地質学者によると
山は
火山灰、
小石、大石から構成され
表面に僅かに土が覆っている

こんな構造なそうです、
ここに大量の水、雨水が落下したら
山は水ぶくれ、
   浮腫
   腫脹を呈します、
そこで、大切な解決策は
   ドレーン  であります、そうです、
山に管をぶち込むのです、
そして、
余分な水分、水を
外に出すのです、
現に、山沿いの農家では近くの山に管を差し込んで
水をふんだんに使っております、
これを、計画的に大々的に行えば、
豪雨による山崩れは絶滅します。

船橋俊介先生が医療崩壊は、
ルドルフ・ウイルヒョウの呪縛であると警鐘を鳴らしておられる。
確かに、私は外科の端くれでありますが、
命を扱う医師が重要視されず、
たれ込み、ちくり、内部告発に神経を尖らし
「昔、1週間でできる」と言われた
医者の分野に若い先生が集まり
効くか、効かないかわからない、陽子線療法が話題と成ったり
府に落ちない毎日であります。
ガンの何処を狙って
ガンに何故効くのか
判らずに、放射線、陽子線療法は実行されているので
不審な気持ちになります。
広島長崎原爆の被災者の白血球減少、頭髪の減少により
体の、新生部位の障害に、新生物に之を照射したら効果あるだろう
とのことで。放射線照射治療はスタートしたとのことです、
対症療法なのです、全治は先ず無理なはずです、が、
なんか夢のような、器械と喧伝されています、
抗がん剤も全治を望むのは、無理なのです。
全治を期して、抗ガン剤は喧伝されております。
何となく、こころ穏やかになりません。

船橋俊介先生は、ルドルフ・ウイルヒョウを
論評して、彼の呪縛が医療総崩れの原因としておられます。
身近では、
1.医学部で医学の歴史を教えない
2.看護学校で、ナイチンゲールを教えない。
特に、看護学校では、
1.看護学校の先生がデキルことを教えます。
2.医師の言うことを聞かない、これは教える。
3.注射、血圧、の仕方教えない
  絆創膏の貼り方教えない
  先生、患者さんとの話し方、教えない
  介助を教えない
  消毒の仕方も教えない(全ていしが教えることになる)
4.医師のミス捜し、欠点探し、これは教える。
5.患者さんのために、これを教えない。
6.ナースとしての、勉強の仕方、を教えない。
結果として、
学校の先生の、プライドの受け売り、不勉強の繕い
          如何に休むか、クレーム付けるか、
内向き、雇われもの、になりやすい、に仕上がる。
      

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