December 06, 2013

小さな除湿器買ってみた2 写真編

お待たせしました。小さな除湿器を買ってみた2 で予告しておいて放置だった写真です。
撮ってなかったんじゃなくて、仕事で忙しくて・・・



まずは開封の儀_IGP8683s
素っ気ない外箱ですね。




_IGP8684sすぐ開けます。緩衝材は撮りませんでした。上方吸気後方排気です。逆だと洗濯物乾かすのに都合いいんだけど、壁一面本棚な場所で水平排気はちょっとなぁ・・・。風直撃の本だけぱりぱりに乾いて、ホコリまみれになりそう。




_IGP8686sお約束の寸法参考写真です。電子立国のハードカバー2冊分の高さ、ほぼ1冊分の幅と奥行。5台目の除湿機になったらどうするって?その時は新電子立国(全6巻)があるじゃないか。




_IGP8687s

動かない以前の除湿器と並べてみました。でかいんだけど、案外背は高くないのね。
(カメラのホワイトバランスが狂いまくりです。画像ソフトでいじってもどうにもならない崩れ方なのでご容赦を。)



さて、タンクです。
_IGP8690s

水位を覗く窓がありますが、窓は細く、本体に入っている時はタンク内真っ暗なので見えません。
引き出す時に指をかける場所がありません(正確には少し凹はあるが、滑って全然指にかからない)。両手で左右から挟んで引き出します。本体が付いてくるので、足で本体上部を押さえるか、座り込んで両足で本体後部を挟み込んで押さえます。勢い良くやると引き出した瞬間、水が飛んできます。
取手を内側に畳んで入れてあります。満水になったら水に手を突っ込めと。
左上のは、滴下する凝固水がピチョンピチョン音をたてないための板です。裏側かびたら洗えませんね。
右側は満水検知フロートです。裏側かびたら(ry
内側に鋭角の角があります。そうでなくても角Rが小さいです。内側かび(ry
容量大きく、作りもしっかりしてはいますが、全体的に残念なポイントが多数指摘できます。便利なギミック満載すぎてダメになる典型的日本アニメのロボット兵器ですね。



機能そのものは非常によろしいだけに、この水タンクは大変残念です。
そんな事かまわん、雑巾で拭け!という方、タンクなぞ外してホースで排水だ!という剛の者は、是非どうぞ。(ホース排水するならもっと大型機をお勧めしますが・・・)

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