わたしは人を叩いたり殴ったり暴力ということをしたことがなかった。

自分だけにはした。自分はいじめた。

若い時だけど。

最高ムカついても自分の物にあたるとかだ。


この前、もう何回やり合ったかわからない最強アスペルガーとまた対決した。

またパラノイア馬鹿野郎になったから。

妄想と普通じゃ考えつかない思い込みや一つ引っかかると取り憑かれたようにこだわるやつにまた真剣勝負した。

周りからみたら(みる機会などないけど)

一緒になってやり合うわたしを馬鹿だと思うだろう。

ほっといてこんな気持ちの悪いやつなんか関わりたくもない。

と、とっとと離れて行くんだろう。

でもなんでかわからないけどどうしてもやり合ってしまうのだ。

絶対にわからせるまで尋常じゃない労力と時間がかかるのを知ってるんだけどね。


でも今度のはちょっと違う。

得意の猜疑心で呪いをかけられた時の内容が

もうそれを言ったらおしまいだ。

というわたしの中の決まりと言うか悪い意味で心の琴線にふれてしまったのだろう。


許すことは出来なかった。

絶対に。


玄関から部屋に入るや否や自分の細いヒールの靴をそいつに目掛けて思いっきりぶん投げた。

土足で入るよりとてもタチが悪いと思う。

そして初めてわたしは座ってたそいつの足を足払いし床に転がってる状態で何度も蹴飛ばした。

そこらへんの物も蹴り上げて元々ゴミ屋敷みたいだけど部屋の中をぐちゃぐちゃにした。

そして馬乗りになってそいつの胸ぐらをつかんでなんでわからないんだよ。と何度も何度も揺さぶった。

それから丸まっている背中をかかとでこれまた何度も蹴った。

脇腹や腕などは肘でおもいっきり振り上げて殴った。

馬鹿は怯えてるのか言葉にならない、なんかわぁわぁ言って泣いていた。

わたしの暴力といっても、たかがしれた力しかない。

握力も5とかなんだろう。

子供でも怪我もしないくらいだろう。

ただ相当恐ろしい鬼の形相だったから泣いたのか、わたしがそんな事をしなくてはならない事に泣いたのかやってる最中は何も考えられないので知らない。


わたしの言いたい事はおまえの顔はもう二度と見ない。

今日でおまえとはなんの関わりもない。

記憶から抹消する。そんだけ。


それを嫌だよ嫌だよ。悲しいよ。

とまた泣いて自分がアスペルガー全開でわたしをやっつけた事をまた改心して必死に謝る。

DVの仕組みとこいつのアスペルガーの特徴は本当にかなり酷似している。


もう疲れた。

これを限界だと本当にいい加減しなくてはならない。

そう思った

だからやった。


暴力を振るったと言ってもあっちは特に何もなってない


わたしの身体でそれをする事は自分の方が怪我をする。

蹴飛ばした足はこっちの方が骨がまた折れたんではないのかと思う。

胸ぐらをつかんだ右手はまだ骨折の影響があるのか悪化して全く力も入らなくなっている。(投稿したこの時点でもまだまだ完治は遠そうである。)

俺じゃなく自分が怪我するよー!やめてよ。

と言われて両手を力一杯捕まれたけどそれさえ痛くてそっちの方がいてーんだよ離せよと言っていた。


帰り道頭がとてもぼんやりする。


そして身体中が痛い。

それ以上に心が痛い。


そして夕方には家に戻っていたけど、その日の夜、夜中、朝まで一睡もせずにとても不思議な感覚になった。

なんかとてもだめなやつなのだけはわかる。

わたしはとてもあれが快感だったみたいだ。

またやりたいのだ


わたしが世の中で怖いものがわかった。

それが自分のことが一番怖かったのが怖い。

一晩中頭がカチ割られたのかとおもうほど痛かった。頭痛は解離したあとになる。

そんくらいしか経験がない。それも大したことないくらいだ。


翌朝にアスペルガーばかから連絡が来た。

内容をそのまま載せた方がわたし自身もよくわからないわたしになってるのでそうしようとおもいます。

「」はわたし。『』はアスペルガーばか。



『おはよう昨日はごめんなさい。

身体の具合はどうですか?』


「おはよう。具合がどうとかじゃないかな。

何かが覚醒した感覚があるんだ

いままで普通の頭痛って知らない人だったんだけど夜中ずっと頭が痛くて不思議だったよ。

で、頭の中で今までなかったものが産まれたかんじ

とても素晴らしい。と思えるほど興奮をしていた。」



『何に覚醒した感覚があるの?

昨日に関係する?暴力的なもの?

それならきっと皆が持っている感覚の一つだよ

例えが悪いかもしれないけど、学校でいじめとかする人とかだったり

大なり小なり皆あると思いますが、〇〇ちゃんにはなかったのか、あっても極小だったのかもしれません』



「みんなこんなに興奮して自制もきかなくて頭がガンガン痛いの?

今こんなに何時間も経って日付も変わっても心が騒ぐの?

そんなにみんな血が騒ぐような感じになるの?

眠ることもなくぎらぎらしてるの?」



『それは大きな負担をかけてしまったから...

今回は色々と精神的な衝撃が大きかった

興奮するのは睡眠不足の影響が大きいと思うし、他の不安や悩みのよる不安定も重なって影響してる気がします』



「そんな一時的な事で考えていいと思えない。

そう捉えること出来ない

あなたはわたしを怖いと絶対におもう。

学生の悪ふざけとは違う

大人の腹黒いやつとも違う

そう思ってるよ。

すごいやだ。」



『怖いと思ってないよ

最初からその要素があると織り込んでる』



「今はそうかもしれない

きっとわたしは何もためらわないとおもう

自分かあんたをやる。」



『自傷行為をするの?』



「次から次と快感を求めるとそうなる。

足りなくなる。

あんたは前にわたしは相手じゃなく自分に怒りをぶつける。それが怖いと言っていたよ。

笑えないやつじゃない事するとおもう」


『〇〇ちゃんが俺のアスペルガーを躾ける時、真剣に向き合ってくれたよね

右手を壁に打ち付けたよね

骨折するかひび入るかもしれないのに...

本気すぎて手加減を知らなくて怖いって言ったんだ』



「それを快感になってやり出してる。

あのときからおかしいんだと思う

痛みが無かった」



『だいじなだいじな〇〇ちゃんが傷つくのが怖い。は思っているよ。』



「でもわたしは人をやるより自分やる方がいい

でもね思い出したよ

わたしは15才の頃、一年母親と暮らした時にあたまがおかしくなってキチガイになったから、

十分素質あるんだなって

人のことばかにしてだめだね。

自分が閉鎖病棟行きだわ」



『おかしい人はそう言う思考ができないよ』



「じゃあ頭のいいおかしい人なんだね」



『普通なら自分で自己認知、セルフチェックができないから』



「でも衝動が止まらない

快感を求める

これはどうにもならない」



『素質のこと言うなら、人間全員に素質はある』



「でもみんなは実際にしない

わたしはする

したい

その違いは大きい」



『興奮や衝動は治まってくるものだけど

治らない時は病院で相談しないといけないのかな



「多分覚醒した感覚は15にやってるからだね

今わかった。蘇ったんだ。

治らないやつだ」



『早めに相談にいこう

ほんとにごめん

〇〇ちゃんに大きな負担と衝撃をかけてしまった...



「あんたが何十年も奥深くに眠ってたのを目覚めさせた引き金になったとかおもうの?

これは誰かが悪くもないし関係ないよ

もっとよかったよ。

わたしとは近くにいたらだめだとおもうよ。遠く離れてた方がいいのがわかってよかった。

(またかなりの日数をかけて書いてるのでこいつは実家に帰る事が決まりました)

そして、どうしていつも自分はよくわからない顛末を迎えてひとりなのかもわかった。

ひとりになる。そうなる様になってる。」


ここでまで文章のやり取りだったけど、泣きながら電話がきた。

死んじゃう、本当に死んじゃうとおもって怖くなったんだ。から始まってしばらく話した。


そのあとなんでかまとめられて来たLINE


『時間かかってごめんね。まとめたよ。

・覚醒してしまった感じがある(記憶はすべてしっかり持っている、強い者には増幅して粘着したくなる、俺との間のストレスが他の人に向くことはない、俺以外では特に〇〇ちゃん自身に向けてしまいそう、〇〇ちゃん(娘ちゃん)に向くことはない

・わざとでもやりたくて何でもいい理由を作ってその快楽を求めて行くようになると思う。

・それはどんどんエスカレートしていくものだと思う。


身体も痛いところがたくさんありすぎて心配です...

肺は特に、何かあったら病院行くようにしてください...



わたしはどっかの題の時、じぶんは悪人の方だとおもう。

と書いた気がする。

謎すぎる悪人。

そうなんだろうな。と今はとてもおもう。

目から鱗である……