2007年10月15日

『三位一体』



人、生きる意味 - livedoor Blog 共通テーマ


何かが見えるとか聞こえる、感じる、そういう力は誰にでもあるものですし、真実に触れていく中で育っていく力です。
しかし見えたとして、聞こえたとして、感じたとして、それだけでは「ただ見えた・聞こえた・感じた」というだけで、どうしようもありません。
ところが人はそういう力に対して、驚き、興味、憧れなどを抱くものです。
「すごい」とは言えますが、それだけでは見えたものや聞こえたもの、感じたものに対して何もできないのです。
確かに、見えたり聞こえたりすることで知り得ることはありますし、私としても一つの可能性として参考にすることはあります。
しかしだからといって、自分でその見えない何かにアクションが起こせるわけではありません。
むしろそういう力に頼り過ぎると我が身に降りかかる事があるのです。

そういう力がある日突然身についたという場合には注意が必要です。
自分の中に得体の知れない存在が入り込んだ可能性があるのです。
その存在は人間が驚嘆する姿を面白おかしく見ているのです。
そういう姿が見たいがために人間に入り込んでいるのです。
入り込んだとして、それでも人間は死んでしまうことはあまりありません。
なぜなら、その存在にとって人間の体は人を驚嘆させるための道具だからです。
しかしそれも60歳ぐらいまでで、それを超えると出てしまいます。
たとえ得体の知れない存在であっても、人間の中に何かが入り込んでいる間は元気ですが、それが出てしまうと病に倒れたり、亡くなってしまう事があります。
本来ならば人間の中にはもう一人の自分(魂)があるのですが、その代わりに得体の知れない存在が入っている場合には、それが抜ければ人間は空っぽになってしまいます。
人間は「意識」と「肉体」と「魂」で一つなのですが、その「魂」の代わりに別の存在が入り込むのです。
入り込む存在の種類によっては元気で精力的なまま生活できるのです。
しかしその存在も元気な肉体が必要なのです。
故に60歳を前後に出て行くのです。


悩んだ時はお立ち寄りください。
真実への扉は・・・本家にある







huujin1214 at 11:58│Comments(0)

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