2011年02月16日09:29お引っ越し
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http://s.ameblo.jp/uthukushiki-brava/

長年の相棒に別れを告げて、僕は上記のアドレスに旅立ちました。新たなる相棒の元へ…。相棒の元へ…。元へ…。
今後も何卒、『近藤貴久』と『美しきブラーヴァ』を宜しくお願い致します。

2011年02月07日21:37マイノリティ・リポート
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いつの日か。どれくらい未来の事かはわからないけれど、人が肉や魚介を食べなくなる時が来ると思います。
僕は今でこそ牛肉をほとんど口にしなくなりましたが、以前は大好きで2日に1回は食べずにいられませんでした。今も豚肉や鶏肉は食べますし、美味しいと感じもします。魚肉にいたっては大好きです。でも、このままでいいはずがない、と度々思います。大量の牛や鶏が、ただ人が食べるためだけに存在させられるというのは、あまりに不自然な気がしてくるのです。だからといって、今すぐそういうことは止めるべきだ!というような強硬派のナチュラリストみたいなことをいうつもりはありません。
ゆっくりでいいんです。畜産業を別の生業に換えていく事はできないものでしょうか?消費者は、肉の代わりの食品で満足できないでしょうか。例えば大豆。味付けや調理法次第で、大豆と言われなければわからないほど精巧に料理することが可能ですし、今後この方面の技術は著しく進歩していくと考えられています。ヘルシーブームはもはやブームではなく常識になりつつあると僕は考えています。
いつの日か、おおよそ生命と呼ばれているものを何一つ犠牲にせずに『食』のサイクルを完成させることができたら…。その時こそ、人はまた一つ次のステージに行くことができるのではないか。そう僕は想えてなりません。

2011年02月06日21:05不動明王の佇まい
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俳優、北大路欣也の凄さ。
ドラマ篤姫と江の両方でヒロインと密接に関わる重要な役を演じています。
なぜ彼なのでしょう。
ヒロイン役は宮崎あおいと上野樹里。二人とも未来の大女優になるセンスと実力を兼ね備えています。彼女らと多く関わる俳優が中途半端だと、観ていてその差に違和感を感じてしまいかねません。そこで彼に白羽の矢がたったということだと思います。二人の若く鋭気に満ちた演技を、しっかりと受けとめられる北大路欣也という俳優の大きさに、視聴者は「ウン」とか「スン」とか言うしかないのでしょう。

2011年02月03日15:53センス
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ピアニストの辻井伸行さんは、風に色を感じるといいます。僕も感じはしますが、なんとなくです。はっきり「この風は何色だ」とは答えられません。でも彼にはそれが見えるのです。ふと、舞台『コンフィダント〜絆〜』で画家のゴッホがモデルの女性を描いたときのことを思い出しました。ゴッホは女性のバックを青色にしました。同じく画家の男性から「…これは確かに青だ。青で正解なんだ。でもどうして青にしたんだ?」と訊かれ「だって青じゃないか」と答えました。ゴッホには
その存在が持つ『色』がはっきり見えているのです。劇中のゴッホにも辻井さんにも「見えないものが見えている」のです。まあ彼らにしてみれば、見えているから見えるんだ、と言われそうですが…。
そういう感性、今からでも研けるのでしょうか…。なんとなくからはっきりにできるのでしょうか。演劇の神ディオニュソスが本当にいらっしゃるのなら、その方法を教えていただきたいと、本気で想ってしまうのです。…方法、とかじゃないのかも知れないけれど…。

2011年02月01日15:09銀河の歴史がまた1ページ
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あの銀河英雄伝説がついに舞台になりました、というかなっていました…知らなかった…!しかもアンサンブルオーディションまであったとは。はっきりいってショックを隠しきれないけど。すばらしいことです。しかもシリーズ化されて今後も続いていくとか。帝国編、同盟編など区切って進めていく様です。 ということはオーディションもある可能性は高そうです。ああ…楽しみ。

2011年01月27日09:47氷上のプリマドンナ
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浅田真央選手のショパンがすばらしい。未だかつて、あれ程美しくショパンを舞う人を観たことがありません。
マキシムがスルツカヤ選手なら、ショパンは浅田選手でしょう。

2011年01月13日17:27初春芝居は!
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若き日の
思い出むくむく
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色鮮やかに
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Kansai-Talent Mix-Onstage
「ピイチクパアチク」

本当に久々の学園ものです。
僕は特に懐古主義者というわけではありません。そんな僕でも、過ぎ去った日々が稽古中にふとよみがえりますと、やはりノスタルジックな気持ちにさせられます。
2011年の初春芝居。学生たちのピイチクパアチクに耳を傾けてみるのは如何でしょうか?
もしよろしければおこしくださいませ。

チケット:
一般3500円。
学生2500円
日時:
1月22日(土)
17:30開演
23日(日)
13:30開演/17:30開演
※受付は開演の30分前・開場は15分前です。

場所:
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13 TEL:06-6774-4002
作・演出:早川康介

2011年01月01日22:45惹き付け力
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イチローがあるトークショーで、甘味を選ばされていた。
イチローは水羊羹を選ぼうとしていたが、ホストはおはぎを一押ししていて、普通ここまで押されたらおはぎにするだろうと思っていたら「僕は水羊羹」とあっさり決めた。
僕は一瞬、若いな、と思った。一瞬でもそうよぎった自分にはっとした。なぜそう思ったのか。物分かりのいい大人が、若いな、と思うときは、相手が協調性より独自性を頑ななまでに主張したときなのではないだろうか。それって『傾く(かぶく。歌舞伎の語源)』とも言い代えられるなと思った。
ピン!ときました。どうして歌舞伎の荒事にはティーンズの登場人物が多いのか。そしてやたら自己主張してくるのか。それは、それこそが非常に魅力的で、人を強く惹き付けるからではないだろうか。
イチローは、筋金入りの傾き者といえる。



2010年12月30日08:51P
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このところ、鼻で呼吸するとピーピーと音が鳴る。
アリー・マイ・ラヴという海外ドラマに、同じ症状のキャラクターがいる。彼はだいぶ苦しんでいたが、今になってその気持ちがわかった気がする。
…今も鳴っている。

2010年12月29日13:39猛者
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浅田真央選手が久々に好調な滑りで魅せた。
滑走後のインタビューで彼女は
「壁を越えられたので、また強くなったと思います」
とこたえた。
一体彼女はこれまでいくつの壁を越えてきたのだろうか…。一流のアスリートの強さはこういったところにあると思う。
一方、安藤美姫選手の好調ぶりはまさに王者の風格。不安定な時期が長かっただけにその分強力になって帰ってきたのだろうか。
両選手から見習う事はあまりに多い…。