2007年02月

2007年02月20日

フランス人から見たあの映画

fc3b6797.jpgさてさて、
今回のネタは
貴女の好きな
あの映画です








物語の舞台であるフランスでは
あの映画はどう評価される(ていた)
のでしょうか

マリーアントワネット

フランスの有名歴史家(らしい)
Chere Marie-Antoinette』の著者である
ジャン=シャロンはこう述べています。

「まったくの作り話だよ。」
「全部まちがっとる。
 カンパン婦人(彼女の教育係)
が彼女を朝起こすシーン以外はね。」

彼の言い分によれば、
・彼女はヴィルダヴレーの水しか飲まない
(映画ではカードゲームの最中に片手にグラスシャンパン)
・彼女は夕食に手羽先とウィーン風菓子パンを食べる。
(映画ではお菓子ばっかりにがっついていた。)

「この映画はむしろマリーアントワネットの映画ではなく、
マカロンの名店ラデュレとシャンパンメゾンである
ヴーヴクリコの宣伝だ〜!」と言っているらしいです。

そしてまだまだ続く彼の言い分。。。
「ソフィア=コッポラ(本映画の監督)は、
マリーアントワネットとダイアナ妃を混同している。」

彼以外の意見では、
「なんか、この映画のマリーアントワネットは
パリス=ヒルトンっぽいし、ダイアナ妃っぽい。。」
という意見もあるとか。。

これに対し監督のソフィア=コッポラは否定しているとのこと。

ま〜すごく可愛い映画ですし、フランスとしては、
映画の影響(パリ、フランス、ヴェルサイユ、マカロン
によって、観光客が増えたことで(主に日本から?)
助かってるんじゃないのかな〜(笑)
と思うんですけども・・・

興味ある方はマリーアントワネットの歴史を調べましょう
(硬っ・・)

☆参考までに過去のブログから

http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/50715378.html

◎ソフィア=コッポラ監督の記事(英語)

http://news.sawf.org/Entertainment/24179.aspx

◎ジャン=シャロンの記事(フランス語 from Wikipedia)

http://fr.wikipedia.org/wiki/Marie_Antoinette_(film,_2006)#Critique_n.C3.A9gative_d.27un_historien




2007年02月08日

Le Salon du Chocolat d'Isetan Kyoto

bf47537b.JPGさてさて、
2月ですね。
ヴァレンタイン
そろそろといった
ところでしょうか。





昨日は、用事で京都に行ってきました。
せっかく来たのに用事だけでは、、、と
烏丸からJR京都駅に直行です

JR京都といえば伊勢丹京都です。
伊勢丹京都ときたらチョコレートの祭典

ル・サロン・デュ・ショコラ
Le Salon du Chocolat
(なぜか公式表記は「デュ→ド」に
言わせてくれー(笑)

関西ではお目にかかれない関東にしか進出していない
ベルギーやフランス、イタリアのチョコがいっぱい

巷で流行りというか、定番化しつつある
マルコリーニやエルメ、そしてエヴァン、バビなどに加え、
塩バターキャラメルのアンリ・ルルー、ジャムのフェルベール
ブリュイエール、リシャール、マリー・ドゥリュック
ジャン・フィリップ・ダルシ、エリック・ゴーセンス
そしてルイ16世の薬剤師が開業したといわれる、
ドボーブ・エ・ガレ(1粒500円以上。。高すぎ)
などなど。。楽しかったです

アメリカやらスペイン、日本などのショコラティエも
来てましたが、あんまり「パッ」としませんでした(笑)

今回は、塩バターキャラメルで有名な
アンリ・ルルーのチョコとキャラメル、そして
ブリュイエールのチョコを買って退散しました

詳しくは、伊勢丹のサイトをご覧ください




アンリ・ルルー(Henri Le Roux)
http://www.chocolatleroux.com/

ブリュイエール(Bruyerre)
http://www.bruyerre.co.jp/

伊勢丹ジェイアール京都店
http://www.wjr-isetan.co.jp/kyoto/index.html

伊勢丹メインサイト
http://www.isetan.co.jp/

Profil
ヒロキ
関西学院 経済学部 卒業
(2008年3月)

4月からは、GINZAのオトコに
なれるよう頑張ります。

というか絶対なってみせます。

これからもヨロシクね☆★☆
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