akiba-pop for new people

渋谷系的なアニソン、ゲーソン、声優ソングの紹介&感想など

 2013年から毎年作っている、年度ごとの渋谷系アニメソングのコンピレーション/プレイリストですが、年末ということで2015年度版を作成してみました。よく聴いた曲、好きな曲を基準に選んでます。『Anime Song』と銘打ちつつ、ゲーム・ミュージックや同人音楽を内包している論理矛盾については、同じアキバ系ポップスということで大目に見ていただければ幸いです。
 よくも毎年ネタが尽きないなあ、と思うほど、2012年以降の渋谷系アニソン/声優ソングシーンは活況を見せている。
現代の商業音楽シーンにおいて、もっとも「渋谷系」なる音楽スタイルが存続している領域は、アニメ/声優ソングや、アイドル・ポップをおいて他にない。
 渋谷系世代にもそうでない世代にも、世の中にこんなキュートでポップでキャッチーな音楽があることを、もっと知ってほしいと願っています。このようなスタイルの音楽は、世界中を探しても現代の日本にしか存在しないと思います、たぶん。
 今回、作成したコンピレーションは、8tracksで全曲聴けます。サイトの権利上の都合で、連続スキップ不可能&2周目以降は強制シャッフルなのはご容赦ください。

"Shibuya-kei" Anime Song 2015
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『笑顔になる Single, Maxi』(2015/2/25)
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01.リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか) / 笑顔にな
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『新妹魔王の契約者 臨界突破の悦楽音楽集』(2015/3/25)
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02.成瀬澪 (朝井彩加), 成瀬万理亜 (福原香織) / Dear My Darling
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『がっこうぐらし! キャラクターソング(1)』(2015/8/26)
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03.由紀&美紀 / ピンクのハートボール
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『データカードダス アイカツ! 3rdシーズン挿入歌ミニアルバム(1) JOYFUL DANCE』
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04.れみ & えり / 恋するみたいなキャラメリゼ
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『ユリ熊嵐 第1巻』
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05.百合城銀子(CV荒川美穂)・百合ヶ咲るる(CV:生田善子)・椿輝紅羽(CV:山根希美) / たべちゃいたいの
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『春擬き』 (2015/6/3)
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06.やなぎなぎ / 春擬き
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『Pastelphonic』(2015/4/26)
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07.ぺのれり feat.ぁゅ / Drop on the Drops
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『ときめきポポロン♪ ご注文はうさぎですか?? EDテーマ』(2015/11/11)
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08.チマメ隊 (水瀬いのり, 徳井青空, 村川梨衣) / ときめきLOOPにのって
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『ジュ・ジュテーム・コミュニケーション』(2015/7/22)
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09.千菅春香 / ジュ・ジュテーム・コミュニケーション
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『干物妹!うまるちゃん」キャラクターソングVol.2 海老名菜々』(2015/9/2)
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10.海老名菜々(CV:影山灯) / sweet sweet everytime sweet
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『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 03』
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11.周防桃子×真壁瑞希 / Cut. Cut. Cut.
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『neko*neko』(2015/9/9)
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12.日向美ビタースイーツ♪ / neko*neko
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『夢色パレード/My Best Friends』(2015/4/29)
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13.Rhodanthe* / My Best Friends
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 9月27日、下北沢THREEで開催されたイベント『Guitar Pop Restaurant vol.28~東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃギター・ポップ~』に行ってきました。

 登場したバンドは、出演順にFriendly Spoon、ときめきエキスプレス、three-weeks-old lovesick puppy、Chromoscope、マッカチン企画(ゲスト:NU-KO)という顔ぶれ。普段、インディー・バンドのライブに行くことはないのだが、今回のテーマは僕が近年入れ込んでいるアキシブ系かつ、ほとんどのバンドの音楽を知っているという奇跡が合わさり、足を運んでみようと思い腰を上げた。

『フレスプのファースト・アルバム』が素晴らしかったFriendly Spoonは、完璧なまでのインドア・ポップぶりから、ステージに立っている姿がこれまでまったく想像できなかった人たちだ。実際のところ、ステージに登場した彼らは、立っていることすらなく、皆が椅子に座りながらの演奏であったことには面食らったが。フロントマンの石上嵩大は、椅子に座りながらでないとギターを演奏できないという、根っからの宅録派なのである。メンバーは、まるで、大学のサークル棟からそのまま抜け出てきたような出で立ち。こんな若い人たちがこのようなポップスを? と驚かされることうけあいだ。セミアコの甘い音色でかき鳴らされる高速ギター・カッティングや、トランペットの音色にネオアコをイメージするのも容易だ。個人的には、彼らの音楽を始めて聴いたときは、そのソフト・ロック的サウンドからBobbie's Rockin' Chairを真っ先に想起したのだけれど、MCにて「NHKの『みんなのうた』で使用されたかった」と語る石上の音楽は、子供時代の幻想の中にしか存在しないBGMであり、この上なくメルヘンなソフト・サウンディン・ミュージック。

 ときめきエキスプレスは、出演陣の中で唯一まったく音源を聴いたことがなかったバンド。マッカチン企画のシンゴさんのバンド、という程度の認識はあったけれど……。以前、即売会のマッカチン企画のスペースで買い物をしたとき、シンゴさんと少しだけお喋りをする機会があったのだが、「エイプリルズやcapsule、ネオ渋谷系が好き」というお話を聞いて。マッカチン企画のギター・ロック然とした音楽からは、あまりエイプリルズとイメージと結びつかず、意外でもあった。しかし、フューチャー・ポップ+ギター・ポップなときめきエキスプレスの曲を聴いてとても納得できた。ときめきエキスプレスの演奏は、リズム隊の演奏もタイトだし、シンゴさんもギター・キッズのごとくハムバッカーのギターを力強くかき鳴らしていて、バンドとしての出音が強靭である。キュートでポップな音楽をやりつつも、世間の宅録ユニットとは一線を画すタフなライブ・バンド然とした演奏とエンタメ精神に圧倒されました。

 three-weeks-old lovesick puppyは、一般的にギター・ポップにカテゴライズされていると思うのだが、何とメンバーにギタリストはおらず、トランペット担当のmugiはぴょこぴょこと可動する猫耳を装着しているという、ライブを観て初めて知る衝撃の事実にクラクラする。パンクだ。音楽は可愛いが。

 会場内に流れる日向美ビタースイーツ♪”温故知新でいこっ!”に導かれて登場したChromoscopeは、同人音楽サークル・ぬるぽっぷ楽科のバンド活動名義といった存在で、今回とても観たかったバンド。ライブハウスよりは即売会を作品発表の場にしている彼ららしく、ライブを行う頻度は1年に1回ほどらしい。近年、僕は彼らの活動をずっと追いかけている。今回のイベントチケットも、今年の夏コミでぬるぽっぷ楽科のスペースにて購入したものだ。Chromoscopeの登場は衝撃的だった。長らく、同人誌や同人音楽即売会をメインに活動しているオリジナル志向のギター・ポップ的サークルといえば、スウェディッシュ・ポップやオルタナ系のサウンドを身上とするピクセルビーが唯一気を吐いている状態が続いていた。そして、渋谷系アニメソングがかつてない活況を迎えた2013年というタイミングで、自らアキシブ系を標榜し、Cymbals的ギター・ポップと星澤美緒のヴォーカルを引っさげて登場した期待の星がChromoscope。同人界にもこんなバンドが出てきたか! と大いに興奮させられた。今やfishpond、ハッカドロップ、Citrus and Ocean Colour、中央食堂、東方アレンジ界に目を向ければフーリンキャットマークにShibayan Recordsにマッカチン企画など、VOCALOIDを使用しない渋谷系的楽曲を聴かせるサークルは多いが、その一角を担っているのがChromoscopeである……と、同人音楽を知らない層にこの説明が伝わるのかは心許ないですが。今日のステージは、立て続けに僕の大好きな楽曲がプレイされて嬉しかった。看板的サウンドの”酒涙雨”に”白黒エラーメッセージ”、ぬるぽっぷ楽科のCD『Wanted? Wanted!!』には初音ミクによるヴォーカルが収録されていた”ぽぷら”、”昼下がりがお好きでしょ?”の星澤さんヴォーカル版もレアな聴き物。後者の2曲はいつか星澤さんバージョンで再録してほしい愛らしい楽曲。

 最後に登場したのはマッカチン企画。僕はまったく知らなかったのだが、マッカチン企画とはあくまでパインさん、ケニーさん、シンゴさんのバンドであり、ときめきエキスプレスとは完全に別物なんですね。シンゴさんの渋谷系志向を具現化するのがときめきエキスプレスなら、ギター・ロック&東方志向の活動媒体がマッカチン企画といったところでしょうか。

 長々と書いてきたが、今回のイベントは、多くの渋谷系リスナーにまだ知られているとは言い難い、渋谷系同人音楽にスポットライトを当ててくれたことがとても意義深い。今日、メジャー資本の媒体で「渋谷系」という音楽スタイルが現在進行形で継承されている分野があるとすれば、それはアニメ・ソング、声優ソング、アイドル・ソングといったオタク・カルチャーの世界であり、それらの先鋭的な流れにインディー・シーンで同時呼応している人たちこそが、コミケやM3といった即売会で新譜を送り出し続けている同人音楽サークルである、と誰も言わないので、この場で言い切らせてください。
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真優さんのサイトを見ていたら、彼女がiTunes Storeで同人音楽の配信をされていることを今さら知りました。さっそく過去作品のリメイク2曲を配信で購入したので、ここで取り上げてみます。試聴リンクに飛ぶにはCDタイトルをクリックしてほしい。
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▲まるで『BOSSA NOVA 2001』期のPIZZICATO FIVE! と衝撃を受けたピチカートマニア即死の真優曲”How to make strawberry jam!”の新録音版。ボーカル・テイクは囁き成分を強調したバイノーラル録音に、バック・トラックも実際の演奏によるものに生まれ変わった。演奏はいささかブルージーでアコースティカルなものリアレンジされ、PIZZICATO FIVE分は減少してしまったが、ヘッドフォン推奨のウィスパー・ヴォイスは声フェチ即死でしょう。
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▲こちらは、”How to make strawberry jam!”同様、猫野こめっとの個人サークル「彗星堂」の同人音楽CD『Strawberry Une Fraise』に収録されていた“Osanpo Lalala”が原曲。元は歌詞のないハミングもののカートゥーン・スウィングだったが、ここでは歌詞が追加されたヴォーカル曲として再お披露目。もちろんバイノーラル録音&実演奏です。
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彗星堂『strawberry une fraise』(2004/08/15)
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▲真優をフィーチャーした、以上の2曲の原曲が収録されているのが、猫野こめっとのサークルによるこのCD。上記の曲で感じるものがあった人は、ぜひこちらも併せて探しだし、手に入れてほしい。驚くべきことに、これ、11年前に頒布された作品なんですよね。あまりにも早すぎた渋谷系同人音楽。猫野こめっとさんにリスペクトを。
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 先日、突然アクセス数が増え、何事? と思えば、このblogの記事を、 
ぬるぽっぷ楽科のやんねさん、れいなさん、まうあきさん、ギターポップレストランさんらに読んでもらえたようで、感想と共にリンクされておりました。とても励みになりました。嬉しいです。イベントのスペースで直接買っているのだから、直に感想を言えばいいものを、実は気恥ずかしくて一度もお伝えしたことがないんですよね。
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倉野川観光課だよりにて、山形まり花(CV:日高里菜)の楽曲紹介と共に、久しぶりにまり花のソロ歌唱作品となった日向美ビタースイーツ♪の新曲"neko*neko"が少しだけ試聴できるようになってます。渋谷系でスウィング・ポップ!
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千管春香『ジュ・ジュテーム・コミュニケーション』(2015/7/22)
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▲『アクエリオンロゴス』のEDテーマ・シングル。歌手兼声優の千管春香が歌う”ジュ・ジュテーム・コミュニケーションはチェンバーで煌びやかな和風フレンチ・ポップ。作編曲者の清竜人が、パブリック・イメージと結びつかない、こんな意外な飛び道具を隠していたことにびっくりさせられる一曲だ。
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『宝箱のジェットコースター』(2015/7/1)
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▲『ご注文はうさぎですか?』のキャラソン集が再びリリース開始。タイトル曲の”宝箱のジェットコースター”は、アニメのOP曲であった”Daydream cafe”も担当していた畑亜貴&大久保薫コンビの新曲で、アレンジのテイストも踏襲しているし、まるで、まだ見ぬ2期のOPテーマを耳にする思い。ココア(CV:佐倉綾音)が歌う、”チョコリズムチョコルール”はホーンの音色入りのギター・ポップとしてエンジョイ可能。
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AIKATSU☆STARS!『JOYFUL DANCE』(2015/6/24)
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▲今の『アイカツ!』を観ている子供たちが、15〜20年後に『アイカツ!』のアルバムのことを思い出したとき、そういえば、このアニメの曲って女児向けの割にセンスがよかったよね、とか、田中秀和って人が作ってたバック・トラックは特にかっこよかったよね、とか、ウチコガさんの事務所のジャケデザインもポップだったよね、とか振り返ってくれたら嬉しい。それはともかく、「最近のアイカツ!曲はよくわからなくて……」という大きなお友だちの渋谷系アニソンリスナーが聴く必要があるCDがこちら。M-02”Blooming♡Blooming”、M-05”恋するみたいなキャラメリゼ”、M-08”ハローニューワールド”といった、渋谷系テイスト溢れるMONACA産ポップスに高揚しない人はいないはず。グルーヴィーなベースラインのイントロに導かれるM-01”Pretty Pretty”は、Negiccoのサウンド・プロデューサーであるConnieの提供した楽曲で、アイドル・ポップ界きってのPIZZICATO FIVEフォロワーの面目躍如だ。
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やなぎなぎ『春擬き』(2015/6/3)
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▲『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』のOPテーマ"春擬き"のシングル。このシングルは、なかなか配信でリリースされなくて、CDのほうを買ってしまおうか悩んで、やきもきさせられた。渋谷系ギター・ロックにストリングス・アレンジを絡ませた黄金律的北川勝利ポップス。前期のOPテーマ”ユキトキ”に比べると、ずいぶん陰影が濃くなった印象。歌詞もダークだし。アニメの作風の変化も反映しているのかもしれませんが、まだ二期の本編を観ていない自分には何ともいえません。ちなみに一期はちゃんと観ていた。
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『新妹魔王の契約者 臨界突破の悦楽音楽集』(2015/3/25)
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▲ライトノベル原作アニメのサントラ。この曲を教えてもらうことがなければ、アニメ本編ともども存在を知らなかったかも。M-28に収録されている成瀬澪 (CV:朝井彩加)と成瀬万理亜(CV:福原香織)のデュエット曲”Dear My Darling”は、ギター・カッティングやコーラス・ワークが多分に”ベイビィ・ポータブル・ロック”の影響もアリな渋谷系ギタポ声優ソング。僕はこの曲のためだけにこのCDを買った。
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