重賞追いきり考察所

重賞の追いきり(水曜日)をメインに書いていきます。 【評価】S>A>B+>B>B->C>D

重賞の追いきりや展望など。
併せた相手の◎〇△×は近況の成績より評者の判断による印です。
優駿牝馬(GⅠ)の 一週前追い切りを考察しました。

JRAホームページ 」より引用
 > GⅠレース出走馬決定順一覧(特別登録)'優駿牝馬'

出走馬決定順オークス

トレセン 馬場状態 5/8(水)
美 浦坂路(稍)・南W(稍)・南P(良)
栗 東坂路(良)・CW(良)・栗P(良)
トレセン 馬場状態 5/9(木)
美 浦坂路(良)・南W(良)・南P(良)
栗 東坂路(良)・CW(良)・栗P(良)

 出走登録馬:23頭
 出 走 馬:**頭
 一週前映像:17頭

※馬名順です。

アイリスフィール【B+】

南W④:併せ馬なり >△3歳500万の内0.4秒追走同入

 引っ張り気味で直線に向き、半馬身追走からワンテンポ我慢させ追われると反応良く動きジリジリと脚を伸ばし体制有利の同入。折り合いは付いてた様だし反応も中々。頭は稍高めも活気のある動きを披露。

アクアミラビリス【B】

5/9栗坂:併せ馬なり >△ダ3歳500万を0.5秒追走0.6秒先着

 カーブ先で僚馬の後ろに付け我慢させ、右に出し馬なりの儘進出しそのままの勢いで大幅先着でラスト2Fは12.9-12.1の好時計。四肢の動きは大きめだし細すぎる感じは無いけど、馬格が無い処に来て一戦毎に減らす馬体と今年早4戦目。少し走りが軽すぎる印象も。

エアジーン【B】

南W④:馬なり 

 四肢は大きめに使えていて脚捌きはスムーズも、トモの力強さが今一つで父産駒にしては腹袋が若干寂しい気が。悪くはないが首筋の発汗も目立ち気味で。

エールヴォア【B-】

栗CW⑧:併せ一杯 >ダ4歳転入馬の内0.4秒追走同入

 直線は相手を引っ張り気味に進み強く追われるも、軽く仕掛けられた相手にあっさり並ばれる。まだ一週前だけに当週のケイコを見てになるが、伸び脚の悪さと精細を欠く内容といった印象。

クロノジェネシス【B+】

栗CW⑥:併せ馬なり >△3歳500万の内1.8秒追走アタマ先着

 大幅な追走より直線半馬身追走スタートから、馬なりで詰め相手を引っ張り気味に併走しながら同入。全体的にゆったりと周れ、終いだけ軽く伸ばす内容に好感が持てる。課題のカリカリした面が見られないのは良い兆候。阪神JF時に「オークスで狙いたい馬」と銘打ってるので、以下評価は甘々になるのでご容赦(笑)

コントラチェック【B】

南W④:馬なり 

 首差しが太く力強く走る馬な感じを受ける。只、若干腹回りが立派で緩さが目立つ気が。もっさり感が出てるし、もうひと絞り欲しいのかも。

シェーングランツ【B】

南坂:馬なり 

 ハロー掛け直後の馬場の内側を単走。日当たりの加減も伴い前躯は筋骨隆々で筋が浮き上がっている状態で、楽に駆けられているのは好感が持てる。前走は馬体を-10kgと減らしただけに是以上減るとなると少々考えてしまうが、見た目細い印象は受けない。

シゲルピンクダイヤ【B+】

栗坂:併せ一杯 >×ダ3歳500万を0.9秒追走1.4秒先着

 相手に寄られてもモノともせず、適度な気合い乗りで最後迄脚を伸ばす。力が有り余ってるのか無駄な動きが多いものの、馬体はふっくら見せており、前肢の掻き込みやトモ肉付き良く力強い。

シャドウディーヴァ【A】

5/9南W⑦:併せ直強め >×3歳500万の内2.3秒追走0.2秒先着

 三頭併せの内を大幅な追走で勢いよく直線に向き、1馬身追走から先に仕掛けた外馬に持った儘の併走。ゴール前仕掛け一完歩毎に差を詰め同入し、中馬に1馬身先着。4Fからの時計だったが内容的にはハードで、大幅な追い駆けからの反応と伸びは優秀。発汗が目立ち気味な処は代謝の良さと捉えても。

ジョディー【B】

5/9南P⑦:併せ馬なり >×ダ500万の内0.6秒追走同入

 直線並びから先に仕掛けた相手を、稍追走する形で加速しながら併走同入。動きも出来をキープといった印象で、前走からの大きな上積みがあるとは思えないが、ケイコ内容としては好感が持てる。

ダノンファンタジー【B】

5/9栗坂:馬なり 

 15-15で入って終いを伸ばす内容で、テンをゆっくり入れたのは好感。只、道中前の馬が蹴り上げるチップを嫌がったのか、顔を背けながら走ってたのはちょっと。5/12にCWコースで時計を出している。

ノーワン【B】

栗坂:併せ一杯 >×ダ古500万を0.8秒追走0.6秒先着

 稍上に逃げる様な走りで終始舌をだしながらも、終い追われてからの動きは中々。只ちょっとバタついてる印象を受ける。1800mも経験済みも、マイルで新馬勝ち後の距離短縮で重賞制覇。本番は内枠が欲しい処だろう。当週の追い切りに期待。

ビーチサンバ【A】

5/9栗CW⑦:併せ一杯 >○古OPの内1.0秒追走0.4秒先着

 直線半馬身追走から、先に仕掛けられた相手を馬なりの儘スーッと追尾し、並ぶ間もなく前に出た処で追い出され、ゴール迄目一杯にて抜群の伸び脚を披露。四肢の動きは大きくこれまでより頭も低く保てて走れており好感度大。

フィリアプーラ【B】

南W⑦:併せ馬なり >×3歳未勝利の外0.8秒先行同入

 直線稍追走から、前へ出る相手に引っ張られ加速しながら併走。四肢の回転は良いが若干トモの頼りなさと緩さを残す。全体的に華奢な印象もあり、少し先なのかも。

フェアリーポルカ【B+】

栗CW⑧:直強め 

 稍窮屈な走りだが、張り艶抜群の馬体で頭を低く保ち安定したフォームで最後迄しっかりと好感度大。前走フローラSは大外馬番で勝ちに行っての僅差。何とか抽選突破し内目に入れば面白い存在かと思う。

メイショウアステカ【B】

栗CW⑤:末強め 

 稍大味な動きでトモの緩さが目立つも、四肢の動き良く比較的均整の取れた走り。

ラヴズオンリーユー【A】

栗CW⑧:併せ一杯 >△古OPの内0.6秒追走0.5秒先着

 追走より僚馬の後ろに付けコーナーを周り、直線向き内に出すと抑えきれない程の手応えで並ぶ間もなく1馬身先に出て追われ、ゴール過ぎ迄一気に加速。兎に角逞しい締った体で張り艶抜群。長い四肢から繰り出す大きなフットワークで圧巻の動き。この馬、仕上がり方が半端ないね。


 牝馬暮クラシック2戦目の舞台。一週前ではあるが、流石にあれ?と感じる程の馬はおらず。マイル中心だった牝馬路線から一気に距離が延び、初の長丁場となる馬も多数。特に牝馬戦。当週は終い伸ばし程度で、極力ハードな追い切りは控えたいのが陣営の本音かと。長距離輸送を控える馬、勝気な馬、体重が思ったより回復しない馬等なら尚更。

 従前より個人的に注目してきた馬達が、挙って順調な一週前ケイコを消化とあって、中心となる馬は粗決まった。

中で良かったのは、シャドウディーヴァ、ビーチサンバ、ラヴズオンリーユー

記事見れば一目瞭然ですが、上記の中で一番動きの良かった馬を左に1頭挙げておきます。

一週前追い切りで、
一番動きの良かった馬はコチラ→
 
(左に1頭[100位前後]、右に1頭[5位前後]ランキング紹介文に記載。)
※ランキング先での表示更新に時間が掛る場合があります。

   読者登録で記事の更新通知届きます(無料)

狙い馬の根拠は、更新通知メール内にて配布するかも
 ※ 5/14 0時 送信済み

 一定期間、メール通知内のリンクからアクセス無しの方は、メール配信されてない様です。その場合は、過去メール又は最強ランキングより、通知メールの再登録をすると再度メール更新通知が届きますのでご了承下さい。


 先週の土曜日(5/11)記事の更新通知が届かない件について、更新通知元ランキングサイト管理者へ問い合わせた処、システムの不具合に拠る所為との、丁寧なご回答を頂きました。現在は更新通知は配布されるようですが、

新たに、1記事で複数の更新通知メールが届いてると、複数件のご報告を頂きました。前述同様、システムの不具合の復旧作業での弊害かと思われますので、暫くの間ご容赦願います。週末の記事更新時になっても不具合が改善されない場合は、再度問い合わせたいと思います

5/11(土)記事更新通知メール未配信の件について

”競馬ブログランキング管理者”からの回答。

2019/05/12 10:13(※原文まま)

0512問い合わせ回答



 応援クリックお願いします 
  

ふむふむ、なるほどと思った人はシェア!!


コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

このページのトップヘ