みなさんこんにちは!!
弘前大学ボランティアセンターです。今年は雪が少ないと思っていたら急に降ったり、空の機嫌が読みにくいですね。雪が降るかもしれないと心配していた2月15日でしたが、幸いにも晴天の下、弘前大学の研究室公開事業、「大学の研究ってなにしてるの?」が行われました。小学生6人、が参加してくれました!!本当にありがとうございました!!
さて、行った内容ですが、午前中は一日遅れたバレンタインチョコを作りました
突然ですが、チョコは何からできてるか知っていますか?
カカオ!と思った方が大半だと思いますが、それだけではないんです。
さらに、チョコの種類は何種類あるか、どんな名前か、答えることできますか??
昨日参加してくれた子供たちははっきりと答えることができると思います。
実際私も細かくは知りませんでした。学生としても知識を広げる良い機会になったと思います。
気になる方はぜひ、調べてください。へぇ~と言ってしまうことをお約束いたします!!
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とてもきれいな仕上がりのチョコレートですね~ おいしそうです!!
じつはこれが、第4のチョコレートだったりして・・・
協力してくださった長南先生(教育学部教授)、ありがとうございました!

続いて、お昼の時間は100円ランチを特別に用意してもらいみんなで食べました!!

みんな大好きオムライス。
とろとろのたまごにまろやかな酸味があるハヤシライスがベストマッチでした~

なかなか来る機会がない大学の学食。このようなタイミングでぜひお越しください!
人文社会科学部の教授である、李先生はこのような大学との交流を月に一度は設けたい。と、
今後のイベント発展に意欲を示していました。私もそう思います!!
(ちなみに李先生は世界中の国すべてに訪れたいそうです。)

さてさて、お腹も良い感じに満たされたところで午後の部に移りたいと思います。

午後は、その李先生による特別講義が行われました。テーマは、「働くとはなにか?」でした。
本講義では、子供たちでもわかりやすいように視覚化された図を用いて「選択性」がいかに大事かを
教えてくださいました。たくさんの経験をさせることで才能の幅がひろがります。カラフルな才能を
持つことで人生における選択の時に柔軟に対応できるという風に私は感じました。

私の見解はさておき、教授のお話を聞く機会というのはとても貴重な経験です。
タイミングが合えば一度でも時間を割く価値が大いにあると確信をもって言うことができます。
次は皆さんとお会いできることを祈りながら、今回はここで筆を置かせていただきたいと思います。

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                           (弘前大学学生事務局 2年 遠藤龍介)