October 26, 2016

インテリジェントな充電器

うちではエネループ単三を24本運用している。
全て白色でTyp.2000mAh-Min.1900mAhの第一世代だ。
あ、カラーもいくつか持っているけど、今の所未開封。
ヌルい運用だとLED懐中電灯でもう4年くらい充電もしていない(悪い使い方である)ものもあるが、花形運用は4本組でデジタル一眼レフPENXAT K100Dsuperに使われるものである。
ここ5年くらいでは同じ2組8本がこの運用に繰り返し入っているのだが、何となく性能発揮できていない気がしてきた。フラッシュ数発焚くと電池切れになってしばらくすると満タン表示に戻るとかね。
底が浅くなってたり、内部抵抗が異常上昇したタマが混ざっていると、こういう事になりやすい。ので、測って4本組を組み直してみたくなった。
そこで、これを買った。



実は買おうとした時在庫0になってしまい、しばらく予定無しだったので、二度と入荷しないのでは?と焦った。

NT1000箱
箱の大きさは、昔ながらの5.25inchベイサイズCD-ROMドライブを2台積んだくらい。




NT1000開封
内容物は、本体、AC-DCアダプタ、取説。ちゃんと日本語だよ。アダプタは12V1.5Aだって。車載を考えた仕様なのかも知れない。




NT1000マイナス端子
蓄電池をセットする所は、プラス端子が共通、マイナス端子が単三と単四で上下になっている。




NT1000液晶1
電源を入れてない時点で、液晶には電池を模したと思われる枠表示。




NT1000背面
背面にはDCプラグとUSB出力。これはモバイル機器の充電に使えるそうだが、出力は1Aとされているがテストしていない。




さて、丁度サンヨー時代の純正エネループ充電器で充電完了した4本組があったので、テストモードにかけてみることにする。
NT1000液晶2
電源スイッチの類は存在しない。電源をつなぐと、nullと表示される。




NT1000液晶3
充電池をセットすると、数秒間電圧表示をしてから充電が始まる。MODE釦を押してテストモードに切り替える。テスト電流はCURRENT釦で切り替わる。とりあえず500mA充電(=250mA放電)に設定。すごい時間がかかるのは覚悟の上。




NT1000液晶4
ポチポチ釦押すのは面倒だけど4本ともセット。さぁがんばれ。




NT1000液晶5
数分後、最初にセットした1番が満充電されたと判断されて放電に切り替わる。




・・・8時間後、朝になってもまだ放電は終わっていなかった。こりゃ遠いな。


NT1000液晶完2
やっと充電、放電、充電の1セット完了。




NT1000液晶完1
Fullと充電した容量の数字が交互に表示される。差はあるが4本ともカタログ値以上。さすがエースセット???




という事で、順次手持ちの24本を測定して、なるべく同じ用量の個体でグループを組みなおす予定。その他に単なる充電、単なる放電、リフレッシュモードの4つのモードがあるので、困った子がいたらいろいろいじり倒すよ。

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