渡辺昇一先生は
「英語の喋れない人が多すぎる」と
よく嘆いておられました、
確かに、私の身の周りでも、殆どの人が
英語喋りません。
私は、竹村健一に
「並の人の英語勉強法はどんな方法でしょうか」と
聞いたことがあります、
彼は、「外国にちょっと行けばいいんじゃない」と答えました。
私は、彼とちょっと違った意見であります。

Thank  you.  にしても、thank の語源は Think で、
「私は、あなたを(よく)おもっております」原義とのことであります。
「ありがとう」
「有り難うございます」と
同じように使われますが、原義が違います。
先生に教えて戴いて、学生が
先生に、「Thank you]  といったら
叱られること確実であります。
Please  は「わたしは、うれしい」これが原義
語源、原義を調べながら、英語に親しむ、いかがでしょうか。

近藤誠先生は
 消化器内視鏡学会
 消化器病学会
 循環器学会
 動脈硬化学会
 泌尿器科学会
 高血圧学会
 高脂血症学会
 肥満学会
に、反省促す本を出版されました、たとえば、
 高血圧学会には
 血圧は、降圧剤飲まない方が良い
     血圧 180~90 までは、お薬不要
     血圧、学会推薦の、140~90
                  147~90 は根拠薄弱
     学会推薦の一日塩分摂取、6グラム以下摂取は根拠薄弱
                   一日20グラムまで塩分摂ってよい
他の、学会についても同様の、指摘をしておられます。
さて、各学会の偉い先生方は何と反論されるのでしょうか。
眼の離せないところであります。
各学会の奮闘を期待しましょう。頑張れ学会。

 

いま、景気がよい、そうであります、
わたしは、
実感が伴いません。
統計学者とは
疑わしい前提から出発して計算し
誤った結果に達する人間である。
                J.ドラクール
酔っ払いが街灯を利用するように
政治家は統計学を利用する。
明かりを採るというよりも、
むしろそこにしがみつくためにも。
                J.ドラクール
数字のマジックで
好景気、景気回復と言われても
実感、好景気感がはたらきません、
J.ドラクールの
毒舌通りでないことを
願って、おります。
統計の数字を、誰かが出して、何かを主張したら、
J.ドラクールの毒舌を
思い出しましょう。

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