重賞追いきり考察所

重賞の追いきり(水曜日)をメインに書いていきます。 【評価】S>A>B+>B>B->C>D

重賞の追いきりや展望など。
併せた相手の◎〇△×は近況の成績より評者の判断による印です。
きさらぎ賞(GⅢ)の 追い切りを考察しました。

トレセン 馬場状態 1/30(水)
美 浦坂路(良)・南W(良)・北C(良)
栗 東坂路(良)・CW(良)・栗P(良)


 出走登録馬:11頭
アガラス【B+】

南W④(戸崎):併せ馬なり >△3歳未勝利の内1.4秒追走同入

 三頭併せの内直線半馬身遅れから、直ぐに並び加速しながらコーナー迄併走。東スポ杯2Sからの臨戦だが、太目感なく引き締まった馬体で反応もマズマズ。一瞬の脚では部が悪そうだが長く良い脚が使えそうなイメージ。雰囲気は良い。

ヴァンドギャルド【B+】

栗坂:馬なり 

 前走時より若干上体が上づってる印象を受けるのだが、安定したフォームで四肢を大きく使えているし、張り艶も良いしで状態は結構良さそう。一週前はM.デムーロ騎乗でワグネリアン全弟のカントルと併せ馬なり。1馬身程度遅れたが相手も素質馬で追っかける形のケイコはこの馬には良いと思われる。只、未だ若干体が出来上がってないのか真っ直ぐに駆けられない感がある。

エングレーバー【B】

栗P⑧(藤岡佑):併せ末強め >×ダ4歳500万(強め)の内0.4秒追走0.3秒先着

 栗東ポリトラックコースを僚馬の内直線並びから、軽く促されると相手を引き離し其のまま差を拡げ最後迄。未だ体付きに幼さが残ってはいるけど、脚捌きはスムーズで前肢は柔らかく使えていて反応も中々。京都→中山2000m2連勝からの臨戦で、陣営がスピード不足と感じているのかもしれない。

コパノマーティン【ー】

中間軽め 

 1/30映像ナシ。

サンアップルトン【ー】

南坂(黛):併せ強め >×4歳500万()を0.4秒追走0.2秒先着

 1/30映像ナシ。

タガノディアマンテ【B】

栗CW⑦(岩田):併せ末一杯 >×古OP(粗馬なり)の内0.7秒追走同入

 僚馬の内直線半馬身先行から、徐々に加速し相手が並ぶのを待って追い出され併走しながらゴール迄。脚の運びや手前替えなんかはスムーズではあるが、仕掛けられた時の反応や伸びは良くは感じなかった。悪くはないが良いという程でも。

ダノンチェイサー【B+】

栗CW⑧:併せ末強め >△4歳OP(粗馬なり)の外0.6秒先行同入

 先行から僚馬外を通り、直線3/4馬身追走から徐々に加速させ、相手が先に行くのを追っかけてゴール前で捉えるといった内容。体はまだ幼さを残すが、首を上手に使いディープ産駒らしく綺麗なフォームでリズム良く走れている。もう少し四肢を大きく使える様になると更に良くなるとは思うが、この手の馬は京都外周りでなら大崩れしないタイプだろう。

ハギノアップロード【ー】

栗CW(福永):併せ馬なり >△3歳500万()の内1.0秒追走0.1秒遅れ

 1/30映像ナシ。

マコトジュズマル【ー】

栗CW⑦(三津谷):馬なり 

 1/30映像ナシ。

メイショウテンゲン【B】

栗CW④(池添):併せ強め >△ダ古1000万(稍強め)の内0.3秒追走クビ差遅れ

 僚馬内を直線稍先から、徐々に加速し相手に突かれつつ追う強さを上げ、ゴール過ぎまで。3稍反応と伸びという面で見劣った印象。4戦中3戦で上り最速を叩き出してはいるものの、トモが薄いのか腹回りがボテっと見えるのか、瞬発力には若干欠ける印象。母の血を色濃く次いでいるのなら京都外回りは合う筈だけど・・・。

ランスオブプラーナ【B】

栗CW⑦:一杯 

 スピード感溢れる走りでコーナーを周ってきて、直線向いたら重心が安定せずフォームにバラバラ感がある。未だ走りに筋力が追いついて来ていないのかも。線も稍細く見えるし、戦歴からも短い所の方が良いのかもだけど。まるっきり悪いという程でもないが・・・。


 映像挙がったのが出走登録馬11頭中7頭と、頭数の割には少なめ。人気上位と思われる4~5頭の勝負ではないだろうか。

 良く見えたのは、ヴァンドギャルドアガラス。次いでダノンチェイサー

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