2005年10月

2005年10月31日

ブリュッセル〜チョコの旅★

2f6db5e2.JPG今回のチョコレポートは、ベルギーブリュッセルからお届けします

日本で話題のあのお店と、日本未到来のお店
に突撃です

まずは、やはり王道『GODIVAですね。
店頭でイチゴをホワイトチョコでコーティングした、
六花亭にあるようなイチゴチョコです
最近流行りなんだとか。。。
(Galerie Saint Hubertにて)


pierre_logo
そして中心街から離れた
Place du Grand Sablon
には、
バレンタインデーで、
大変な人気だった
Pierre Marcoliniピエール=マルコリーニ)』
店内は、白と黒のシックな色調
自由に味見もさせてくれる
太っ腹ショコラティエ・・・
余裕が見られます
店から出る時に、
うっかり店員用ロッカーの前を通ってしまい、
メディアで引っ張りだこの、
マルコリーニ氏にばったり
「アリガトウゴザイマシタ
とにっこりと声をかけてくれました
すげぇ・・・・

marchocolat






明日は、ブリュッセルで評判の、
地元人がオススメの“あの店
に行ってみたいと思います


2005年10月30日

もう。。勘弁して(by さるこじ)

5e17e0f6.jpg俺が住むリール(Lille)
ロンドン(Londres)との玄関である町、カレ(Calais)はこんなに近くなんですが、
そのカレにて、フランス内務大臣の
Nicolas Sarkozy
ニコラス・サルコジ)さんは、
増え続ける英国国境からの移民にたいして、
帰るお金をだしてあげるから、出来るだけ祖国に帰ってちょうだい」的な政策を発動しました

今、大問題になってる移民流入の出所は、イギリスからの移民なんです。。
なんと移民の60%アフガン、イラク系の人たちなんですね

フランスは本当に彼らにとっても、住みやすい国です 
フランスは、基本的に国民や、移民に
かなり親切な国ですが、
さすがに国のお金の回りも厳しいようです。。。

こんな感じで、自由にEURO圏内を移動できるシステムにも
だんだんと制限が出来てきています

sarkozy

サルコジさん(写真左)はこの政策のモットーとして、
堅実に、人道的に”という言葉を口にしました

フランスの「強制的とはいわないけど、できるだけ帰ってくれたらうれしいな。ほら、お金は面倒見てあげるから」みたいな腰の低さが見え隠れします

ヨーロッパの兄貴分もいろいろ大変なんですね。。。

※俺も明日のベルギー行きが事情があって行きは簡単だけど、帰り(再入国)が少しややこしくなりそうで、対策を今練ってるところです。
ああ言われれば、こう言う」っていうかんじで。。(笑)
johyuu

2005年10月28日

甘い誘惑・・・・

5301ad8a.JPG甘い誘惑といえば、
チョコレートですが、
ここリールには
リールにしかない
ある注目のチョコレート屋さんがあります
(俺的に注目)

Guillaume Vincent
(ギョーム ヴァンサン)
ふつう有名なチョコレート屋さんは、
パリやニースに店舗を出したりしますが、
雰囲気からして他店舗展開してそうな
この店はここにしかないんですね
結構意外でしたが・・

日本に出回る有名なチョコは、
ほとんどがベルギーチョコですが、
フランス産のチョコレート屋さんで
(メジャーになる素質を持ってそうな)、
しかも、チェーン展開してない店は、珍しいですよね

もうすぐネット販売も始めるみたいです

chocolate-dish

こに店のチョコの特徴は、ひと粒ひと粒色んな味を楽しめることです
上の模様というか、ガラで、付属の表を見るとどんな味なのかわかるようになってます

みなさんリールにお越しの際は是非尋ねてみてはいかがでしょうか

12 rue du Cure St Etienne -59000 Lille

tel/ 03 20 42 98 43



2005年10月27日

『協調』性と強調性

8874d1dc.jpg最近ね、フランス人と交流して思うのが、
意外にも『協調性ってだいじやな・・
ってことなんです

もともとフランス人という人たちは、
想像どおりかなり自己中です
でもね、俺自身も日本では自己中な方だったから、
結構フランスは体質に合うのかと思いきや、

彼らはフツーに先のことをあまり考えずに、色々口走ります・・・
そのかわり俺も好き勝手いえるんですが、
なかなか日本人的な
相手の心を汲み取って、言うことを考える
という、思いやり的な感情がその邪魔をしちゃいます
和の心ですか

もちろん彼らのやり方にもいいところも沢山あります。
相手の考えを素直に認める透き通った心です。
フランス人全員が、とは言いませんが

日本人は結構、心の中で違うこと考えてたりします。
それは『かけひき』だったり『たてまえ』だったり。

rivalそうはいっても、フランス人は、
自分の失敗とか、他人の失敗は結構、
あっさり忘れてしまったりで(こじつけ+いいわけのオンパレード
さっぱりした性格かと思いきや、変に頑固だったり、
結構こういうときに、
俺と意見が(頑固者同士?)ぶつかります

そういうときね、ふと気づくんですよ
どっちかが凹んだらいいな』って
日本では感じなかったこの気持ち(笑)
アマノジャク現象でしょうか。。。
そういう意味で、
今まで正直あまり俺的に好きじゃなかった
協調性』の大切さが身にしみました

俺はまだまだ子供です

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2005年10月24日

そしてPARISで・・・

820a5f0e.JPG先週末、またまたパリに出向きました

っていうのはね、おじいちゃんと、お母さんが遊びにきたんですよ

まぁ、実際の理由は、
生活用品の補充のために
出張してもらったっというべきでしょうか・・・・


おじいちゃんの歩く早さは、かなぁぁりノロノロで・・・
歩幅というか、一歩がね、10cmほどなんですよ・・・ 
歩いて5分の距離を30分ほどで歩いちゃうかんじ

でもそのおかげ(?)で、
オルセー美術館でゆっくりじっくり鑑賞できました(笑)

rafu

土曜の夜は、
フレンチ(Le Meurice)を食べたんですが、日曜の俺の出発の日。

夜になると、おじいちゃんは、
「うどんが食べたい・・スシでもええで。」
と言い出して、
俺が帰る電車の時間の兼ね合いもあって、
滞在してたホテルの出先の
スシレストラン(『シ』は限りなく『ツ』に近かった。。。)』
ってかいてあるお店に入りました

なんとメニューは日本語なのに、スシ職人から店員まで中国人でした。。
日本語も喋れないし、1人はフランス語もままならない、そんなかんじ
巻き寿司を頼んだのに、太巻きが来て、おじいちゃんはガッカリ

なんかパリに来て不思議な体験をしました
レアなパリをすごしたかんじ

limousine

P.S 帰りの電車で寝ぼけてヨダレをたらして笑われましたあぁ無情
 


(写真左上)TAKEMUTOってTAKEM(O)TOってこと?っていうかそれって誰なんやろうか・・・



2005年10月21日

コンラン卿のニューCLUB in Paris★5

0730ba94.JPG今回は最近お気に入りの、
ハウスCDを紹介します
その名は、
MEZZANINE DE L'ALCAZAR
(メザニーヌ ドゥ ラルカザール)

買った当初は、変わったCDだなぁ〜としか思わなかったんです
というのはね、これ、CD2枚組みで、
dinner time seduction timeってあって、
お洒落なダイニングでのディナータイムっぽい曲と、食事を楽しんだあとに一杯ひっかけるクラブでの曲と、うま〜く分けてあるんですねー
amazon.co.jpで見てみる→クリック

でね、このCD、じつは実在するパリの有名クラブ
LA MEZZANINE DE L'ALCAZARで実際のDJがミキシングしてる曲だったんです
  
   クリック→『LA MEZZANINE DE L'ALCAZAR

みなさんもこのCDで、パリのナイトクラブを演出してみてはいかがでしょうか

今度パリに行ったとき、ちょっとのぞいてみたいと思います

cluber

2005年10月19日

流行のカラーin FRANCE5

600525c4.JPG今年どうもきてるな〜と実感できる配色をお伝えしましょう

詳しい方はご存知でしょう、やはりなんといっても“グリーン”が結構いろんな人が服装の色合いに加えています

日本ではもちろんマフラーやスカーフなどに入れる場合が多いでしょうが、ここの国の人は、結構どんな格好しても、-個性-として認めてくれますので、男の人なら大胆に、ジャケットの下がグリーンズボンがグリーンってのもぜんぜんアリなんですね

あと特に今日かなりの確率で街で見かけた色、それは“ブルー”です学校の校舎の入り口あたりにつっ立ってた学生の服装のあちこちに、青、青、青

街でもスカーフや、シャツ、カバンまで青がいっぱい・・・なんなんでしょう

と思えばショーウィンドウにはオレンジだらけ・・・これはたぶんハロウィンを意識してかなと

みなさん、今秋、冬は、“グリーン”、“ブルー”を意識して取り入れてはいかがでしょうか??

2005年10月17日

ついにリニューアルオープン☆5

18f73deb.JPGつい4日前、10月12日に、
ルイヴィトンシャンゼリゼ本店
リニューアルオープンされました〜

オープニングのパーティーには各界からの著名人が来場したようです

すごいですね〜ルイヴィトンの威力は 

開店早々、すんごい沢山の人がならんでたみたいです 
そういや梅田ののヒルトンプラザの時もすごかったですね・・・
店に入るために、整理券。そして店内に入っても、従業員にお話しするのにも順番待ち・・・なにか限定販売でもあったのでしょうか・・・


詳しくはココをクリック -LOUIS VUITTON-


写真の上側が、改装後の本店の様子 
下側が改装前の写真です。モノグラムのトランクで店にフタをしています


mapplouis

2005年10月16日

Made in FRANCE3

e50af5e5.jpgあなたの知っている身近なフランス料理ってなんでしょう・・?
ムニエルですか?テリーヌですか?それとも、鴨のオレンジソースですか?

それは「フライドポテト」です。早い話が、マクドナルドの故郷、アメリカでは「フレンチフライ」って呼ばれてますが。実はMADE IN FRANCE なんですよ

フランスでは「フリット(frites)」って名前です。フランスでまぁレストランに入り、主菜を注文すれば、たいがいついてきます。。どっさりとね 食べたあと後悔します 「あぁ、またやってしもうた、また食ってしもうた・・・」と(笑)

steak

実際フランスでは今、ファーストフードが増えており(統計的にも消費量は増大傾向にある)外食業界の脅威となっております 有名な「マクドナルド」「Quick クイック(フランスのファッキンみたいな)」「バーガーキング(あんまり多くないけど」これがまぁ中心ですね

quick

もちろんそれに反対する人は沢山います 特に高年齢層はね。 若者は、比較的安くて、すぐ食べれて、大好きなフリットがついてきて、てな具合でよく飛びついています あと急いでる時に便利ですよねぇ・・確かに

過去におとなりのイタリアでも「スローフード運動」っていうファーストフードに反対する運動がありました。 食文化の侵食だと

でもこのフランス、よく考えたら、もともと自分の国のフリットが、「フレンチフライ」として、アメリカからやってきて、自分の国の外食業界に攻撃をかけられちゃうなんて、残念な話ですよね 自分の武器を取られて攻撃されるような話です

若い女の子もマダムも絶対に健康のこととか、美容のことを考えたらファーストフードは避けるでしょうし。もちろん高齢者も、忌み嫌うでしょう

でも、重要なポイントは「お手ごろ価格であること」「すぐ食べれること」「大好きなフリット??」なんでしょうか。。 はじめの2つはたしかに重要ポイントですねぇ

ぼちぼち彼らも、健康を意識しないと、フランスのイメージが崩れてしまう・・・って最近フリットを食べながら思います

couple

こんなフランス人は、どんなファーストフードだったら喰らいつくんでしょうかねぇぇもしくは、貴女が貴男がフランス人だったらどんなファーストフードがあったら食べちゃいますか〜
お便りお待ちしてます>おーる(笑)




2005年10月14日

CITIBANKはだめぇぇぇ!

b30b9f67.JPG今から海外に旅立とうと考えてる方、もしくはそんな予定のある方に、朗報です

まぁ、“留学・ワーキングホリデー・海外インターン”とかの長期滞在の人に対してなんですけども、

普通、海外に長期にわたって住むときには、VISAの申請が必要となります(3ヶ月以上かな〜??) で、その時に、必要になるのは、滞在に必要な、ある一定額の残高証明です。 これを県庁に申請しないと、滞在許可がおりません

もちろん、行った先の国のATMでお金を引き出せることが重要なポイントですよね

ところが海外では、この日本のCITIBANK(≠アメリカのCITIBANK:日本マクドナルドのような感じで、実は別物)で作った口座から、お金を引き出せないんです 外貨を引き出せない仕組みになってるんです

不便でしょてか意味ないでしょ CITIBANKってインターナショナルな感じがするし、世界中に支店がある(これは本当)、、ところが、使えないんですよね〜ここの銀行

パートナーの子が偶然CITIBANKの口座で残高証明を作って、県庁に申請しちゃってたので、今から三井住友の口座に移す手続きをするらしいです(ダルゥゥ)
(契約時には、CITIBANK職員はそのことを黙秘抗議の余地なし・・最悪

※ちなみに海外で便利なのは、SMBC、三井住友の国際キャッシュカード〜簡単にinternational仕様にしてくれます。 もちろん外貨引き出しのときも、手数料はたったの200円でお金がすぐあなたの手元に

このカード↑実は昨日、お金引き出しのときに、カードをなかなか抜かなかったので、セキュリティーロックのためにアホリヨネ(Credit Lyonnais)内のATMに飲まれちゃって、今朝行かなくっちゃならないハメに・・・(苦)



2005年10月13日

足グリグリで、初ズル休み♪

98ddbe70.jpg最近よく健康のために夜にランニングをするんですが、
この前調子に乗って1時間超も走り続けました。 

するとね、次の日に、左足が上がらなくなったんですよ
結構今まで誰にも言わずに、黙ってたんですけど、今日ぐらいマシになったかなって感じ

で、密かに、カルシウムの不足を心配して、薬局に行って、ワケわからん水に溶かして飲む錠剤を購入 そして今朝飲みました 
・・・最悪、まずい、青汁以下

hashirisugi

で、今日はだるいから、ズル休みも強行しまして、今晩ぐらいまた走ったろかと思ってます あぁ、これもう一回飲んでからね

2005年10月11日

アホリヨネ1

2f7606a3.jpg今日は、買い物に出かけたので、ついでに日本の口座から現地口座にお金をいくらか移そうと思って、
いったん、日本の口座からお金を下ろし、で現地口座にお金を移そうとしたところ、、、なんと銀行内のATMがエラー表示をしたのではありませんか

500ユーロもだしたのに・・・(1ユーロ≒135円)、すごい形相で、銀行員に、こないだは出来たのに、なんで出来ないのかと、聞いてみたら「今日は、無理なんですわ・・」と。 じゃあ他の支店では出来るのか? ときいたら、「今日は一斉にフランス中のクレディリヨネは預金できないんです、てか故障なんです」と

クレディリヨネ
(Credit Lyonnais:フランスでは一番の大手銀行)


baka



ありえないでしょうこんなこと。しかもね、この銀行、契約時に「お客様の預金額をインターネットで見ることが出来ます、便利です」っていってたくせに、先週預金した額が更新されたのも今日でしたしね タイムリーじゃなかったら意味ないやんって・・で帰ってからサイトで預金確認しても、サイトもダウンしてて・・・

フランスのサービスはいい加減すぎて困りますね・・客を客だと思ってませんから
ちょっぴり日本を夢見た一日でした

2005年10月10日

新ブログ- featuring.マカロン5兄弟5

5697e849.JPG最近フラ語の調子がよくないので、勝手ながらフラ語ブログ作ってしまいました
MoN sEjOuR eN fRaNcE!!
リンクにはっときましたんで
ちょっとでもフラ語をかじった方なら、案外読めるはずですから
それでも読めない方は、ヒマな時にのぞいてくれるだけでも結構です

、、、ということで、

またマカロンを買いました

セットでね、ちっちゃいのが12個も入ってて、まぁ、半分食べたんですけども

チョコやら、レモンやらコーヒー、それにイチゴ、ピスタチオ、バニラって味がいっぱいあってウキウキします

この前の記事に書いたPAULに売ってますよ。でも大きいのしかないかもしれないけど、試してみてください。ハマります。 
ちなみにオススメは、プラリネですね。つぎにピスタチオ、コーヒー、チョコときます
でもカロリー高そうなので、あしからず

Avec un ami chinois♪

9d7f7d75.JPG昨日は、去年ブザンソンのフランス語研修で一緒だった、中国人の友達アンリがリールにやってきました彼は、パリでテクノロジーの勉強をしている優等生です
もともと、フランスと中国技術の提供をしあう深い仲にあって、フランスが旧社会主義国だった(ミッテラン大統領時代)時からそうなのかな〜って思います。曖昧でごめんなさいっっ

という以前に、フランスでアジア人を見かけたら、たいがいは、中国の人です
そりゃ人口も断然多いしね

フランス語で、アジア人をAsiatique(アジアチック)っていいますが、意味的にほぼシノワー(Chinois)中国人を指すようなもんなんですね。

だから、フランスでは、残念ながら、日本人も韓国人も、中国人もアジアチックっていわれます、ってことは。。。「だいたい中国らへんでしょ〜??」ってなノリなんですね

※この前カルフールで、「中国人じゃないね・・・台湾だね!?」っていわれました。
 リールには、日本人、韓国人はほんとに少ないですから
 でも台湾の人は、独立意識が大変強くって、「台湾≠中国」ってカタクナです。 ほんとに、そうかんがえたら、ヨーロッパみたいに、東アジア連合は夢のまた夢ですね・・・



2005年10月06日

“PAUL”おじさんのパン屋さん5

5bcb1a47.jpgみなさん“PAUL”っていうパン屋さんを知ってますか
フランスでは誰もが知るパンのお店ですが、実は、リールが発祥っぽいんです(ちなみに本店にはすでに行っちゃいましたいつも長蛇の列・・・他に店舗は、そこらじゅうのあるのに・・(ローソン並))




しかも、実は、日本にもあるんですねもちろん大阪にも神戸にもあるみたいですね〜
ここに行けば、本場のフランスパンの味が味わえるかも
一度行ってみてください俺はいつも、マカロンやら、バゲットはここで調達します
C'est tres bon


paulo


日本の“PAUL”の詳しい場所は≪ここをクリック

         →ポールおじさんの実家をのぞいてみる←



悪の3兄弟1

8d2d060e.jpg今晩は題名どうり、“悪の3兄弟”殺られました。。
偶然にも、カワイイ“piment(ピマン)”だと思って買ったのは、実は、トウガラシでした。。今日の炒め物にいれて丸ごとかじりついたが最後、、、全身にシビレを感じました。ココイチの10辛を優に超えた辛さでした今でも指先がしびれます。。。外は、気温1桁なのに、俺だけ暑いです。

フランス語で“piment(ピマン)”トウガラシ(Pepper〈英語〉)を指し、逆に“poivron(プァーヴロン)≒poivre(=pepper〈英語〉)”ピーマン(piment)を指すことが、判明しました。ああ、ややこしいフランス語の馬鹿野郎・・・

2005年10月04日

今日はGREVE・・5

0cd6a2c1.JPG今日は、フランス国民のストライキの日です
GREVE”グレーブと読みまして、一斉にストライキしちゃいます
かろうじて近くのメトロは、本数が少なくなる程度ですが、完璧に、フランスの国鉄(TGV)やらレストラン、その他の店(一部を除く ex.マクドナルド等?)、学校、いろんな機関が閉まってしまい、外では、ストライキ祭りのようなデモが行われます。。

ということで、買い物にもいけないし、食べにも外出できないので、昨日からずっとシチューのようなものを煮込んでました。ワインが切れていたので、アルコール度9%のビールCHIMAY BLEUをドボドボ・・・と、今朝、クスクスと一緒に食べました
TRES BON まぁ、初めてにしては、出来た感がありました ビギナーズラックってやつでしょうか

だから、今晩も、またコレを食うのか・・・

ついに、太陽を喰らった!!

8609ab8b.JPGまぁ、題名どうりといいましょうか、今朝、“日食”を目の当たりにしました


注)
写真じゃちょっと見にくいけど、右下、もしくは右端がイビツに欠けてきてるのがわかります〜

今日、朝なんとなくニュースを見ると、なんと朝の10時前にパリ上空に日食が起きるっていうじゃありませんか!!?

だから、今朝フランス語学校の先生に言って、途中で抜けさせてもらって、外でクラスメイトとフロッピーディスクのフィルム越しに見てきました
生まれて始めてみた日食にすんごい感動しちゃいました

ちなみに、パリとリールは大阪−名古屋間ほどなので、日食見えました

8609ab8b.JPG



2005年10月03日

ピーマン日記☆5

pimentずっと前に買ったピーマン4個セットの中に、ひとつ醜いアヒルの子的な変貌を遂げようとするピーマンが一ついまして、実は数日観察してました

だんだんだんだん緑→オレンジに・・・なんなんでしょうコレは(謎)
どなたか知ってる方、どうなってるのか教えてください・・



hwakae198495 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

パパイン〜?

a5eecc42.JPG1人暮らしがつづく中、最近ひとつの楽しみ方を覚えました
それは“料理”でございます

食べることよりも、作ることに喜び、楽しみを感じること
これって素晴らしくないっすか

・・・これでついつい食べ過ぎをふせげる・・

今回は、豚の肩肉をパイナップルで焼いてみました
パイナップルに含まれる“パパイン”っていう酵素が、タンパク質をやわらかくしてくれます、パインと、パパイヤに含まれる特別な栄養素です。
だから、“パパイン”っていうんですね〜

もちろん肩肉もやわらかく焼けました
みなさんは料理するの好きですか

2005年10月01日

LVMH帝国

19f1a0b5.JPG今回はみなさんが大好きな、フランス、といえば誰もが想像する、有名ブランドのお話。 




ところで、“LVMH”というのはご存知でしょうか。 
そう、かの有名なLouis Vuitton Moet Hennesyであります。
皆さんが知ってるルイヴィトン社は、業界で一番大きな会社で、歴史的にも、いままで数多くの有名ブランドを買収してきました。 
Dior, Givenchy, Celine, LOEWE, KENZO,FENDI,Emilio Pucciなどなど、まさに“帝国”の名にふさわしい会社です
lvmh

じゃあフランスでは皆こんなに華やかな格好をした人たちが多いのか?
といわれれば、そんなことないですね。 
日本人か、アメリカのビバリーヒルズの奥様方しか、ブランド物をなにから何まで持ち歩きません

なんででしょう??
それは、フランスの文化、つまり産業だからなんですね。
フランスの歴史的背景である、芸術とか、哲学のような奥深い精神世界を、
売りにしてるんです。 もちろんお金儲けのために。 企業ですから。

このLVMH社の企業理念は、
常に創造性、革新性が豊かであること
製品において優雅さを追い求めること
企業精神を持つこと
より良いモノを作り続けるということを止まないということ
です。

日本でのルイヴィトンの売り上げは、世界の40%までのぼります。
文化の背景をある種の、信用として、付加価値をつけてモノを売るということは凄いことですね 

私たちも、モノによる信用、文化同様、人間的な付加価値を養いたいものです。。

Profil
ヒロキ
関西学院 経済学部 卒業
(2008年3月)

4月からは、GINZAのオトコに
なれるよう頑張ります。

というか絶対なってみせます。

これからもヨロシクね☆★☆
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