自分の子供が急に「学校へ行きたくない」と言いだした・・・不登校?

不登校に関して理由を聞いても話をしてくれる事はすくなく、突然の出来事に、困惑しているという親御さんは少なくないと思います。

こういった場合、まずは子供の話を聞く事が大切なのですが、大切なことは、親の意見を押し付けることではなく、子供の話を聞くことに徹するとです。


頭ごなしに子供をしかるなどの行為は、子供にプレッシャーを与えることになってしまいます、自分の子供が不登校であることを認めたくないばかりに深刻化してしまうことがないように、冷静になることが必要です。

すでに子供との関係がこじれてしまった場合には、子供に素直に謝ることも必要でしょうし、カウンセラーなどに相談することも考えたほうがよいかもしれません。


不登校の原因が、学校にあるのか、家庭にあるのか、精神的なものなのか、この見極めをすることが、対処への第一歩といえるでしょう、脅すわけではないのですが、ここで判断を誤ると子供をさらに頑なにさせてしまうことにもなりかねません。

子供の本音、言いたいことを見極めてその原因を冷静に分析して洗い出していくことが重要となります。


不登校になった原因が精神的な要因にあると思われる場合には早期に専門家に相談する必要があります、心療内科、カウンセリングなどに相談してみましょう。


不登校になった原因が学校、友達などにある場合は、学校に相談するのも手段ではあるのですが、これだけに解決を求めるのは難しい場合もあるようです。


不登校の原因が家庭内にある場合は、家庭全員での話し合いで解決方法を見つける必要があります。