2006年06月

2006年06月27日

これはヤバい(~д~)

03b144cf.jpgもうすぐ梅雨が明けますね
気温が急上昇ですね
より薄着になりますね
あれれ??
お腹ポッコリ
輪郭ボンヤリ
お尻ムチムチ





最近食後眠くなることが多くって、
留学中にせっかく痩せたものの。。
日本に帰ってくれば、自炊しなくてよいし
なにかと便利な国なせいか歩く量が激減

そしてここ2日ほどで決心、スポーツショップで
ジャージやらランニングシューズを購入。
走ることに決めました

自分の体格に満足いかない時って
なんだか気分がすぐれないもんですね
まぁ梅雨時期でストレスもたまってるでしょうし
カロリーとイライラを燃やしてやろうかと

i-pod持参で爆走。。
初日の今日は頑張ります。
ウロウロしてる地元のヤンキー、
こんな俺を見て嘲笑する関大生も素無視で
走ったりますわ

2006年06月25日

勝手にリミットつくっちゃダメよ

9f9904ea.JPG皆様、
こんにちは
最近は今学期の履修は
していないので、
その時間を
Englishに費やす
hiroki☆です



昨日はじめてとあるスクールで
TOEIC対策の授業を受けてきました

すごいですね。。。。
なるほど、まだまだ改善点が
自分にた〜っぷりあるんですね

さすが各種学校、「コツ」知ってますね

単語に関して、
「皆さんどうやって単語覚えますか?」
と質問されまして、
「文と一緒に覚えます」とか etc...

一番のコツというか、心構えは・・・
限界をつくらないこと」でした

「あ、こんなの使わんわなぁ・・」
「あ、無理無理、絶対無理!」
など、ネガティヴな気持ちになると、
もう脳が“絶対覚えるな”という指令を出すのだそう

無理だと思えば本当に無理になっちゃう。。。
魔法でも、おまじないでもなくのせいなんですね〜
まぁ自己洗脳というか、自己暗示というか・・

日常生活でもありませんか?
限界をつくっちゃってる方々・・

ミニスカートをもうはけないと思っている貴女
フランス語は難しすぎだと思ってお手上げな君たち
パソコンは苦手で手に負えないとお考えのお父さん
食わず嫌いのお子ちゃま達

出来ないことはない!食えないものはない!

ポジティヴに生きましょう!
なりたい自分になりましょう!
そうすれば新しい自分に出会えるでしょう(笑)

そう考えながら昨日は4時間ぶっ通しの授業だったのに・・・
教室は男っ気であふれていたのに・・・
ワクワクしながら家路についたのでした

















2006年06月21日

ブランドマーケ

529d2dba.jpgさて、
ブランド”とは皆さんにとって
いかなる存在でしょうか。。
大半の世の女性が憧れて止まない
未知なるチカラなのでしょうか。
一方では“アンチ・ブランド”派
もいますが・・・





ブランドとていわばひとつの会社であります。
がしかしそのブランドに秘めた歴史伝統そして
信用をこめて“あのお値段”になっちゃうんです

しかし歴史や伝統、それに信用を維持するには、
お客さんにナメられては困りますし、飽きられても
いけないし、常に新しい革新的なモノを打ち出す必要があります

当然のことながらお金を儲けることは企業にとっては当然の目標
でもあり義務でもありますが、この業界、モノが普及しすぎると
価値がダウンしちゃいますよね・・要コントロールなんです。

そうなってくるとお客さんの年齢層や国民性などのリサーチが
とても重要になってきます

そう、たとえば人種によってマッチする色合いが違ったりすることは
化粧品にいえることですね
それとなんといっても日本では中流階級が多いいっぽうで、
欧米では上層階級のお客さんしかブランドモノを買うことは
まずなかったり

俺の考え方では、欧米では自分の位に見合ったモノを持つという妥当性が、ブランドを買うお客さんに見られ、
日本では逆に、
ブランドを持てばそのブランドなイメージの自分になれる
といういわば、お客さんがブランドから夢を買うような
現象が見られると思います

それとやはり“〜が持ってるから私もほしい”という集団心理でしょうか。
あと「限定商品」っていうのにも弱いのが日本人だそうです。
あと不況でも衰えない産業はブランド業界だそうです。
日本が不景気でもやはりルイヴィトンやDiorに足を運ぶお客さんの数は後を絶たないですよね。
だっていつヴィトンに入っても誰かがカバンを買っていますから(笑)

がしかし、ユーロ高円安に伴いブランド側も
質を落として価格を維持」もしくは「質を維持し、価格引き上げ
かという問題に直面します。

もちろん常に人気のあるブランドは少しぐらい価格が上がっても、
お客さんは買っちゃいますよね、でもそうではないイマイチ乗ってない
ブランドは質を落とし価格維持という選択をするハメになってしまいます。
ということは極端な話、生産地がMade in France → Made in China
ということになるわけですね。となると縫製の技術もダウンし、同時に
ブランドイメージのダウンを招きかねません。。。。

そういった問題をいかに打破していくかが、広告や顧客層に訴える
アピールをいかにするかというマーケティングなんですね
デザイナーを変えてみる、広告代理店やメディアと裏で操作してみる(笑)
といった大掛かりな“手術”が必要になります。
私たちがよく知ってる多くのブランドがいくつものこういった難関を
くぐりぬけてきました

さて10年後どのブランドが一番私たちにとって身近であり、
憧れる対象となるのでしょうか。。。
ルイヴィトンの首位はいつまで続くのでしょうか・・・・
エルメスは永遠に一匹狼なのでしょうか・・・・
ロエベはどうしたら売れるのでしょうか・・・・(笑)

皆さんの考える“ブランド”の未来はいかなるものですか

※参考記事「LVMH帝国」
http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/50308366.html

2006年06月17日

イタリアン in 芦屋

3887bdf9.jpg昨日は友達のRyuさんと
帰国後久々に
イタリアンで晩飯を
食べました




今回はなんか日記らしい日記ですが(笑)
とまぁ芦屋川からすぐの比較的住宅の多い
場所に「VIVO」って言うイタリアンがありまして
結構知ってる人は多いのだそう。。。

Bigotのパン屋さんの斜め向いってかんじでしょうか


ここで食べたものは結構変わった感じのもので、
ていうか性格上、まぁ変なもの選ぶの好きなんです(笑)

前菜に桜肉のタルタル、やっぱり馬はウマいですね
タルタルステーキっていうのはフレンチではポピュラーな
一皿でありまして、通常牛肉をユッケみたいに食べるもん
なんですが、これの起源は実は馬肉だったんですね
モンゴル騎馬民族はこの生馬肉の食べ方を西洋に伝えて、
それが牛肉タルタル→ハンバーグという風になったそう

主菜はリゾットだったんですが、赤ワインで煮込んで、
イチゴをトッピングとして入れていました。
まっピンクなリゾットでしたが、赤飯なイメージ(笑)
案外フツーな味である種ビックリ

デザートはモッツアレッラチーズのレアチーズケーキ
これはね、なんか豆腐っぽかったですね
今回は全体的にヘルシー路線で行きました
女性にオススメなチョイスかと思います

このレストランのすこ〜し残念なポイントは・・・・

 .淵廛ン初めになかった。
◆“泡ワインのグラスでのサーブがない。
 パンが有料。
ぁ〔襪魯▲薀ルトのみ。

それを除けば凄くモダンなインテリアに
個性的な料理の数々、、イスの座り心地も◎

そのあと、少し睡魔が来たんで2人で皆さんご存知、
JOJOに移動してコーヒー飲んでくつろぎました
この店いつ行っても女性客が大半ですね、もしくはカップル
男2人は浮いてたのかな?とおもいつつ。。。

芦屋VIVO
http://www.vivo.kobe.walkerplus.com/
Brasserie JOJO
http://www.jojo-ashiya.jp/jojo/index2.html

ってか“タルタル”ってなに?? 〜クリック

2006年06月14日

隠れ有名メーカー

eea22fad.jpg梅田大丸の地下1Fにある
L'ASIE」(ラジィ)
というケーキ屋
フランス語で
アジア」という意味ですが、
ご存知でしょうか





このケーキ屋さん、
どこがやってるか知ってました?
アンリシャルパンティエなんですよ、実は

コンセプトはアジアらしいのですが、
どう考えてもケーキの雰囲気が本家と似ています(笑)

去年一度買って以来、抹茶の棒状のケーキにはまってて
よく買ってたんですが、今日行ったらもうそれは廃盤に

ここの看板商品は、砂糖を使っていないケーキで、
羅漢果という中国原産の砂糖以上の甘みの成分を含む
甘味料をつかってるんですねステビア(甘草)よりも
甘いのだとか。。。

よく化粧品メーカーがするような違うブランドで
あたかも自社とは関係がないかのような戦法
といいましょうか。。。

ちなみに、アンリシャルパンティエの公式HPには
アンリシャルパンティエC-Cubeという
2本のブランドでやってると記載されています


私たちの周りの製品にもこういう「実は〜」っていうもの
あるかもしれませんね。


※L'ASIE詳細:http://www.retaildesign.jp/Ptour/?p_id=102

※アンリシャルパンティエ:http://www.henri-charpentier.com/


※羅漢果って?:http://www.rakanka.com/

2006年06月13日

あれ・・こんなはずじゃ・・

23b3847c.gif帰国して早々なんですが、
早く英語をリカバーしないと
と思い、某会話スクールの
お試しレッスンっていうのに
行ってきました



今回の先生はカナダ人で
フラ語も話す先生でした。

カウンセラーの人に、
「今日の先生はフランス語も話されるので
 今日は英語だけでお願いしますね。」

にもかかわらず彼はたま〜にフラ語の
フレーズを飛ばしてくるんですね。

有難いんですが、こっちもちょっと気が抜けると
フラ語がでちゃいます、ぽろっとね

もちろんこれじゃ英会話専門のスクールなので
意味がないぞ、と自分に言い聞かせて集中しました

結構自分でも無理をしているようで
手には汗がべっちゃべちゃ(笑)

結果・・・・・
アクセントがフランス語ですね」
「語彙の使い方がちょっとミスってる」
「口に出るまでのローディングを早く!」
というわかりやすくいえばこんな感じで。。
だいぶ老朽化してるな〜と実感しました

フラ語会話を留学前に始めたころの
全く逆の状況になっちゃってまして・・・
結構自分の中で信じられない現実と
向き合う羽目になりました

帰りは、改装中の阪急百貨店の「デパ地下」
で迷いながら「ありえねーありえねー」と
心の中でつぶやきながら、
またデパ地下のオバちゃんと化した午後でした

明日は同回のゼミに顔出してきますわ

2006年06月10日

COME BACK

7fad9005.jpgやっ〜と帰国です







あー長いようで短い、帰ってきても
意外と違和感がないんですよ(笑)

1年留学で行きましたが(実質10ヶ月ですが)
一週間ほど旅行に行って帰ってきた
そんな感じ。

寮生活では、ホント家事に専念してましたけど、
帰ってきたら、ありゃりゃなんと快適・・
このへんで「あ、帰ってきたんや」と実感

来週は在籍してたゼミに顔を出し、
次の週には合流する後輩たちのゼミに
お菓子を持って「ヨロシク」とお邪魔するつもりです

1回のときのゼミの友達も飲み会企画
してくれてるみたいなので、

ひさしぶりにみんなと会うのが楽しみです

こんなかんじで徐々に時差ぼけも治り、
大学生活に復帰していこうと思っています

みんなど〜なってるのかな〜
やっぱり就活で黒髪なのかな〜
俺は浦島太郎なのかな〜

・・・・・・・・・・・・・・・・
別送品という名の「玉手箱」を開けた気がする(笑)
ま、中から出てきたの教材やら本だったけどね〜〜





2006年06月05日

Etre A La Grecque

f0872dfa.jpgなんだかんだで
2回も足を運んだパリは
左岸、サンジェルマン
にあるギリシャ料理
がありまして・・・









店の店員は皆ギリシャ人、
かなり馴れ馴れしい(笑)
アクの強い南イタリア人みたいな

でもここ、すぐ近くにオデオン駅や
サンジェルマンデプレ駅があるのに、
価格といったらコースで安いのが8ユーロ
高いのが15ユーロほど
(ちょっと窮屈な細い路地に・・・)

しかしボリュームもあってかなりの満足なのは、
同じ友達と2回行って2回ともそうでした

ギリシャは、
やっぱり地中海の国なのでイタリア料理みたいに
トマト、オリーヴ、オリーヴオイル、etc
と色とりどりでフレッシュなのは似てますね

ポピュラーなのは、肉の串焼きとか、
ブドウの葉っぱで包んだ前菜に、
フェタチーズやオリーヴの実が入ったサラダ
それにドロドロのギリシャ風ヨーグルト
(↑これはかなりお気に入り)
それに皆さんおそらくご存知、
タラモソースなどなど・・

要は、トルコ料理とイタリア料理の中間ですね

ここで味わった変わったモノを紹介すると
ギリシャワインの“Retsina”っていう白ワインです

どうしてかというと、マツヤニエキスが入ってて
マツヤニのニオイがプンプンするんですね
なんかワイン飲んでるんだけどそんな気がしないっていう(笑)
てかブドウの風味死んでますから

イタリアンでは物足りない。。
もっとガッツリ食べたい、そんなときギリシャ料理
オススメします

残念なのがこの店2回も行ってるのに、
名前が思い出せないんですよね
キーワードは“馴れ馴れしい”って感じ(笑)
おそらく“Orestias”って言う店だと思います。

パリなのに
庶民的な雰囲気と味
是非皆さんにも味わっていただきたいですね

Wikipedia ギリシャ料理
http://en.wikipedia.org/wiki/Cuisine_of_Greece

Orestias (Cityvox Paris)
http://www.eng.cityvox.fr/restaurants_paris/orestias_3680/Profil-Place

※トップの写真はイメージですので
 実際の店内とは“全く”異なっております(笑)









Profil
ヒロキ
関西学院 経済学部 卒業
(2008年3月)

4月からは、GINZAのオトコに
なれるよう頑張ります。

というか絶対なってみせます。

これからもヨロシクね☆★☆
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