2006年05月

2006年05月31日

☆Marie Antoinette☆

498dbd0d.jpg今日は散歩ついでに
観てきました
マリーアントワネット










Marie Antoinette マリー・アントワネット
ルイ16世の妻としてオーストリアから嫁いできた
ワガママ贅沢王妃として有名ですね

この映画はアメリカの映画なので、
全て英語でした。字幕はフランス語でしたが
どちらかに集中させてほしかった(笑)

主演はスパイダーマンのヒロイン役でおなじみ
キルステン・ダンスト

spider







とにかく、明るくポジティヴに仕上がっているとだけ
言っておきましょうか。。。
ネタバレはいけませんから

フランスの内容を題材にしたアメリカ映画を
フランスで見る、といういわば「逆輸入」という
カタチをとったこの映画。。

さて日本の私たちにはどのように写るのでしょうか(笑)
日本でも上映が、もうすぐされるようですが、
面白そうだな〜と思った方は
是非見に行ってくださいね

http://www.sonypictures.com/movies/marieantoinette/

2006年05月27日

さて。。あと2週間になりました。

45b91d8d.GIF

去年の8月末に
ここに来たのに、
あっという間に
月日が経ちました。。


といいたいところですが、正直それなりに色々あったので
お腹いっぱい(笑)といったほうが妥当ではないかなと思う
今日この頃です。 

帰国まで残すところあと2週間となりました

荷物を整理したり、本やら服を日本に送ったり。。
こんな愛着もわかない部屋でも
掃除しないといけないんですよね〜あぁ厄介

とはいえ、小学校のときの遠足でよく言われた
帰るまでが遠足です」というフレーズ
本当なんだろうな、と思いました。

最後の最後に大事が起きないように、
すんなり帰れるようにしたいですね






2006年05月26日

ロンドン・・氷点下・・ウォッカを喰らう5

f340d614.JPGロンドンから帰ってきました
ホテルではネットが
できなかったので
やっとの更新です



ロンドンの一角、

オペラ座の怪人のミュージカルが終わって
夜も23時をまわった頃、
ウォッカメーカーでは名が知られている
ABSOLUT ICEBARっというスポットに行きました
なぜ、「ICE BAR」なのか・・・

それは全てが氷でできているからなのでした
ここではいろんなフレーバーのウォッカで
カクテルをつくってくれます

なかではレンタルのコートと、手袋着用
まるで雪国気分

もちろん、グラスも氷でできてるんです
入場料+1杯目で入店。
グラス交換、2杯目〜などは追加料金なのですが。。。

2杯もキツイウォッカカクテルをいただきましたが、
寒すぎて酔ったきぶんがしません(笑)
というか、飲まずにいたら凍死します

スウェーデンはストックホルム。
イタリアはミラノ。
そして一番新しいUKはロンドン。
そして日本は東京にあるらしいです〜☆

是非いずれかの国へ旅行する機会のあれば、
足を踏み入れてはいかがでしょうか

Below Zero ICE BAR LONDON
http://www.belowzerolondon.com/

ABSOLUT ICEBAR site
http://www.icehotel.com/Content/AbsolutIcebar/

ICE BAR TOKYO
http://www.icebartokyo.com/

COUNTER

2006年05月22日

手品をする車掌 (~ o~)

91071751.jpgふと思い出したので
書きました。。





前回マルセイユに行った際、
マルセイユ-リヨン、
リヨン-リールと帰路の途中のことでした

電車の中で寝ていると、
急に周りが騒がしくなり目が覚め、
辺りを眺めてみると。。。

車掌が手品をしはじめたんです

たしかに小1時間前の切符点検に
起こされて切符を見せたときにも
「なんか変わった人・・・」っていうのは
ありましたが、、、だって
長髪を結って、ピアスした車掌なんて考えられないでしょ
ちょっとセイン=カミュっぽかった

彼はまず初めにピエロがよくやるような風船で動物作り

そして棒みたいなのを座ってる乗客のおじさんの
ジャケットのボタン穴に絡ませて取れなくしたり、、

トランプを使った手品をその間に別の客に。。
(ちなみにツメぐらいのサイズ〜顔ぐらいのサイズ)を用意(笑)

と思ったら懐のペンが伸びるわ、ネクタイが勝手に起き上がるわ
手から炎をボワッ→ これはビビッた
周りの客も唖然でした・・もちろん俺の眠気がとびました

で、ネットで“手品・TGV”と検索をかけてみると、
同じ車掌に遭遇した人も俺以外にいるようで、
やはり「リヨン-シャルルドゴール空港間」だったようです

どなたか今までにこのマジシャン車掌に出くわした方、
いらっしゃいますでしょうか(笑)??

体験談その

その◆。。はないです

2006年05月20日

♪ビキニ♪60周年!

24814fa4.jpgビキニといえば
「水着」ですね
2006年はビキニの
60周年なんですって

ビキニを考え出したのはアメリカ人
ではなく、フランス人でした

1946年ビキニ環礁でアメリカによる
水爆実験が行われ、
その5日後、フランス人の
Louis Reard ルイ・レアール
たった2つのパーツからできた
“世界で最も小さい”キワドイ??(笑)水着を考案



そしてより「衝撃的な」という
意味合いからこのスタイルに
ビキニ環礁原発実験からとった
ビキニ bikini」と名づけたそうです

ビキニ環礁で着けた水着だからではないんです

ちなみに世界初のビキニ着用者は
当時パリのカジノの踊り子であった
Micheline Bernardini
ミシェリーヌ・ベルナルディーニという女性
当時世間では女性の肌の露出には抵抗があり、
考案者であるLouisも試着してくれる女性を探すのに
一苦労だったそうです。。

しかし1949-50年にかけてイタリアや、スペインなど
ヨーロッパの国々の教会(カトリックは厳しいので)
がやっと規制を緩め、ビーチに“ビキニ”の女性達が
登場し始めたとか。。

これをきっかけにビーチで戯れる女性は時代と共に
開放的になっていうのでした・・・

20年代には未だに女性は肌を露出することに対して抵抗があり
スパッツや、半ズボンのような水着が多かったのでした
テレビ番組での白黒の映像で見たことあるのではないでしょうか

40年代になると、スカート型の水着が流行り、
日焼けすることが健康の証だというのが流行りだしました

60年代になると、水着の材質の改良が著しくなり、
そのなかでも、LYCRA社は水にぬれても重くなりにくく
伸張性のある繊維を開発しました

70年代ではミュンヘンオリンピックでの女性競泳水着
の影響でシルエットが強調される水着が流行り、
これがきっかけにビーチでのトップレスが出現

80.90年代では、本格的に水着が脚光をあびる時代がやってきます
デザインに、材質と多様性がますます生まれました。
と同時に日焼けに対する危険性も意識され始めます

2000年代、そして私たちの時代。私たちのどんなニーズにも
答えられるデザイン、ブランド、価格帯、様々な機会にあった
水着が現れます。たとえばサーフィンだったり、ビーチバレー
などなど。。


さてこれからの時代私たちの水着は
いかに進歩の道をたどるのでしょうか
がらモノもいいけど、シンプルなものもセクシーだったり
と、まぁ俺のアイデアですが(笑)

LYCRA社 
http://www.lycra.com/

LYCRA社ブランドリスト 
http://www1.bloomingdales.com/catalog/index.ognc?CategoryID=2065&PageID=2065*1*24*-1*-1*-1&kw=Two-Piece&bhcp=1

参考記事 - Roland Chaillard -
http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/50696253.html

hwakae198495 at 04:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月18日

LEONARD “expo”

f5d37136.JPG今日帰宅しました
リヨン最終日
だということで、
繊維美術館(直訳)
でやってる
レオナール展
行きました

LEONARD・レオナールといえばエミリオプッチのような
奇抜さとカラフルさが特徴
着る人によって様々な味わいを出してくれます

またレオナールは“アジアの花”を基調としており
各デザインは日本をはじめ、中国、韓国などの
東アジアを意識したデザインが多いとのこと

展示してある中には本当に着物“KIMONO”を
意識するどころか「着物をつくっちゃった
といわんばかりに数々の着物がありました。

kimono







ナイトドレスであっても、デイタイム用の服
であっても全てが着物のような上品な光沢のある
“さわっ”とした感じ

ちなみに着物の染物業者はカネボウでした(笑)

こりゃまたLEONARDのイメージカラーどうり、
展示してある空間は主にピンクがメイン
美術館の外観からは想像つかないぐらいの
ダイナミックな印象を受けました

LEONARD展 in Lyon(日本語)
http://www.musee-des-tissus.com/leonard/palvj.html

LEONARD Paris
http://www.leonardparis.com/



2006年05月17日

☆Nicolas Le Bec☆

2ffa36bd.JPGさて
リヨン2日目
関学仏文の先輩の
ヨーコさんと今話題の
レストランでランチ




リヨンといえば食通の町
あのポールボキューズは過去の人のようです

今回行った所は2002年度のGault&Millau(ゴー・ミヨー)
で“今年のシェフ”に選ばれ、2003年からミシュランで1つ★
をとったという話題のニューフェイスなんです

特に注目すべき彼の料理のコンセプトには、
日本料理”を意識したこだわりが垣間見られます

例えば、メニューに書いてあった"To-Fu"を使ったアラカルト
緑色のムースは“お抹茶”を意識しているとのこと

“素材の活かし方”を日本料理からインスピレーションする
というのは、あのアランデュカスも試みていることですね◎

フランス料理界における今や王座に君臨したアランデュカス
彼もまた素材を意識したヌーベルキュイジーヌの1人ですが、
このNicolas Le Becはアラン〜よりも、
もうひとひねり加えた斬新なスタイル
そしてフランス人シェフとしていかに
私たちの国「日本」のイメージを料理に盛り込んでいくのか
楽しみだな、と感じました

Nicolas Le Bec(ニコラ・ル・ベック)
http://www.nicolaslebec.com/

→★All Aboutにも掲載←クリック

plan_carte







Alain Ducasse(アラン・デュカス)
http://www.alain-ducasse.com/

→☆過去の記事をチェック(SPOON Paris)←クリック

Paul Bocuse(ポール・ボキューズ)
http://www.bocuse.com/

→★Wikipediaより←クリック


2006年05月16日

碧い海岸

4595115d.JPGよしの かな さんのアドバイスどおり
マルセイユから
東に25分、
Cassis”(カシ)
に到着(5/14)




本当にマルセイユより綺麗で、
今回は天気にも恵まれ、電車の駅自体はとっても
高い位置にありそこから山道(舗道されてる)を下り
それにつれて遠くに地中海が見えてくる感じ

下るのは楽でいいですけど、
逆に上るのが結構辛かったですね(地獄の坂)
なぜなら今回もバス、タクシーを一切使わず
徒歩でしたから・・・

高台の近くにはCassisのワイン畑が広がり、
海岸では既に泳いでる人や、日光浴をしてる観光客が
いっぱいいました

マルセイユ同様、
それと日本人はほとんどいませんでした。
違う地方のフランス人がほとんどという感じ

Cassisワインの感想としては、ちょっと水臭いかな(笑)
というかんじ、シャブリに似た感じかな、と
辛口といえばそうなんですが・・・
なんせビールとちゃんぽんしたので舌がイカレました

※いまはリヨンにいます、これから先輩とランチです
 ではでは

maisons de Cassis

2006年05月14日

☆-★ 私的マルセイユ論 ★-☆

80b2aa73.JPG港町マルセイユ
今日は昼から
6時間散歩
足が棒に
なりました


最近どこに旅行しても
現地の地下鉄やらバスやら
交通機関はほぼ使いません
すべて「徒歩」なんです

というのも、
フランスの町の地図って結構
尺図とかいい加減な場合が多いので
案外遠そうな距離も
そうでもなかったり

がしかし、どんな街でも
旧市街が残っており、
結構石造りの道路の場合が多く
体力を徐々に削られます
ドラクエの“毒フィールド”
みたいな感じ(笑)

港町マルセイユは住宅街に入れば
浸水の危惧のせいか、
高い位置に土地があります
このあたりを散歩しても
これも結構足には辛かったりしますね

というかマルセイユは、
盗人に気をつけろ”、は
お馴染みですが、俺としては・・・

マルセイユは足元に気をつけろ

といいたいです。。
なぜなら犬のウンチがかなりの確立で
散乱してるからです
カフェの前でも平気でドーンという感じ

前を向いて歩くのは当然のことながら
下を向いて歩く”のも大切ですね。
上を向いて歩くと海に落ちますよ

さて、「ブイヤベース」ですが、
狙ってたレストランが「今日は満員なんです・・」
と言ってたので、適当に旧港のレストランに
有名どころではブイヤベースのみで60ユーロは
かかるのに、コースで主菜としてたべて19ユーロ
悪くなかったです。。案外ね

※ブイヤベース(Bouillabaisse)の作り方 (英語)
http://www.bbc.co.uk/food/recipes/database/bouillabaisse_6973.shtml
〜なかなかいいサイトが見つからなかったのでこれで勘弁

※マルセイユ治安編
http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/jp/100jp_consul/111_secu.html
犬のウンチのことはさすがに書かれておらず・・
でもホントに踏んだら萎えるかと〜




2006年05月13日

ミナミのダークシティ

ac50d0f9.JPG今日は北端の
リールから、
TGVに乗ること
4時間半で
地中海沿いの港町
Marseilleマルセイユに到着




マルセイユといえば、
globeのマークパンサーが生まれた町です
と同時に治安がよろしくないことでも有名
町を歩いた瞬間バルセロナとかぶることが
度々ありました。。。

マルセイユ・・ブイヤベース石鹸、、
まぁこんなところでしょうか。
幸い最近は夜は22時ぐらいまで
外は明るいですから少し散歩でもしてみました

なんとなく薄暗いこの雰囲気。。
バルセロナとやっぱり似てる・・・
今日は偶然曇りで、気温もそこそこ
低かったので、ホテルでビール飲んで
ポカポカして外に散歩するぐらいが
ちょうどよかったです

フランスなのにいわゆるフランスとは
違った文化、違った空気、違った人々

さて明日明後日なにしようかな〜
マルセイユ、地中海に詳しい方、
アドバイス等お待ちしております

※姉妹都市には神戸市もはいってるらしいですよ★

<マルセイユってどこさ?>(フランス語)
http://www.mairie-marseille.fr/

<日本とマルセイユ>(日本語)
http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

2006年05月12日

Thailandais×Francais

5bd881c4.jpgパリで縫製を
勉強してる友達が、
月曜日に
水着好き?
と。。。。
そして急遽水曜パリに。。





というかそろそろ
どんな水着を買おうかな〜
という時期ではないでしょうか。

柄モノもいいけど、シンプルなのも
悪くないな〜と最近思っていまして、

今回はフレンチ水着、
Roland Chaillard「ローラン=シャイヤール」

女性はご存知かと思いますが、
シンプルさ具合はERESのような感じ。

シンプルなのでボディラインが、グッとくる(笑)
」なセクシーさ
かもしだすのではないでしょうか


今回はパリのあるホテルの一室で
こじんまりと催されていた
プライヴェートセール会で、

友達の紹介でお話をしたデザイナーさんは、
タイ系のフランス人

水着のちょっとした
ディテールにもアジアを感じさせる色使い。
シンプルなのにリッチさをかもし出す素材。

日本にはまだ入ってなさそうなので、
オンリーワン”を目指す貴女はぜひ
パリにお越しの際は
売り場に足を運んでみてはいかがでしょうか


Roland CHAILLARD




-Roland Chaillard-
URL: http://rolandchaillard.com/

<パリ>

●Le Bon Marche
○Hotel RITZ - Ritz Health Club
○Hotel Clarion - Spa St.James
○Hotel Costes - Picine

-ERES-
URL: http://www.eres.fr/fr/

2006年05月09日

男×ピンク 

531d62c2.jpg」それは、
太陽光が編み出す
虹色のひとつ

そしてそれは
私たちに与えられた
色覚を通じて感じることが
できます




さて、みなさんは、
ピンク」という色に
どんなイメージを持っていますか

実際、「ピンク」という色は
女性の色」という場合が多いです

歴史的にもフェミニズムの運動や
乳ガン撲滅のピンクリボン運動 etc..

既にもの心ついた頃から、
“ピンク=女の子の色”、という
定義を刷り込まれてきたのではないでしょうか

ここフランスという国はお互いに
何でも認めあえる自由な国、愛の国
というようなイメージがあると
思いますが、

こんな国でも実は、「男×ピンク」は、
じ・つ・は、タブー視(旧式西洋的価値観)
な場合が多いようです

というのも、今までにフランス人から
ピンク色を身に着けることに対する忠告を
何度か受けてきました

ピンクを着るとゲイだと思われるぞ、気をつけろ

これは結構ビックリというか意外でした。。。

ちなみにWikipediaのフランス語ヴァージョンでは

“男にとってピンク=コミュニケーションの色

と記載しているにも関わらず。。。。

というのも、ドイツがナチス政権の頃、
同性愛者にはピンク色のマーキングをし、
牢屋に閉じ込めたそうです。
ヨーロッパの旧式な考え方には、未だに
そういった固定観念があるようですね

ですが、最近はどんどん服に関しては男モノでも
ピンク色が増えてるみたいです。
日本では既に「男×ピンク」は
ポピュラーですが

というかアパレルに関して、
「ピンク色」に対する寛容な姿勢は
フランスはどんどん日本を見習うべきでしょう

フランスの男の人は本当に地味です。
日本で知られているような
有名ブランドを除いては、
男モノの服屋はヤバいぐらい地味です

それは「女らしさ
という固定観念に縛られた結果、
彼らからピンク色をはじめ、
色のヴァリエーションを奪って
しまったのではないでしょうか

もちろん俺は、
明日も明後日も
着たいときにはピンクを着るつもりです

大事なことは、
「人にどう見られるか」
よりも
自分がどうありたいか

※一部例外を除きまして(笑)

La vie en rose
「ラ ヴィ ァン ローズ」

バラ色の人生はきっと
そうすることによって
訪れるのではないでしょうか

La vita in rosa

2006年05月06日

伊太利亜総括

6165f293.jpgイタリアといっても、
フィレンツェ
がほとんどで、
ミラノなんて中心に
行けてないから、
中途なんですが






ミラノは移動のために滞在した
というだけなんでそのほとんどは、
ホテルの中でした
やっぱりそうなると、
テレビを見てしまうんですよね

イタリアのバラエティー番組の
でてくる人の衣装とか見てても、
やっぱりフランス人よりお洒落です
さりげないお洒落ができるイタリア人★
といったところでしょうか
女性は特に露出度高し
男性は坂口憲二系

杉本彩の言う、「私はラテン系」
という意味もわかりました
杉本彩系の人いっぱいいました(笑)

夜中にイタリア映画なるものを
見ましたが、内容はフランス映画同様
意味不明。。。
画廊を営む女が肉屋の主人に恋をする内容
わけわからん。

レストランでの飯は、
フランス料理よりも比較的に安価で
しかもおいしい確率がより高い。
(ツーリスト向けをのぞく)
つまりコストパフォーマンスが高い

イタリアの
民間のインターネットサービスが
フランスよりも遅れている。。。
フランスでは駅構内でもレストランでも
ホテルでも無線(ワイヤレス)のサービスが
充実(アメリカよりも優れているとか)
イタリア人は情報なんていらないのかも(笑)

イタリア人はフランス人よりも
比較的“英語”に寛容な気がしました

やはり電車が遅れたり、テキトー発言が多いのも
多そうですね。てか普通に30分は遅れます

あぁ、次こそは、ミラノ中心にもいくぞ
ナポリとかローマは南すぎるのでちょっと・・・
遠慮しとこうかな




2006年05月05日

あぁ・・ァゥチ

ef3518f8.JPGあー明日の飛行機のために、
ミラノにいるのに中心には出られない
という衝撃の状況。。。


ミラノ郊外のマルペンザ空港
の近くに泊まってるために
今日は、中心には出れず、
ホテルで。。



飯のときに、フランス人老人の団体が
レストランに乱入
爺ちゃん婆ちゃん総勢40人ほど

今まで余裕があったレストランの給仕係も
あわてて総動員で対応

給仕の1人がイスに足を絡ませて、
持っていた大きなマッシュポテトのお皿を
5つほどあるテーブル席のど真ん中のスペースに
転がしちゃいまして、、一同騒然

俺みたいに1人できてる客も固まっちゃいました(笑)

まぁそこまで期待してなかった
ホテルの飯が美味くてよかったです。
いいアトラクション付きで(笑)

今日はミラノ風カツレツと、
ティラミスを食べました
写真はフィレンツェでの戦利品です

2006年05月04日

「あ、古橋さん どうも!!」

002208d3.JPG題名からして
なぞなぞチック
でしょうが、
適当に流してください(笑)








今日は本格的にフィレンツェを周遊
ポンテヴェッキオ(=Ponte Vechhio)
=Pont Vieux = Old Bridge
は「古い橋」という意味ですが、
橋の上にはたくさんのお店があります
夜はギター弾きのオッサンと、
偽物ブランドバッグ売りのオッサンで
あふれかえっていました


ドゥオモ(Duomo)は大きな教会のことです
映画「冷静と情熱の間」のロケ地ですね◎
ちょっと竹ノ内を意識したツアー客の兄やん
が集団の中で独り輝いて見えたのは
俺の錯覚でしょうか
「ツアー客とツアー客の間」って感じ。。

夜は先日予約した細い小道のリストランテ★
オリヴィエロで独り晩飯
食後酒にグラッパを一気飲みして、
トランス状態をむかえつつ・・
コーヒーで沈静化
オススメ店のひとつです

フィレンツェに予定のある方はまた教えま〜す

夜は散歩をして、さてさて明日の昼の電車で
ミラノに帰ります。。ミラノでなにしよ・・・
誰かオススメポイント教えてください
待ってます

ダヴィデ・・・

hwakae198495 at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月03日

ちいさっ!花の都・・・5

ddcdedc0.JPGさて、昨日ミラノに到着、
そして今日は
フィレンツェに2時間半
かけて移動




フィレンツェはすっごく小さい町
あっという間に一周しちゃいました
朝も昼もたべてないので、
フィレンツェ名物の
ビステッカ・フィオレンティーナ
イタリアンビール
レモンジェラートとエスプレッソ
をたいらげました

おなかすいてるせいか、
フィレンツェによく行く人からの忠告
とは違って、肉は「やわらか」に
感じました。。。
みなさん口をそろえて
「かたい、やめとけ、あれはヤバイ」
っていうのにねぇ〜

でも骨付きのステーキですけどね、
要は、あとビールもあれば、
イタリアで焼肉のような感覚でした(笑)

ブティックも沢山あり、
ロベルトカヴァリ、グッチ、
フェラガモ、セルジオ・ロッシ etc..

明日はまるまる一日、、
どんな一日になるんだろ

とりあえず暑いです25℃は余裕で越えてました
Tシャツなのに汗ばむ・・・
ありえん・・・暑い




※ミラノに来るときのEasy.jet
イタリア人スッチー2人が
フラ語を話せないのにビックリしました
(パリ-ミラノ便)なのに・・・

「Aaaand we're going to collect
your Mooobile Phooones!!」

結構お冗談を効かせたイタリア女二人組でした★
てかなんで携帯取り上げられなあかんねん・・
と、ちょっとカチンときたのは俺だけでしょうか(笑)
もちろん渡しませんでした

え?焼肉?

Profil
ヒロキ
関西学院 経済学部 卒業
(2008年3月)

4月からは、GINZAのオトコに
なれるよう頑張ります。

というか絶対なってみせます。

これからもヨロシクね☆★☆
Commentaire neuf