オークス(GⅠ) の一週前の追い切りを考察しました。


アーモンドアイ【A】5/9南W④重:併せ馬なり
馬場内めを僚馬の内から直線追走し楽な手応えで1馬身先着。強めに追われた僚馬に対しほぼ持ったままで難なく先着。姿勢を低く保ちながら四肢の可動域は高く素軽く大きなフットワークで前走時は追い切りが見れなかった為印は落としたが桜花賞を圧勝したのも頷ける。不安要素を敢えて挙げるならば、父ロードカナロア産駒の距離実績と左周り4角のコースくらいなものだろうか。

ウスベニノキミ【B】5/9栗坂不:併せ一杯
追走からカーブ過ぎから坂の途中まで手綱を引き気味に併走し馬体を併せてから躓くシーンも見られたが追われてからの伸びはマズマズ良かった。

オールフォーラヴ【B+】5/10栗芝③重:強め
馬場外めを単走でコーナーをゆっくりと周り直線で手前を変えてから促されるとグッと沈み込むような姿勢で力強く駆けられていた。馬場が悪いせいかノメりながらも小柄ながら走りは大きく見せ集中して走れいた。スピード感もあり時計も良いが芝コースだけにそこは控えめで見た方が良いだろう。

カンタービレ【B-】5/9栗CW⑤不:併せ稍一杯
外の馬を追走する形から馬場中ほどを三頭併せに中で直線2頭を待ってから外のサトノワルキューレと歩調を併せ、見せムチを使われゴール前で強く追われるもクビ差遅れ。見せムチ使った後も手綱を扱かれてからも反応や伸びは良かったのかもしれないが相手が良く見せているために見劣ってしまった印象。

サトノワルキューレ【A】5/9栗CW⑥不:併せ馬なり
先行から馬場外めを三頭併せの外で中のカンタービレに併せほぼ持ったまま脚色良く先着した。追われたのはホントにゴール前の僅か数完歩のみで体を使って大きなフットワークで走れていて前走の疲れは感じられない。当週はそれほど強い負荷は必要とはしないだろうが終いだけでも伸ばすケイコが見られれば。

トーセンブレス【B】5/9南W⑦重:併せ末強め
大幅な追走から馬場外めを僚馬の内で併せそのまま併走かと思いきや相手より脚色が良かったためそのまま先着した。終いに軽く手綱を扱かれた程度で行きっぷりは良くは見えたが舌を出して走っていた事は減点材料。体はふっくら見せていて状態は良さそうだが、馬体や母系からマイルがやはりベターな印象はあり距離延長は課題だと思う。

パイオニアバイオ【B-】5/9南W⑥重:併せ末一杯
追走から馬場中ほどをコーナーで僚馬の後ろにつけ直線で横に出し併走し終いは強めに追われ同入した。実戦形式の追い切りから、ほぼ仕上がっていると見てるとだと思うのだが相手がほぼ持ったままに対し強く追われて先着敵わずで反応のズブさを見せたのはイマイチ。頭の位置も高い。

マウレア【B+】5/9南W⑥重:併せ馬なり
追走から馬場中ほどを僚馬の内で併せ促されるまま併走し同入した。ノメるシーンはあったが体を使った大きいフットワークでリラックスして走れていた。走りの印象から距離延長はプラスに見える。当週は馬場が良ければ長めからの時計が見てみたい気も。

ラッキーライラック【B+】5/9栗CW⑥不:併せ一杯
大幅な追走から馬場中ほどを僚馬の内で直線1馬身追走する形から促され並んだとこで強く追われ半馬身先着した。動きは力強く大きなフットワークが走れてはいて追われてからの迫力はあったものの、長いとこから時計を出していて大幅な追走と仕方ない部部はあるが、直線並ぶまでがモタついたのとキレがやや鈍かったのには不満が残るが距離延長と府中を考えればこれで良いとも考えられる。時計は良いし負荷はかなりかかっている。

ランドネ【B+】5/9栗坂不:馬なり
ラチ沿いを単走で、頭の位置にややブレがあるものの安定したフォームで力強さのあるフットワークでリズム良く駆けられていた。馬体重の割に太くは見えずいかにも中距離~長距離に適性がありそうな走り方。瞬発力りは欠ける印象だが展開や位置取りが嵌まれば上位に食い込んでも不思議ではない。

リリーノーブル【B】5/9栗坂不:末一杯
コーナーを周ってからの前半はグダグダな雰囲気だったが父の産駒からして仕方がない。後半は修正され追われると回転力のある力強いフットワークでこの馬らしい重厚感ある走りで駆け抜けた。元々マイルよりは中距離レンジな感じはあるが、距離延長は歓迎のタイプだと思うし府中も新馬戦で走っていて時計は遅いが同日のアルテミスSを勝ったラッキーライラックと比べても遜色はさほどない。むしろ忙しい阪神1600よりは4角の東京2400の方が走りやすそうな印象はある。

ロサグラウカ【B+】5/9南W⑧重:併せ末強め
大幅な追走から馬場外めをG1馬レッドファルクスの外から直線追走し促され並ぶと軽く手綱を扱かれ半馬身先着した。G1馬の僚馬は抑え気味に併せていたがそれでも3歳牝馬ながら見劣りするでもなく堂々と併せていた事は好印象。前躯ががっちりめにしては前肢の可動域が狭くなっておらずトモの入り方も良く首も使えていて非常にバランスが良い走りとなっている。

アーモンドアイ、サトノワルキューレは一週前でもかなり良く見えた。
ラッキーライラックやリリーノーブルは当週の追い切りに期待したい。

本追い切り次第で、抑えておきたい
穴っぽい馬はコチラ→
 
(左に1頭、右に1頭ランキング内紹介文に記載しておきます。)
※ランキング先での表示更新されるのに時間がかかる場合があることはご容赦願います。

↓読者登録して応援して貰えると励みになります。


応援クリックして貰えると励みになります。↓↓↓