2008年01月

2008年01月30日

A GOOD YEAR :::The gift from Provence:::

f5019465.jpg久々に観た
映画、
というかDVDのお話。




ラッセル=クロウ 主演
プロヴァンスの贈りもの”です。
原題は、“A GOOD YEAR”と単純なんですが。

フランスって農業国なんだな〜と実感できる映画でした。
ストーリーとしては、わりとよくありそうな流れですが。

世界一金融が栄えるイギリス、といってもロンドンですが、
そのロンドンと、フランスの中でものんびりとした南仏、
いわゆるプロヴァンスといわれる田舎を対比している内容。
ひとつのワイン畑を軸に物語が進みます。。。

プロヴァンスといわれている地域には、
もう2年前になりますが、一度だけ行ったことがあります。
Cassisと書いて、“カシ”と読む場所です。
果物のカシスとは無関係ですよ〜。
地理的には、マルセイユとニースの間

マルセイユから鈍行に乗って、小さな駅で降ります。
そこから、タクシーの乗って地中海が見えるハーバーへと
降りるんですが、その日はいい天気だったので、
徒歩で下りていくことにしました。

歩いていけば、ワイン畑がいっぱいあります。
プロヴァンスのワインといえば、ロゼが有名ですが、
カシのワインといえば、白ワインなんです。

値段もお手ごろ、味はシャルドネなどよりも、
軽〜い味。リースリングやピノグリよりも柔らかい辛口。
そして青リンゴのような爽やかなアロマがしたように
うっすらと覚えています。
夏のカントリーサイドにピッタリなワインではないでしょうかね♪

そんな畑を通り過ぎると、いきなり急斜面なんですね〜
つま先をつんのめりながら下りていくと、、、
エメラルドグリーンの海がだんだんと大きくなっていくんです。
とまぁ、こんなわけで地中海に到着するわけです。

この映画には海はあまり出てきませんが、
日本ではあまり田舎が好きではない自分でも、ホッと
させられる作品だったかなと思います。

mixiにもそのときの写真をUPしていますので、
どうぞ合わせてご覧下さいね★

※プロヴァンスの贈りもの
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=88417

※GOOD YEAR
http://www.provenceguide.com/film-ridley-scott-gb.asp

※Cassis Wine (カシスではありません!)
http://www.maisondesvinscassis.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Cassis_AOC

2008年01月29日

Jazzyな週末。

dcdd122d.jpg週末は、
久しぶりに
友人のライヴに









大学の1年生の時に、
自分が少し籍を置いていた軽音の時の友人が
ライヴをするということで、
2年ぶりぐらいの再会も兼ねてゼミの友達数人と
聴きに行きました。。。

アメフト出身のジャズピアニストの彼は、
全てオリジナルのジャズを数曲、トリオで演奏しました。
少し見ない間に更に上手になっていてビックリしました。。

彼のアメフト時代の試合風景から作ったという曲が
かなり印象に残った曲でしたね〜

1つのことを続けることは大切ですが、
積んできた色々な経験を、常に現状に活かし続けることは
もっと大切なんだな、と思いました。
そうすることで人生において一貫性深みが増すんですね。
これはドラクエの転職システム然り、
やっぱり勇者は色んなことをしていないとなれません★

現実のキャリアアップにも言えるのではないでしょうか〜(笑)

そしてオリジナルで通すことによってクリエイティヴさにも
磨きがかかるんだと感じました。
モノマネや2匹目のドジョウを狙っていてはいけませんね!


1つのことを、続けること。そして地道に努力すること。
ナンバーワンも大切ですが、オンリーワンはもっと大切ですね。
きっと輝けるのはオンリーワンな人でしょう♪

http://sound.jp/sugisatoshi/

2008年01月27日

温新知古

cc45d21d.jpg「温故知新」
とはいいますが、












“故”を温めるだけでは
“新”を知ることは難しいのではないでしょうか。
なぜなら、そこには「変化」が無いから。


フランス有名ブランドである
Christian Dior (以下、Dior)クリスチャン=ディオール
のメンズラインであるDior homme08'-09'秋冬
コレクションが先日発表されました。

注目されたことといえば、もちろん
Dior hommeを始動し、大旋風を起こした当時のデザイナー、
エディ=スリマンに変わり、
ベルギーからやって来たクリス=ヴァン=アッシュ
初の秋冬コレクションだからです。

クリスは以前のデザイナーのリタイアが惜しまれる中、
かなりのプレッシャーを乗り越え、
度重なる準備期間を終え、発表されました。

Dior hommeらしさであるモノトーンのエレガンスを維持しつつ
クリスらしいスポーティさ、ソフトさを加えていました。
以前のロックから来る派手さよりも上品さがあります。
それらを映し出すのは"Lumière du Nord"〜北部からの光〜
彼の出身地であるベルギーはフランスの北部に隣接していますね。

エディ時代のタイトな(光沢ラインの入った)パンツも健在。
逆に、フワッとしたゆとりのあるものも今回から登場。
ストイックさからの解放を暗示しているのでしょうか。

モデル全員が黒人モデルを除き、白いファウンデーションを
顔に塗りつけて薄目で見るとボワ〜ンと浮く感じ(笑)
しかし、その白さがお召し物の黒色と上手に
コントラストを生んでいるように感じました。

長い年月をかけて育まれた信頼と期待をいかに裏切らずに
変化していけるのか。これが最大の課題なのでしょうか。
これを成功し続けてきたのが“Christian Dior”という
ブランド自身の強みであり、“Diorらしさ”だったのです。

急な変化よりも、わずかに
“故”を踏襲し、次の時代へ「変化」“新”を温める。
そしてその熱を少しずつ送り込むことによって
“新”へと「変化」するのかもしれません。
それによって“故”の本質を客観視できるのでしょう。

温新知故
このことは、ファッションだけでなく、
色々な業界、またヒトの生き方にもあてはまるのでしょうか。
そして結局それが“らしさ”として落ち着いたりして。

Dior homme http://www.diorhomme.com/

MODE PRESS http://www.afpbb.com/fashion/2547231

2008年01月23日

+*+*++*+よし、キメた +*+*+*+

fe2f3741.jpgさてさて、
今週は再び銀座へ。
そして
不動産屋と内覧し、
新居が決定★☆★☆




着々と物事が進み、
気がついたら大学も卒業なのかな〜と
ふと考えたりしましたが、
とりあえず手堅くステップを踏んでいかなければ
いけませんよね♪

就職先の並木通りのビルへ翌日にさっそく入ってみました。
本来のブランドらしさはもちろん、
予想をはるかに上回るスケールと品揃えに驚きました

シャネルビルはもちろんのこと、
最近話題になりました、アルマーニやブルガリのビルを
圧倒するかのごとく完成していましたね

地階1階にいると、常務取締役の方が偶然お越しになり、
ご挨拶をすることができてとても嬉しかったです〜
すごくビックリしたと同時にかなり緊張しました

ちょこっと買い物もしました。
あまりにも寒すぎるので、EDIFICEでコートを☆
帰りは、丸の内仲通りをブラブラして、
新幹線で夕方に帰りました

さて次の銀座は、2月
楽しみにしよぉ〜っと

2008年01月19日

Calmi Cuori Appassionati

76a1cde6.png「冷静と情熱のあいだ」
といえば、
フィレンツェを
舞台にした映画
ですが、、、、





日常的に「冷静と情熱のあいだ」を感じることは
ありますでしょうか。
そしてそんな時みなさんはどうしますか。

「甘いもの、チョコレート」を食べる人が結構いますよね(笑)
イライラする時は、その熱を冷まさせ
ガックリしている時は、気分を高めてくれる存在です。

そういえば、皆さんも近頃百貨店でチョコレートの
パンフレットを見かけることが多くなりましたね。

2月14日はバレンタンインデー!!はありきたりですが、
今回は再び登場、チョコレートの祭典。

SALON DU CHOCOLAT サロン デュ ショコラ」1/23-28

世界中ではパリ、ニューヨークを初め日本では東京、
伊勢丹が再び公式参加。おもに新宿店、京都店がメインです。

そこで今回は、自分も先週いっぱいパリに居てたこともあり、
そこで味わい、お持ち帰りした「サロン〜」でも注目の
ショコラティエをご紹介したいと思います。

PRPR2






Patrick Roger パトリック・ロジェ(フランス)

これはパリ在住の友人から紹介してもらった
ティファニーのようなエメラルドグリーンが特徴のブランド。
パリでは一粒ずつ選んで簡単な入れ物に詰めてもらいました。
上品なプラリネとパティシエの世界観が感じられます。
「サロン〜」ではどのような形式で販売されるのでしょうか。。


YT






もう1つは、「サロン〜」では出店していませんが、
大阪の阪神百貨店のバレンタイン特集のパンフレットに
掲載されていました。

Yves Thuriès イヴ・チュリエス(フランス)

これも同じ友人からの紹介で知りました。
パリではマカロン型のチョコ(マカロンのチョコがけではない。)
とマーブル状のラ・フランス果汁入り板チョコを購入。
トリフリーヌというサクサクしたトリュフが販売されるようです。
パリのお店で味見しましたが、値段がリーズナブルな上に
本当にフワッと溶ける感じがTrès bon でした♪
※他の百貨店でも販売されるところがあるのかもしれません

Teuscher トイスチャー(スイス)

これは、シンガポールにいる先輩がらのオススメです。
まだ味見はしていませんが看板商品は、
シャンパーニュトリュフ。
なんといっても使用しているのは“ドンペリニョン
シュワーッと口溶けとふんわりとした
ドンペリの香りが最高らしいです。
日本では東京の日本橋高島屋で売ってるようです。
http://www.teuscher.com/



王道のチョコレートブランド、
ジャンポール=エヴァン、エルメ、マルコリーニ、ヴィタメール
などなどでは満足できない“チョコお洒落さんは、
是非お試しになってはいかがでしょうか

あ、でも食べすぎにはご用心(笑)


2008年01月18日

コンサバとAnti-Aging

47cc3578.jpg人が年を重ねる様に
ブランドも年を重ねます






ただただ重ねるのではなく
その都度、「流れ」を読み、
流されるのではなく、常に「新しい土俵」で
勝負しなければなりません。

コンサバ路線とは、
つまりは保守的であること。
歴史や伝統を保つには持ってこいですが、
革新や変化を拒めば腐ります。
常に時代のニーズと自らの価値を量りにかけ続けるのです。

ブランドでは人とは違いデザイナーを変えますよね。
スペイン王室御用達ファッションブランドの
ロエベ”は今の今まで
なかなか芳しくありませんでした。
どうしても、熟年のマダムな雰囲気がありました。
セリーヌに非常に近い印象を受けます。
しかし、フランスブランドではないので
イマイチ評価されにくかったという難点がありました。

今期の春夏に期待されている色はイエローオレンジ
らしいですが、特に流行に流されなかったロエベも
コンサバ路線を少〜し変更しようとしているみたいですね。
このブランドにしては大きく出たのではないでしょうか。

しかしながらPRの切り口としてはズバリ、
「ユニセックス」

この切り口、時代と大変マッチしているような気がします。
「流れ」を掴みつつ独自のアピールピントを明確にしました。
ルイヴィトンの男性用のタイガラインのような
特別なラインはなく、“アマソナ”ラインをはじめ、
デザインは男性と女性に大きな違いはありません。

近頃では男性誌でも紹介されるほどの話題性がでてきていますが、
女性誌でも活き活きとした配色とカラーバリエーションに加え、
牛革のクオリティが看板である老舗にしては思い切った
スケルトンのアマソナのバッグ(写真右下)などなど。。

このオレンジ色は、前回の記事にもありましたマカロンブランド、
ピエール=エルメのカラーを思い出させます。
またエルメスのような気品さえも兼ね備えている色です

気品と活気そして年を重ねても変わらないクオリティ。
そして性別を越えた提案から、
私達もまだまだ多くのことを学べるような気がします。

2007年12月14日 「革」の流れのように〜♪
http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/51032840.html

2008年01月15日

A Roissy

7387ebe8.jpgさてあと30分でフライトです。今日は天気が最悪です。こんな日にちょうど帰れるなんてラッキーです(笑)さぁ、酒飲んで寝るぞ〜_(._.)_


hwakae198495 at 20:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!Manger(食) 

今宵は満腹の夜・・・

93686922.JPGさてさて最終日。
1週間もあっという間
でした♪










これぐらいがちょうど良いんです。
だからまた来たくなるんですよね〜★

ということで学生生活最後のパリとなった今回。
十分楽しめたような気がします。

現地で迎えてくれた皆さんには、
本当に感謝しています☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

今日は、朝からマカロンやチョコレートを買い、
お菓子を買った1日でした。


残念ながら、クリスチャンラクロア展は、
月曜が美術館閉館のために見れずでした。。。
次回はいつになるかわかりませんが期待しましょう!

昼過ぎに洋平君と待ち合わせをして、
夜にはノートルダムが近くに見えるセーヌ川沿いの
ビストロに入りました。
なんとここは、美味しくてボリュームがあって、
お手頃で、かなりイカしたチョイスで感動しました!!

最後に彼の注文したクレムブリュレの
量の多さと味の濃さに驚きました(笑)
だって1人に軽く4人前分ぐらいあるんですから・・・

帰りはカルチェラタンを散歩しつつホテルまで帰りました♪
明日はもう空港行きですから早起きしなければ・・・

※写真は帰り道に撮った誰かさんのお家に生えてる
 レモンの木です。
il bosco del limone

2008年01月14日

Amusez-Vous Aux Musees

ac04cf29.JPG本日は日曜日。
昨日とは違い
静かな雰囲気〜









いつもは朝、外が結構騒がしいんです。
ホテルの向かいが小学校だからなんですけど。。
今日は日曜なのでボンマルシェも小学校も休みです。
だから静かだったんですね〜♪

今朝は昼前に出て、とりあえず
装飾美術館(Les Arts décoratifs)のLe Saut du Loupという
モダンでパリには珍しいレストランでブランチをしました。
友達オススメの店だったので案の定、
牛肉のカルパッチョも上品だったし、ビオのワインも
美味しかったです。ラデュレのお菓子も出してくれました。
(URL) http://www.lesautduloup.com/

そしてチュイルリー公園へと入り、オランジュリー美術館へ。
こじんまりとした空間に沢山の印象派の絵がズラリ。
モネ、マネ、セザンヌ etc...
(2枚目の写真)
ORANGERIE











その後、一度左岸へ戻りセーヌ川沿いに歩きました。
オルセーを越えて、アンヴァリッドを越えて、
エッフェル塔が真横に見えるケ・ブランリー美術館へ。
(1枚目の写真)

この博物館は、民俗博物館でアフリカを中心に
オセアニア、アジアそしてアメリカ大陸(インディアン系)
の民俗というか民族のお面や武器、司祭用具のようなものが
展示してありました。

西洋人的な民俗学では、アジアもアフリカもオセアニアも
アメリカ大陸も、ひとくくり
なんですね〜蛮族か(笑)
もちろん日本も入っています!
お土産売り場に「源氏物語」仏語訳が・・・


明治時代、海外視察でヨーロッパにに行ったお役人御一行が、
ヨーロッパでの民俗学が日本人も他の土着民族も
同じような扱いをしていたことに驚いたそうです。

それをきっかけに、外交においてナメられないために
鹿鳴館を建てることを決意したそうです。
これが鹿鳴館外交の始まりだったんですね〜
そりゃ彼らにとってはショックだったでしょうね。

さてさて、
そしてケ・ブランリーの後は、疲れていたので
スーパーに寄ってから帰りました。
買い物をしていると、PAUL&JOEとのコラボのペリエを発見!!
金色でなんかリッチな雰囲気♪でも同じ値段です。

Perrier meets Paul and Joe

2008年01月13日

2つのアーチ

07882842.JPG昨日は、
夕食のお約束の時間まで
ひたすら歩いた1日でした。





L'arc






到着してからずっと天気が下り坂
でしたが、ひさしぶりの晴天(^o^)
朝から人がどっさり・・・

お昼にシャンゼリゼの本店ではなく、
左岸ののボナパルト通りのラデュレへ。
ここでは敢えて名物マカロンを選ばず、
ダークラムがきいたミルフィーユが最高でした♪
もちろん最終日にマカロンを買います!

そのあと、
セーヌ川に出て、ポンヌフを渡りサントノレへ入り、
ずーっと北西に進み、シャンゼリゼへ移動しました。
そこでお決まりのヴィトンを見学。
やはり日本人、中国人、韓国人多し。。

そこから凱旋門を越えて怒涛のウォーキング。。
遠く離れたデファンス地区へ。
新凱旋門を目指してひたすら進みました。
何回もパリに来てるんですが、なぜかデファンスに
行ったことが1度も無かったんです。。

行った感想はとにかく無機質(笑)
デファンスのショッピングセンターでは
最近ユニクロがフランス初出店したことで有名ですね。
でも人がい過ぎたので少し中を見てからメトロで戻りました。
いや〜あれだけいれば気が滅入ってしまいます(笑)

晩は先輩とビストロで食事をし、パブサンジェルマンで
少しおしゃべりをして過ごしました♪

今日は日曜日なので、早速美術館にでも行きましょうか。
ソルド期間1週目なのでお店も普通に開いてるとは
聞きますが、ま、とりあえず美術館へ〜


2008年01月12日

rencontre rencontre...

e9b6f93a.JPG4日目は、
よく人と会った日
でした。









お昼過ぎに会う約束をしていたので、
午前中はEcole Militaireのとあるショコラティエに。
散歩がてら遠回りして・・・歩きすぎて脚が腐りそう(笑)
遠くにエッフェル塔が見えました♪


La tour eiffel











着いた先は、ライトグリーンの空間が特徴的な
エヴァンビスというあの有名な
ジャンポール=エヴァンのセカンドブランドです。
価格も安い上に結構美味しいという。。
パリにしかないのでわざわざ行ったというわけです。
そこで、やっぱりマカロン8個、ボンボンショコラを4粒。
(1枚目の写真)

その後、ボンマルシェでフランス留学中の陽子さん、
初日から本当にお世話になってる洋平くんと3人でお茶しました。

その後、陽子さんとはお別れして2人でオペラへ。
それから彼のお友達と3人で台湾料理に行きました♪
ひさしぶりのアジア食はおいしかったです
その後、オペラから少し入ったトコのbarへ★

帰りは終電後の静かなパリを眺めながら帰りました
さ、今日5日目の土曜日はソルド再開〜といきますか☆

※エヴァンビス
http://www.jphevin.com/content2.php?id_article=25

2008年01月11日

3日目。曇り空のパリ

f0ecb72b.JPG3日目となりました。
朝から曇り空で
結局1日中曇りに。。




とはいえ、曇りのパリもなかなか悪くないもんです。
少しうっとおしい天気ぐらいの方が、
お店の装飾が目だったりしますよね。

concorde







夕方、薄暗くなってきたら
照明が天気を忘れさせてくれます。
というかこれだけソルドで人がいれば賑やかです〜★

特に本日やったことは、
現地口座のカードの更新、念願のお財布の購入
ひさしぶりの生牡蠣、この3つです。

現地口座のカードはフランスの銀行窓口でしか
手続きができないということなので、
タイミングをはかって今回の旅中にすることにしました。

お財布は、某ブランドのお財布を♪
置いている品物ラスト1点だけで、
買ったあとコーナーから消えていました。
本当に、お目当ての物はその場でGETしたほうがいいです。
思い立ったら吉日

その後、ホテル ルテチアの中にある、
シーフードが得意らしいブラッスリーで晩御飯を。
前菜の生牡蠣9ピースがヤバかったです!!!
ほんとにプリプリで。。うっとり☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

その後、メインの骨だらけの舌平目と対決し、
デザートには好きなだけラム酒をかけすぎて大満足でした♪♪

牡蠣はまだまだ食べ足らないので後日改めて食べたいです☆

2008年01月10日

Ventes exceptionelles chez HERMES

a3328bb8.jpgさてさて、2日目。。
待ちに待った
エルメスソルド









今回は、いままでのSalle Gaveau サルガヴォー
ではなく、1号線ポルトマイヨーの
Palais de congrès パレドコングレでありました。

朝はゆっくりとボンマルシェでPAUL&JOEのベルトをGETしてから、
すぐさま会場に。
長蛇の列列列・・・フランス人と我らがが日本人が長い列を作り、
待ち時間+モノ探し+お会計で合計4時間弱。

もちろん戦利品はしっかり♪
カンガルー革の靴、スカーフ×2、ネクタイ×2
このソルド旅行のメインが終わったような。。。(笑)
かなりいい買い物をさせていただきました

hermes_soldes_2008






その後、友達と、友達の友達とで3人で念願のムール貝を★
そしてPatrick Roger パトリックロジェという
カワイイショコラティエでチョコレートを買いました

明日は、サントノーレとベタにシャンゼリゼを散歩したいな、
と思います。

※2006年01月16日「早朝HERMES」
http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/50535264.html


2008年01月09日

戰へ

82f81075.jpg昨日パリに到着しました☆
ホテルに着いてから、友達と遅くにお茶して、翌日のソルド初日を控えた閉店後のブティックを観てまわりました★
そして今日、まずはホテルの横のボンマルシェから突撃です(笑)☆
あ〜でもキチンとマナーは守って上品にお買い物をするようにこころがけます♪

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2008年01月08日

Bon voyage A moi :D

40ea3138.jpgいってきま〜す
また後ほど


2008年01月05日

待てない待てない・・・

623d5ced.jpg世間では、
セールやら色々と
はじまっていますね。
家にもブランドのセールの
ハガキがちらほら来ていました。









フランスでは、
商工会議所やファッション界がセール自体を
しっかりと仕切っています。
つまり、
セールの時期が県ごとにキッチリと決められ、
前年の年末あたりに発表されるというシステムです。

パリではフランス語で“セール”を意味する
ソルド soldes”が1月9日から始まります。(〜2月16日)

しかし今年の冬のソルド、、、
何やらブランド側、小売側が例年よりもはりきっているとか。
というのも、年末のクリスマス商戦がイマイチだったことが
どうやら響いているようです。。


その大きな理由のひとつが「ネットショッピング」だそうです。
アメリカはもちろんのこと、日本でも盛んですよね。
自分も頻繁にお酒をはじめ色々なものをネットで買います。
服とかはさすがに直にお店で買いますけど。

でも、日本でもネットで服を買う人がどんどん増えてきている
のは事実なんです。PCからでも携帯からでも。。

でも意外なのは、いわゆるITをはじめとした
アメリカ発の技術を簡単にフランスが取り入れている点です。
事実ネットショッピングは楽チンですもんね。
クリックして待っていれば届くんですから。
国民性のニーズにあったというのが正しいのかもしれません。
あと、ワイアレスインターネットのエリア(いわゆるホットスポット)
が日本よりも幅広く普及している点がすごい★

さてさて、フランスのソルド。
はじめから割引率がかなり大きく設定していることが多く、
やはり真っ先に飛び込んでいくのが吉です。

もちろん後になれば割引率を上げるようになりますが、
残ったサイズはLLとかXLとかXXLみたいなモノだらけで。。
ソルド期を3期に分けた3期目なんてもうヤバいヤバい(笑)

なんか人生みたい(笑)・・・・

まだ年明けに日本の百貨店やブランドのセールに全く行ってない
自分ですが、今はお金をチャージして今月のパリ行きで
お買い物をするつもりです。。。
初日から参戦です、よーし今年もやったるでぇ!!!!!!!

〜関連記事〜

2006年01月16日「早朝HERMES」
http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/50535264.html

2006年01月07日「なんどもしつこいようですが〜ぁ」
http://blog.livedoor.jp/hwakae198495/archives/50517076.html

〜おまけの一言〜

そうそう、昨日の「白熊ガラナ」ですが、
ジンを割るときに使いました。
ジントニックではなく、ジンガラナ★

ブラウンガラナはジンではなくラムを割るときに
使えばいいんでしょうかね。。ラムガラナ♪

2008年01月04日

熊ガラな・・・

04bfa384.JPG今日は、
また東急ハンズに行きました。






なぜか、北海道フェア
色々売ってたんですが、百貨店に来るような
六花亭やROYCEはなく、ローカルっぽいものばかり。


で、ビールと間違えてガラナ2種を買うことに。

ブラウン・白ときたらビールか!と。
それとBEARがBEERっぽく見えた(笑)

あと、あえて
北海道なのに味噌でも醤油でもない塩ラーメンを。
こってりし過ぎは苦手なので。

ガラナはBROWN BEARWHITE BEARってやつです。

で日本語でも思いっきり、
ブラウンガラナ」「白熊ガラナ」と書いてあります。

なぜ2つとも熊の写真なのに
片方だけ熊であることを省いているのか(笑)

例えば白熊ガラナったって、
原材料見たら白ブドウ酒とかブドウ酒とか書いてあるし、
ブドウ好きの自分としては結果オーライかな★

ガラナってブラジルで飲んだ以来なんですが、
リアルゴールド、デカビタC系の味なんですよね〜
嫌いじゃないです。

まだ飲んでないですけど、明日飲んでみます。
ガラナ+ブドウってどんな味なんでしょうかね。。。

2008年01月01日

今年もヨロシク (^o^)

eeca0197.JPG謹賀新年

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Profil
ヒロキ
関西学院 経済学部 卒業
(2008年3月)

4月からは、GINZAのオトコに
なれるよう頑張ります。

というか絶対なってみせます。

これからもヨロシクね☆★☆
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