目黒記念(GⅡ)の追い切りを考察しました。


トレセン 馬場状態 5/23
美 浦坂路(良)・南W(良)・南P()
栗 東坂路(良)・CW(良)・栗P()・栗芝()


ウインテンダネス【B】栗坂:馬なり
頭の位置が定まらずフラフラと走っていたが終い右手前に変えたら良くはなった。ケイコ内容は散々だったが四肢の動き自体は柔らかみがありそこは評価出来る。

ヴォージュ【B-】栗坂:併せ一杯
終始バタついた走りで柔らかみがなく伸び方もイマイチ。

コウキチョウサン【B】南W⑧:併せ馬なり
馬場外めを僚馬の内で1馬身先行から持ったまま半馬身先着した。相手がモタモタしていて併走することができずだったが動き自体は活気はマズマズある。

サウンズオブアース【B+】栗CW⑥:一杯
馬場の中外寄りを単走で直線激しく追われた。一昨年からみると四肢の硬さは気になるものの、フットワークは大きく力強く走れている。やや太い感じはあるので当日の馬体重には注意。

ゼーヴィント【B】南W④:併せ直一杯
馬場内寄りを三頭併せの中で直線はアタマ差追走から強く追われ同入した。動きは及第点だが反応は良かった。

ソールインパクト【B】南W⑧:併せ馬なり
馬場外めを僚馬の外をほぼ並んだ状態から追われ同入。動き自体は可もなく不可もなくといったとこで反応はこの馬にしては良い方。ただ体は若干細く見える。

チェスナットコート【B】栗坂:併せ一杯
僚馬に馬体を併せ追い出されたが、終いの伸びはイマイチに見えた。ただ馬自体は走りたそうにしてたが鞍上が不用意に幾度も振り返り手綱を扱いてるんだか引っ張っているのだか分からないような操縦で馬自身にブレーキを掛けていたような追い切りだったためだと思う。

ノーブルマーズ【B】栗坂:馬なり
マズマズ活気はあるように見えるが、カーブを曲がってフラッと手前を変えるたびにフラッとしていて走りのバランスが悪い。キレイな栗毛は目立つのだが。

パフォーマプロミス【A】栗CW⑦:馬なり
馬場外めを馬なりで単走。前脚が良く上がり完歩ごとはかなり力強い。直線は持ったままだったが重心を低くしてスピードを出した。久々の分がどうかだが仕上がりは良さそう。

フェイムゲーム【B】南W⑧:併せ馬なり
馬場外めを三頭併せの中で直線では1馬身ほど先行し内の馬と同入した。2週続けて三頭併せの中で負荷は十分に駆けてはいるが、前脚の出方がやや物足りなく気負ってるのかハミ受けが悪いのか口の周りの泡の多さが気になった。メンバーがある程度揃ったココで59kgのトップハンデは楽ではないだろうし当日のテンションには注意したい。

ホウオウドリーム【B】栗坂:併せ強め
僚馬を追走し終始差は詰まらなかったが、バランスが悪いながらも動き自体は活気があり前回の重賞出走時よりは落ち着きがあり馬体をふっくら見せている状態の良さは評価したい。

パフォーマプロミスは中では一番良く見えた。

追い切りが良く
抑えておきたい穴っぽい馬はコチラ→

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