ほぼ一月ぶりの更新ですね。お久しぶりです。
 学生事務局3年の笹沼です
 新年が始まり、弘前大学ボランティアセンターの活動もまた増えてきました。多大なる支援・協力に感謝するとともに、今後とも、弘前大学ボランティアセンターをよろしくお願いします。

 さて、2月2日(土)11:00~17:00まで、弘前大学各所にて『平成30年第3回市民ボランティア講座 広がれ、子ども食堂の輪!全国ツアーin青森』がありました。本講座では、参加者の方々とともに、弘前の今後の子ども食堂について、真剣に話し合いが行われました。以下詳細です


 第1部11:00~12:30 子ども食堂体験では、弘前大学大学会館二階和室にて参加者の方々にやきそばとおやつをふるまいました。想像以上に多くの方々が来てくださり、やきそばの調理をした方々はうれしい悲鳴を上げていました

2月2日ふたつめ













 第2部13:05~14:35 基調講演では、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんをお招きして、講演をしていただきました。 
 栗林さんが現在の活動をするようになった経緯から、現在の活動の詳細まで様々なお話を伺いました。特に印象に残ったのは、講演の中で、栗林さんがたびたび「おせっかい」「つながる」という言葉を多用していた点です。栗林さんの活動を簡単に言えば、地域の子どもを地域で育てることですが、この活動には、子どもたちに「おせっかい」になり、大人と子供で「つながる」ことが必要なのだそうです。栗林さんはこれを繰り返し、現在の規模まで活動を広げたそうです。
 栗林さんのお話は、現在弘前で子ども食堂を開いている方、これから始めようとしている方々にとって、大変参考になった様子でした。

 第3部15:00~16:30 分科会では、たまご相談室とひよこ相談室の二つに分科会に分かれて子ども食堂について分科会が行われました。たまご教室では、弘前大学教授の平野先生、八戸学院大学准教授の佐藤先生、青森県社会福祉協議会の葛西さんが中心になり、子ども食堂の開業を考えている方々が分科会に参加しました。ひよこ相談室では、弘前大学教授の李先生、NPO法人弘前子どもコミュニティぴーぷるの清野さん、そしてWAKUWAKUネットワークの栗林さんが中心になり、今後の弘前の子ども食堂について相談しました。話の中で、子ども食堂同士のつながりが重要という話になり、今後も定期的な話し合いを設けるということが決まりました。

 第4部総括では、弘前大学李教授が本講座をまとめ、今後弘前の子ども食堂がますます盛り上がることを期待して、終了という運びになりました。
2月2日mittume
 
















それでは、今後とも弘前大学ボランティアセンターをよろしくお願いします