こんにちは!事務局3年の菊地です(^-^)


3月11日に野田村での追悼式に参加しました。
東日本大震災が起きてから7回目の今年の追悼式は「ほたてんぼうだい」の展望台で、今回はじめて屋外で行われました。
この「ほたてんぼうだい」は上から見ると、屋根の形が野田村の特産品でもあるホタテの形をしていて、とてもかわいらしい建物です♡

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追悼式を行う前に野田村津波記念碑の除幕式にも参加しました。
石碑には津波の被害による5つの教訓が記され、石碑の隣には、海に向かった開いた扉のような形をしたモニュメントが作られていました。津波の被害で亡くなった人を思い出し迎え入れ、この場所を自分の故郷いわば原点としてここから新しい一歩を踏み出していこうという思いが込められているそうです。
そして、除幕式の後に追悼式が行われました。
「ほたてんぼうだい」からは、海を眺望することができ海からの強い風を受けながら、午後2時46分に参列者一同、犠牲者の冥福を祈りました。


震災から7年が経ち、震災について語る時間は少なくなったように感じます。しかし、あの時経験したことをわたしたちは忘れることはないでしょう。
今年、小学校に入学する子どもたちはあの出来事を体験しておらず、知りません。こうしたこれから誕生してくる子どもたちにも、7年前の出来事やその時得た教訓を伝えていき、忘れないことが大事なのではないかと思います。未来の命を守ることができますように

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