October 30, 2016

インテリジェントな充電器・続

c6519a64.jpg前回、エネループ24本運用だと言った。しかし今、8本が行方不明だ。
よほど使わないで仕舞われてる何かに入ったままなんだろう。心当たりは無いけど。
ということで16本をテストした結果、どれもMin 1900mAhは十分に満たしていたし12本はMax 2000mAhを超えていた。エネループすげー。こいつら、10年選手だぜ!?
テストするタマがないので、しまいこんであった古いニッケル水素電池を出してきた。2000年正月、人生初のデジカメFUJI FinePix1200と一緒に買った4本組1600mAhだ。
FinePix1200は電池蓋の爪が折れやすいという問題があり、一度は修理に出したが二度目の破損後は輪ゴム巻きでしばらく使っていたが、CCDの劣化もあり2005年頃には引退となっている。まだ手元にあるけど。固定焦点パンフォーカスで下手なフィルムカメラよりもポケットから出してシャッター切れるまでが速いのが美点だった。あと色味がプロビア100そっくりで銀塩一眼にプロビア入れて併用してた当時は好きだったなぁ。
第一世代エネループは通常の単三サイズよりわずかに太く長いので入らず、最後までこの純正セットが専用だったが、劣化が激しかった記憶がある。
早速セット。残電圧は4本とも0.74V。テストモードにするが、数秒で満充電扱いとなり放電開始、十秒そこそこで放電も終わる。容量は測定不能。
仕方ない。とりあえず存在は認識されているので、電気を何度も出し入れして揺さぶるリフレッシュモードに切り替える。充電500mA/放電250mAに設定し、放置。
30時間後、ようやく満充電となる。1400mAh台が出るようになった。すごいぞこれは。明らかに底が浅くなるまで酷使した上に10年以上放置した電池がここまで甦るとは!

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