2008年04月

2008年04月29日

In secondo piano

0b094a8e.JPG昨日の夕方
待ちに待った
配属決定。。
そう、
お相手は。。
4丁目のmesdames




と、そのまえに
差し入れにマカロンがみんなに
配られました

今日は食品事業の紹介で
焼き菓子もいただきました


研修は色々厳しかったですが、
最終日は甘〜い締めくくり

会長と常務からの配属発表の後、
急いでメトロに乗って清澄白河駅で
友達と待ち合わせ
東京都現代美術館へ

『大岩オスカール:夢見る世界 展のプレビュー』

オープニングセレモニーに完全に遅刻したものの、
ちょいハラペコだったので、
残り物の白ワインとクラッカーなどの残骸をいただき、
さっそく回遊しました

日系ブラジル人アーティストの作品です。
とても色鮮やかな色彩が特徴の絵ばかりなのですが、
内容はニューヨークはマンハッタン
ベースにしたものが多く、
破壊的なものが本当に多かったです。
そのわりに色調がカラフルで、ブラックユーモアな
雰囲気も感じられました。
ブラックなジョークを好むフランス人にウケそうな(笑)

帰り道、インド旅行ネタで盛り上がったので、
東京駅付近のインド料理屋さんへ行きました
マトンカレーと巨大ナンが胃にしみました

http://www.oscar-oiwa-mot.com/

2008年04月26日

Con te partiro`

851e5f75.jpgさて、
研修が一旦終了
です





来週に決まる配属は
どうなるんだろ〜
ふと考えたりしますが、
成り行き任せということで


昨日は研修後、
同期と飲みに行きました
ひさしぶりに飲むのは酔いやすいけど、
早く酔えて逆にいいですね(笑)
ホント最近はほとんど質素ですから

土日はゆっくりしようかな


2008年04月20日

モンスーンの庭

b1ed23b7.jpg久しぶりに
2日続けての
アップデートです。







ところで、
皆さんのお気に入りの香水は?

ちなみに自分が普段つけてるのが、
今となってはすっかりポピュラーなモノ。
エルメスの“地中海の庭”
Un Jardin En Méditerranée(写真の左端)
なんですが、
これがエルメスの男女兼用の香水の“〜の庭”
シリーズの第1弾でした。

第2弾は、“ナイル川の庭”
Un Jardin Sur Le Nil(写真の中央)
これは、あんまりピンとこなかった(笑)

そして第3弾として今回発表されたのが、
モンスーンの庭
Un Jardin Après La Mousson(写真の右端)

まだ未発売っぽいですね。
今年のエルメスのテーマがズバリ『インド
なので、これに沿っての発表なんです。

いつリリースされるのか楽しみですね〜
予想としては、スパイスのきいた
オリエンタルな香り
のような気がします。。。
きっと好き嫌いが分かれそう

それにしても、同じような鮮やかなブルーが
3つ並ぶとより一層綺麗ですね〜

さて、エルメス銀座に直行だ

LV_kumz_2_Ginza-4th

e7cf9629.jpg先日発表されました、
ルイヴィトンの
(以下“LV”)
銀座への3店舗目の
ニュースです。
(WWD 4月21日号より)



現在銀座には、3丁目の松屋銀座の地階、
7丁目の並木通りの本店の計2店舗なのですが、
新たに3店舗目ができるらしいです。

場所は、グッチ銀座の並び
つまり、Diorやアルマーニ銀座から
晴海通りに面して、向かい側

またまた並木通りにできる予定です。
住所は、4丁目2−11

銀座4丁目の並木通りといえば、、、
もうおわかりかと思います(敬称略)

おそらく、LV店舗オープン効果で
かなりの国内外からの観光客や一般客
で周辺が賑わうのではないかと予測します

まるで、
音楽祭の目玉アーティストのような役割(笑)
強豪中の強豪ブランドのLVですが、
内資、外資を問わず共存して、
シナジー効果を生み出せることができれば
いいですね


2008年04月16日

ノリで。

54c81272.jpg実は、
スタメンのスーツ
がベンチ入りに。








先週の週末、飲みに行った時に
スーツのジャケットとジーンズを
組み合わせてたんですが、
オール明けに気づけば、
「なんか付いてる。。」

即、クリーニングに出しました。
「1週間は見てください。」って。ガーン。

ほかのスーツもありますが、、、
思い切って今日銀座のVelviaの
NOLLEY'Sでマシなのを見つけて
久しぶりにお買いもの
仕事着、戦闘服ですから(笑)

でも、お仕立て出来上がるのは
土曜日なんですよね。。
なんとか他のモノでコーディネイトして
今週を乗り切るぞ・・・


2008年04月11日

コツコツと。

0be61710.jpgほんと、
なんでもコツコツ。。
要領はそのだいぶあと







コツコツ型の自分にはよ〜くわかりました。
今日から会社自体の研修のスタートです

今までコツコツやってきたことが、
なんとな〜くですが効いてるような気がします。
でもまだまだですね

でもノロノロしてられません
来週からもう店頭に立ちますから

今日は、電話とかマナーの授業。
というかもう復習に近かったです。

皆さん、本当にお上品で親切で
そんな人にジワジワなれるように頑張ります

2008年04月06日

ゼロから“1”を!

82fc36d4.jpg最近言われています
ゼロから“1”
なかなか難しいですね。
そんな人間になりたい
とよく思います。









今回は先週のWWD誌 3月31日号から。
そう、話題の東京コレクションのメンズです。
タイトルは、
東コレ・メンズが埋める空白の「Dior homme」地帯

この言葉が指すDior hommeとは、前任のエディ=スリマン
なんです。(現在はクリス=ヴァン=アッシュ)

エディはストイックなほどに細いラインで有名です。
そのサイズはまさに日本男児にピッタリという。
しかし手足の長さから多少はサイズ直しが必要でした(笑)

このエディ=スリマンですが、
Dior初のメンズコレクションをスタートさせ、
そのスタイルを世界中に広めました。
ショーのモデルは現役ロッカーのみというこだわり様でした


しかし、彼が退任した直後、
日本のファッションデザイナーは彼と非常に似た
スタイリングで挑戦し始めたようなのです。

まさに、これは日本人らしい動きではないでしょうか。
エディが提案したスタイルを加工していくという作業です。
悪く言えばマネっこ。よく言えば、アレンジのプロ。
クリエイティヴィティには触れないでおきましょう。
東コレではないですが、
INEDで有名なフランドルの“Le Souk”が、
エディのDior hommeにそっくりでビックリしました

洋服を着だしてからあまり時を経ていない私たち日本人には
なかなか難しいことなのでしょうけれど、
確かに、
「エディのスタイルが日本男児にウケた」となると、
「エディのスタイルを踏襲すれば日本男児にウケる」
となりますね。あくまでも持論ですが。

この時点でデザイナーにとって、
既にオリジナリティや自分の世界観を表現するもの
から離れてしまっているような気がします。
要は、売れなければならないのはもちろんなのですが。
だってひとつのお商売ですものね。

しかし、もっとこだわってよいハズのこだわりや感性を
売れるモノを作るという単なるモノ作りに終わるのは
なんだか悲しい気持ちがしてなりません。。

今一番私たちにとって大事なのは、
欧米を中心に多くの国から影響を受ける衣・食・住文化、
つまりは欧米のライフスタイルをいかに学び、
アジアらしい、アジア独自の。要は、
日本らしい、日本独自の創造力を養うこと
ではないでしょうか。

そのためには、受身ではなく、
もっと発信しなければなりません
しかし、根拠や説明は欠かせませんよね◎
そしてヒトの発信を受信しなければなりません
自由な発想も普段からしていなくては、
いざというとき浮かびませんから
こうして“文化”が生まれていくのだと思います。
そう、それがオンリーワンになる秘訣だと思います。

※写真は、ジョンローレンスサリバン
という東京コレクションのブランドです。

2008年04月04日

とにかく好きだから。。。つい

d2e3d56c.jpg2泊3日
グループ会社と合同の
研修がありました。
土・日は中休みです。





研修は横浜でありました〜
と聞えはよさげでしょうけど、
2晩とも外出ができず・・・
お酒も飲めず・・・

でもしっかり勉強ができました

自己紹介でついついマカロンについて語りすぎて、
マカロン野郎のレッテルを張られましたが、
好きだから仕方ない(笑)

まず自分の存在を認識してもらうには、
差別化を図り、ネタを1つに絞ることが適切なんですよね

。。。とまぁ、3日目の今日、
マーケティングの授業で再確認することができました(笑)

さて、月曜からは2泊3日をもう1セットだ
ガンバルぞ

2008年04月01日

Rinascita...

6be9dfa5.jpg要は、
いかに歴史を維持し、
いかに革新するか
なのです。
ブランドもヒトも








本日、入社しました
今日からホントに大人になります

これからも日本一の場所で日本一の使命を
背負い、果たすことを誓います




Profil
ヒロキ
関西学院 経済学部 卒業
(2008年3月)

4月からは、GINZAのオトコに
なれるよう頑張ります。

というか絶対なってみせます。

これからもヨロシクね☆★☆
Commentaire neuf