April 11, 2015

へき〜ら號のメーター灯交換(二回目)

へき〜ら號のメーターは赤い。赤一色。どんな速度でもどんなエンジン回転数でもガソリンがどれだけ入っていようとレッドゾーン。
おかしい?

他メーカーだとBMWは基本的なセダン・ワゴンはみんな赤い。だから決して珍しい訳でもおかしい訳でもない。月も出てないような漆黒の夜に四国の山を走るには、目がプルエンキシフトを起こさない赤が良いのだ。

さて、この赤メーターの光源だが、
当然110系カローラ後期型が世に出た頃は、まだまだ車に使う光源は普通の白熱灯かハロゲン灯だった。赤黄緑のLEDは既に十分な明るさのものが実用化されていたが、車ではせいぜい時計とリアウィングに埋め込むブレーキランプに使われるくらいであった。だから、メーターの透光部が赤いだけでなく、電球も赤いT10球を4個入れてあった。
白熱灯だから当然、いつかは球切れする。それは6年ほど前だった。その頃は既に新車のメーター光源はチップ実装された眩しいばかりの白色LEDになっていたが、既存の電球と互換性を持たせた大きさで同等の光量を出せるLED電球はまだ放熱設計が甘いチャレンジングな製品しかなかったのだが、手を出してしまった。
いや、悪くはなかった。色はより赤くなり…当たり前だ、LEDは構造的に単一波長の光しか発しない…まぶしくて夜長時間運転すると熱を持ったメーターが涼しく適度な暗さ…ただし都会では暗い…になった。これで満足していたのだが、好事魔多し。今年に入って、時々4個のうち右端1個が点かない事が。LEDなのに…
走っているうちに点いたり、一度消灯すると点かなかったり、接触不良のような挙動を示した。諦めて次の球を探すことにした。
ところが、T10の赤色って、なかなか無いんだな。

結局今日になって黄色帽子行って、カーメイトのBW333という球を見つけた。電球よりちょっと外径が大きいのでチャレンジで2個買う。交換してみたら謳い文句どおり非常に真紅で明るい。いやこれはやりすぎかとも思ったが、とりあえず正常な左端も交換した。




という忘備録でした。


いやぁこれはいい。明るすぎるなら少しマジックペンでも塗って抑え込めばいい。
なお、記憶が確かなら、後期110系カローラはトランクリッドについてるテールランプもT10である。こいつも将来替えるかな。

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