はじめましてこんにちは!

学生事務局1年の菅原です。
入って間もないですが、この度ブログを
書かせていただくことになりました😂

若輩者ですが、頑張っていきます(๑˃̵ᴗ˂̵)

さて、本題に入りまして、
時は1月26日、雪がしんしんと降りしきる宵のうち、
学生会館の3階でボランティア講座が開催された。

ただのボランティア講座と侮ることなかれ、
なんと今回は遠く遥々熊本から講師をお招きした。

ところであなたは2016年4月に起きた
熊本地震を覚えているであろうか?

講師の丸目陽子先生はまさにその地震を経験し、
避難所の設営、運営をし、復興の第一線に
立っておられる方である。


ボランティアしようと現地へ行っても自分がやりたい仕事ができるわけではないということに驚いた。

自分も未曾有の東北大震災を経験しているが、
まだまだ考えが浅薄であると感じた。

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丸目講師の講演の後は、
•丸目陽子氏による段ボールベット・トイレの
組み立て体験

•NPO法人青森県防災士会の方々による防災すごろく

•弘前医療福祉大学救急救命研究会の方々による
心肺蘇生法の演習

をした。


段ボールベットというものは初めて見た。
長方体の段ボールの中にクロスした段ボールの板を補強することによって物凄い耐久力を持たせ、床からの冷気を遮断することもできる。

災害時、然許り寒い体育館でもこれがあれば
ずいぶん楽に過ごせるだろう。

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防災すごろくはとてもためになった。
地域のボランティアの方々が作ってくださったのだが、問題のレベルがとにかく素晴らしい。
災害時はガソリンスタンドに逃げ込むのが良いとは...

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AED含め心肺蘇生の実習では
心臓マッサージは思ったよりハードだということを体感した。

人命を助けるのにイージーもハードもないのだが…

実際に心肺蘇生しなければいけない事態に直面したときのために、最低限体力はつけておこうと思った。

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今回、私は右も左も分からない状態でこの講座に参加させてもらったのだが、麻の中の蓬よろしく、かなりいい経験をさせていただいた。

もしこの記事を見て興味を持ってくれたら、
是非次の講座には参加してほしい。



さてさて私の感想はここまででーす!!
稚拙な文で申し訳ありません😭🙏
でもすごい良い会だったんですよ!!

講師の丸目陽子先生、NPO法人青森県防災士会の方々、弘前医療福祉大学救急救命研究会の方々
本当に本当にありがとうございました!😆


次書く機会が頂けるのはいつになるか
わかりませんが、それまで皆さんお元気で!😂😂