにしてくれて、身軽になりました。

点滴と硬膜外麻酔はそのままぶらさげてる。導尿も次の日までは歩かないからそのままです。


そして病棟の看護師さんが11時に迎えに来てくれました。

ストレッチャーでの移動です。

ここだけドラマと同じだ。寝ていたベットからバスタオルを両側3人づつくらいで持ち、12!とストレッチャーの方に移動してる。


そして病棟に帰りました。


長い。この後がとても地獄でとんでもない事になる。

なのでまたこの辺でやめます


よかったらまた読んでください。




Tsuioku kana4『たいがいにしとけよ』

じぶんの限界値をとっくに超えました。


じぶんの身体中に巻き起こる謎の症状にいちいち付き合ってられんし、訳がわからない


二カ月前から身体がとにかく痛い。左側の上背中から左肩、左上腕部、あばらまわって左胸ほぼ心臓付近まで。

なんでか痛い。ひどい時は仰向けにもなれない。痛い時と痛くない時があります。

骨が全部バラバラに骨折してるんでないかとも考えるほど痛い。

得意のパッドで調べまくる人間になってもわからない

薬も飲むようになりました。

あれだけ拒絶した鎮痛剤も、なんでもどうぞありがたくいただきますわーってなくらい痛い。

で、も。身体中の炎症にそれでも効かない。


衰弱していくじぶんをただ見てる。


そして熱に侵される。

原因は不明。

よく聞くよねー。あんま長くない人、意味不な熱出るよね


あまりにもいつもより熱が高くて1213日に病院に電話したらすぐ来てだってさー。

で、行ってもインフルでもないし。点滴だけして原因不明。

だからただ解熱剤を飲んどけ。らしい。

身体痛いよ。は、1012日には主治医に伝えてある。でその時も同じ薬だ。

炎症にも効くから飲んどけ。らしい。 

それでもおかしいと思ったら循環器内科か整形外科にまわすから。

って言われていた。


そして、ついでに最近考えていた事を話しました。

「腹から大腸全部取って。

全大腸摘出手術とやらで。

人工肛門とやらつけとくれ。」わたし。


100%死ぬ。絶対にしない。」せんせ


……

医者って100%って使うっけ?


「その身体で手術は耐えられない。

手術終わってもすぐ死ぬ。」せんせ


「へー。

じゃあさ、急遽悪化してさーもうどうしようもなくて手術にーとかあるじゃんか。

で、みんな最初人工肛門に苦労するけど、普通の生活を手にしました!もうなんでも食べれて幸せです!

みたくなるじゃんか。」わたし


「それは普通の人ね。」せんせ


へー。

わたくしは普通ではないということか。


「じゃあ悪化して手術する。

とかなったら結局死ぬの?」わたし


「まぁ、そうゆうことだよね。苦笑」せんせ



ソウユウコトダヨネ。


わかったよ。

もう戦闘能力もゼロになったわ。


でもってずっと身体がとても痛かったけど

1224日に人と電話で話してたら突然息がしづらい。そしてむせ返る。

なんだか知らないけど話すのが辛いし息苦しさが今までよりマックスで身体の痛みもきつい。

何これ。

とりあえず死ぬ気配ないし様子見よう。


でもって26日にこれはなんかバカにしてはならない系か?と思って、近くの循環器内科に行きました。


全部検査されて(8,222円もかかった)急にお忙しくなってる。

診察室に呼ばれて、衝撃をうけたー!

「肺がしぼんでます。そとに空気がもれて気胸をおこしてます。すぐに処置しないと大変なので紹介状書きます!どこにしますか?」

だってよ。

「あ、なんかあったらなんでもUCの主治医のところでってなってます


病名、左自然肺気胸。

調べる。

10代~20歳前後の痩せた男の人がなりやすい。

……あてはまらん。


嘘でしょ?こんな年末にばかじゃないの。


そして電話をしてくれたらしく。

「向こうの病院で外科の先生が待ってます!

すぐに向かってください!」


あーダメだ

このバタバタするやつ。あームリムリ。


そんで、なんだか色々持たされていつもの病院に行きました。


ついたらもう息が出来ない呼吸困難者だ。


すぐに車椅子で外科外来に行きました。


「はい、すぐに胸腔ドレナージ術で管入れて空気抜きますねーうーんと、一週間くらいかかるかな!」


は?

一週間?聞いてないわ

とりあえず着の身着のままきたんだけど。


で。

あのー1回戻っていいですか?

と聞いた。


え!用意して来てくれるひといない?


だって。

はいはい。いねーんだよ。


1時間で戻って来れるかな?

それなら待てる。


だって。

あーまた無理ゲーなやつだ。

熱は上がってきてるし呼吸があんま出来ないやつがまた家戻って頭フル回転で一週間分の入院用意をしてくる。

もう死んでもいいわ。

てか、死ぬわ





まだ言えない前回の記事の一生涯死んでも苦しめる衝撃的なことだって抱えている。


我ながらよく生き延びているな。

とつくづく思います……


病院のせんせに一応なんでなったの?と聞いた。

色々画像とか見ながらせんせーは先天性のものかなー。

だって。


あのさ。

UCにしろコイツにしろわたし悪くないよね?

生活習慣病とかなら潔くだらしなくてすんません。

と言えるわ。


諦めがついた!はい、あーきらーめた!

そして、胸腔ドレナージでは全く良くならないので早めに見切りをつけて1228日に全身麻酔、人工呼吸器をしての手術をする。

になりました。

そしてその日は一晩ICU暮らしらしいってよ。


と、いうことで次は年末年始は地獄の苦しみを病院で迎えるというおはなし。


めでたしめでたし。


その時の詳細や予後、現時点での今の詳細はまた落ち着いたら書きます。

ひどい事になってまぁーす。

てか、まだ入院してるけど。



まだ新年とやらをしらない。

外にも一度も出てないし、クリスマスだったから正月飾りとかの前だし、世の中の謹賀新年とやらの雰囲気さえまったくしらないで正月がきっと終わってる。


病棟は外科病棟で重症者や個室が多いからなのかそれとも、病院とやらは、あけましておめでとうを言わない場所なのかしらないけど、今年?2019が始まっているという感覚はまったくもてないしそんな状態じゃないです


なんだかんだと問題が発生するので、ブログは完結!だったのが次もあるとか呆れますね


よかったら読んでください。


2019.1.8







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