July 26, 2011

小さな除湿器買ってみた

行き止まり空間にオーダー棚をつけて書斎化した。
行き止まりだから湿気が気になる。
そこで買ってみた。



マクロス more+life design MCE-3362W

日が変わる寸前くらいに注文し、翌々日に到着した。すごいよ日本の物流って。
さて、まず箱から。
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取っ手も付いてて親切仕様。ってこんな写真じゃサイズがわからんわな。
そこで、タバコ吸わないしノギスとかフロッピーとか近くに落ちてなかったので、書斎だから本。
ここに来る人ならみんな持ってるだろうこれを…文庫じゃないよ。ハードカバーだよ。
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店頭に積み上げて投げ売りできそうだ。勢いで騙されて大能力機だと勝手に思って買ってくれそうだ。おぬしも悪よのぉ。

さて、開封の儀。
封を切り蓋を開ける。
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凹にした発泡スチロールの緩衝材にAC-DC電源と取説が入ってる。
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電源はでかい。はっきり言おう。でかい。12V5.5A=66W。本体の定格65Wとなっているのでこれでもぎりぎりいっぱいなのね。
って考えてみたら除湿器って結構電気喰うのでこの消費電力はかなり小さい。

トレイをどける。
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緩衝材トレイは両面凹になっていた。
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入っているものはこれだけ。簡単だ。

排水タンクは凹形状が2列入っていて、うまい感じに取手になっている。
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タンクの上には、左から排水口、タンク検知突起、満水検知の浮き。
浮きはブローではなく筒状の中間素材を加熱成形したもののようだ。その方が設備が安いし品質管理もしやすい。しかし汚らしい継ぎ目が上下面にできたりする。
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本体側にはリミットスイッチが2つぶらさがっている。これで排水タンクの有無と満水を検知するようだ。
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取り扱いも簡単。調整するものはない。ただのON-OFFスイッチしかない。
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スイッチを入れると、青色LEDがまぶしいくらいに光る。これは雰囲気に合わないので、そのうちに電球色LEDにでも変えようかと思っている。

さて、この除湿機は乾燥方式がどこにも書かれていない。しかし吸気口や排気口から覗くと、アルミヒートシンクがてきとーに背中合わせで入っている。間違いなくペルチェ素子である。
適当なヒートシンクに風を当てるのだから、大きくはないが耳障りなゴーゴー音が発生する。まぁ読書に集中する時は使わないだろうから、あまり気にしない事にする。
熱の発生は単純に65W分と考えてよいだろうが、そこまで暖かい風が出る訳ではない。
ヒートシンクを結露させ自然落下で排水タンクに落とす訳だが、そんなみるみるうちに水が溜まる訳でもない。
丸一日のお出掛け中に回しておいて雨天でもせいぜいコップ1杯分とかそんな感じじゃなかろうか。
いいんだ3畳くらいしかないんだから。

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