こないだ、上野の美術館にデュシャン展を観に行った。
たまに、美術のビジュアル本などを眺めることのある僕は、
聞いたことのある名前の展覧会が開かれていると知ると、ちょっとワクワクする。
それで、こないだネットでデュシャン展の事を知り、行ってみることにしたのだ。
 とある事情で夕方に行くことになったが、その日は夜までやっているようだったので、
まぁ急がなくても全部見れるかな、とは思った。
入口近くに行くと、別の展覧会も同じ建物でやってるようだったが、建物の中でのそれぞれの展覧会の入り口は別々だったので迷わず。
 デュシャン展は撮影オーケーだったので、僕のデジカメとスマホでいくつか撮った。
あとで見てみたらスマホのほうで撮った画像がかなりブレていたので、何だかなぁと思った。
エコモードじゃなくてちゃんと画面光らせてじゃないと映ってるものが見えにくくていけない。
といってもフラッシュはたかないけどね。
だからもう一回行ってみようかとも思っている。展示自体も面白かったので、こんどはデジカメは休ませて、
肉眼でじっくりみて、たまにスマホで行くかなと。
 家族の絵、キュビスム、チェスやシュルレアリスムの雑誌、便器にサインが書かれているアレ、など、
色々観た。
そういうものを通して、一人の作家の一生を垣間見る。略年譜も見た。
僕は芸術家ではないが、お絵描きをいっぱいしたい人間なので、そういったものは見てみたいし、
大いに色々考えた。これからも頑張りたいものだ。
 スマホのアプリで作品ガイドが聴けるというのがあって、これ面白そうだと思ったが、
次行った時に挑戦してみようと思う。
 それではまた。