皆さん、はじめまして。
学生事務局に新しく入りました、1年の小林丈太郎です。

7/7(土)に野田村支援・交流活動に参加してきました。
野口先生、学生事務局3名、一般参加者15名の総勢19名で活動してきました。
活動は以下の3つを行いました。
①コミュニティ茶屋
②プレーパーク
③棒パン作り

当日は私たちの他に青森県立保健大学、地元の久慈高校をはじめとする様々な団体が参加しました。プレーパークでは、青森県立保健大学、野田村保育会の人々と一緒に活動させていただきました。

33130226-183B-469D-86CF-74F02256AD95



こちらの写真はコミュニティ茶屋での様子。
市民の方々との交流の場であるコミュニティ茶屋は色々な話を聞くことができます。飲み物を飲み、お菓子を食べながら、楽しいひと時を過ごすことができます。私自身、普段聞くことのできない話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


2F37B9CC-1B57-4E87-89A4-B697471ED12A



こちらの写真はプレーパークの様子。
当日は雨がパラパラと降っており、プレーパークは室内でできるものになりました。プレーパークは子供達と一緒に折り紙、塗り絵、工作をして楽しめる場所です。子供達と一緒に遊ぶ事で自然と笑みがこぼれるそのような場所です。私は子供達と折り紙しました。どちらが早く鶴を折れるかの勝負をしたのですが、見事に惨敗。鶴の折り方を知らない私にはとても厳しい勝負でした。勝負に負けたため、”折り紙初心者’’という称号をいただきました。またの機会があれば、次こそは勝てるように頑張りたいと思いました。



ADCE489D-4462-4BEB-AE99-4DBB1444E82F



こちらの写真は棒パンを焼いている様子。
当日は雨が降っていて、できるかどうかわからない状態でしたが、雨が弱かったために行うことができました。棒パンは生地を棒に巻きつけて、炭火で焼きます。焼けるまではじっと我慢しなければなりませんが、だんだんと膨らみ、焦げ目がつくのを見るのはとても貴重な体験でした。普段、焼きたてのパンを食べる機会はほとんどないと思いますが、ここでは焼きたてのパンをいただくことが出来ます。焼きあがったら、ジャムを付けていただくこともできます。私も棒パン作りに挑戦してみましたが、色々な人々に助けられてなんとか作り上げることが出来ました。自分で作ったパンはとても美味しかったです。

棒パンは強力粉、塩、卵、水、ドライイースト、砂糖があれば生地を作ることができますので、それを棒に巻きつけて焼いて、完成ですよ!


初めて参加した野田村支援・交流活動は色々な人々にたくさん助けられました。何もわからない私に皆さん優しく教えてくださり、とてもありがとうございます。次に行く時は今回よりも頑張り、皆さんの役に立てるようになりたいと思います。とても楽しい時間であっという間に終わった1日でした。またの機会がありましたら、皆さまも是非とも参加してみてください!アイス、おにぎりなどの美味しいものが食べられ、私達も楽しい時を過ごすことができますよ!


弘前大学1年の小林でした。それではまたの機会に…