重賞追いきり考察所

重賞の追いきり(水曜日)をメインに書いていきます。 【評価】S>A>B+>B>B->C>D

重賞の追いきりや展望など。
併せた相手の◎〇△×は近況の成績より評者の判断による印です。
・東京優駿(GⅠ)の 予想印をアップしました。
・目黒記念(GⅡ)の 予想印をアップしました。


2019/5/26(日)2回 東京 12日目 11R

東京優駿(GⅠ)

芝 左 2400m サラ系3歳オープン

(国)牡・牝(指) 定量 18頭



予 想 印

◎ ⑦ダノンキングリー

◯ ⑬ヴェロックス

▲ ⑥サートゥルナーリア

★ ⑩クラージュゲリエ

ーー以下集計の為表記ーー

△ ⑭ランフォザローゼス

△ ⑮リオンリオン

△ ⑨ニシノデイジー


参 考

  東京優駿(2019)の追い切り

  東京優駿(2019)の一週前追い切り

 皐月賞の上位組が主流が前提。ダノンキングリーは道中内でロスなく運ぶも、直線では4角出口よりゴール迄スムーズに追い出され馬体を併せての追い比べとなった2頭に比べ、当馬は追い出しを待たされてのもの。当馬が実質追われたのはラスト1F強でタイム差無し。通った馬場を見ると、先着した2頭は馬場中ほどの綺麗なラインだったのに対し、当馬は荒れ気味だった内よりのラインを通ってのもの。上り2F最速はこの馬であると考える。今の高速馬場の府中変わりを考慮すれば、対応できるのは3頭の中では当馬が筆頭格。折合いだけ懸念するも、府中経験あり重賞勝ちありなら逆転は可能。

 ヴェロックスは重賞勝ちこそないが、2歳秋での東スポ杯は直線追い出す処で馬体接触の不利を被ってのもので、其の後は渋太く最後迄伸びた勝ちに等しい内容。血統からはスピード感が不足気味も、府中経験と前走以上と思わせる抜群の動き。幸い人気馬2頭が隣同士より此等を見ながらの競馬が可能で、皐月賞ではサートゥルナーリアと僅差2着なのに比較的楽な立場。スタミナ切れの懸念なら斬れ負けの懸念の方が強い。

 追い切りの動き内容共に秀逸だったサートゥルナーリア。操縦性の良さからテン乗りはまだしも、初の左周りと初府中での2F距離延長は矢張り懸念。その斬れる脚故に。終わってみたら溜息漏れる程の強さか、実は小周り向きだったという可能性も無きにしも非ず。個人的には筋肉量が増した感は距離延長不安と捉える。万全の仕上がりではなかったとはいえ、皐月賞が案外のギリ勝ち。ムチでヨレたのは事実、物見したのは接触する寸前の事。これら不安材料は案外多い。どうしても昨年から今年に掛け席巻したロードカナロア産駒アーモンドアイの幻影があるだけに過剰な人気になりたがる。直線早めに抜け出し失速、或いは追い出し遅れの届かずをイメージ。

 時期の違う府中重賞で本命に推した2頭を上位にとるのは当然。前走皐月賞の予想印も当レースを意識してのもの。評者が一度も本命に推してないサートゥルナーリアに勝たれたら諦めもつくというもの。



2019/5/26(日)2回 東京 12日目 12R

目黒記念(GⅡ)

芝 左 2500m サラ系4歳上オープン

(国)(指) ハンデ 13頭



予 想 印

◎ ⑩ルックトゥワイス

◯ ⑫パリンジェネシス

▲ ⑥ブラストワンピース

★ ⑪ポポカテペトル

ーー以下集計の為表記ーー

△ ⑤アイスバブル

△ ④ムイトオブリガード

△ ⑨アドマイヤエイカン


 

※以下ランキングサイト予想出馬にて、△3頭選んでます。
下記リンク【最強競馬ブログランキング】より、"今週の重賞ブロガー予想印"コンテンツから確認できます。多種多様な予想家さんが終結しており必見です。

→【りくぱん(重賞追い切り考察所)】




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 ※ 5/26AM 送信済み



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