重賞追いきり考察所

重賞の追いきり(水曜日)をメインに書いていきます。 【評価】S>A>B+>B>B->C>D

重賞の追いきりや展望など。
併せた相手の◎〇△×は近況の成績より評者の判断による印です。
函館SS(GⅢ)の 追い切りを考察しました。

トレセン 馬場状態 6/12(水)
美 浦坂路(稍)・南W(良)・南P(良)
栗 東坂路(良)・CW(稍)・栗P(良)
函 館函芝(良)・函ダ(良)・函W(良)

 出走登録馬:15頭
 出 走 馬:13頭
 水曜映像数:13頭

アスターペガサス【B】

函W⑨:直強め 

 暑い時期に入り大分体は絞れてきた印象。活気ある走りで力強さもあったが、反応という面ではイマイチ。終いは追われてるのに自分から辞めてる様子だった。前走は最後方付近から進めたのがドンピシャだった着順だけに、此処でも上位かというと疑問符は付く。

カイザーメランジェ【B】

函W⑥:併せ馬なり >○3歳①の外を0.2秒先行0.1秒遅れ

 直線は半馬身追走の隊列を馬なりで併走しゴール迄。無理に追い抜く様子ではなかったので遅れは全く問題ない。只、相手が気合いを付けられてたにせよ、3歳の格下馬と脚勢があまり変わらなかったのには不満は残る。悪い動きではないが、もうひと追い欲しい気はする。

サフランハート【B+】

函W⑧:馬なり 

 粗最後迄持った儘だったが、張りのある馬体から活気溢れる走りで最後迄集中しており状態面に不安はなさそう。近走凡走は1400mでの結果のもの。スプリント戦なら近5走2戦勝と安定。あとは単純にゲートとスピードの質が足りれば。

シュウジ【B-】

函W⑤:馬なり(競争除外)

 頭は高く首があまり使えていない。四肢の動きも若干チグハグで3歳時の様な迫力が未だ戻ってこない。体は出来ていて全体的に纏まってはいるが。

ダイメイフジ【B】

函W⑦:併せ馬なり >△ダ3歳①の内0.4秒追走0.2秒先着

 いつもなが四肢の捌きの硬い走りもキビキビ。太目感もなく特に問題なさそう。馬なりのまま脚勢良く先着したが3歳格下馬相手で評価する程でも。

ダノンスマッシュ【A】

函芝⑧:馬なり(競争除外)

 持った儘活気溢れる走りを披露。四肢の捌き良く大きなフットワークといつも通りの動き。是ならトップハンデも苦にならなそう。馬体は初春から見てパワーアップした感強くあるも、若干余裕持たせ。寧ろロードカナロア産駒は是位緩さ感じる方が良いのかもね。昨年は札幌から始動で53kgの軽斤量にも関わらず結果勝ち切れずと面子を見ると正直物足りない内容だった。今年は57kg背負って受けて立つ立場。2・3歳時に苦杯を嘗め続けた相手がおり、此処は休み明けだが真価の問われる一戦になりそう。

タマモブリリアン【B】

函ダ⑤:馬なり(競争除外)

 コーナーは力強く周ってきたが直線になったら若干バランスの悪い走りになった。活気は中々で好感は持てるのだが・・・。

タワーオブロンドン【B+】

函芝⑦:馬なり 

 直線向いた処では稍物見をしながら走っていたが、手前換え直ぐに集中して走れていた。力強い走りはいつも通りだが、マイルCS登録時の動きはイマイチだったけど、回避し此処に照準絞った割には然程状態が上がってない様に感じる。腹回りから見て馬体も若干余裕残しかなといった印象。

トウショウピスト【B】

函W③:末強め(競争除外)

 単走で直線で終い強めに追われる。馬体は引き締まっており上々だが、四肢の動きに硬さがあり追っても伸び切らない様な走りに感じる。好発から好位取れれば紛れもあるだろうが、スタート自体上手な馬でもなく。

ペイシャフェリスタ【B】

函W⑤:末強め 

 馬齢的にも前走から見て格段に良くなった印象ではないが、体を使って大きなフォームで走れており状態は良さそう。重賞続きでも1200mでは大負けはしておらず、北海道シリーズは比較的安定勢力。昨年はキーンランドCをダノンスマッシュにクビ差の3着だから一応力は足りている。

ユキノアイオロス【B-】

南W⑨:馬なり 

 太い感じは無いけど、走りがを小さく見せており力強さと伸びはイマイチ。

ライトオンキュー【B+】

函W⑦強め(競争除外)

 膝は硬く伸びきった様な走りだが、活気に溢れた力強いフォーム。落着きも感じられるし、馬体の張り艶上々。適度に発汗しており代謝もよさそうだ。前走で初のスプリント戦を勝った事にも好感。駄賃は高いが、休み明け緒戦の有力馬が多く順調に使われた強味もある。

リナーテ【B】

函芝⑥:馬なり(競争除外)

 直線では物見を頻繁にしてたけど、頭の高さはいつもの事で動きは軽快で問題なく。


今週の中央競馬の競走除外について

今週の中央競馬(東京、阪神、函館競馬)の出走予定馬の中に、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外としました。

注記:6月16日(日曜)の出馬表は対象馬を除外しています。

なお、システム上の問題から、一部ページにおいて競走除外を出走取消として表示しております。 お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

ホーム>JRAニュース>2019年6月>今週の中央競馬の競走除外について

http://www.jra.go.jp/news/201906/061504.html
『JRAホームページ』より引用

0616競争除外馬

『JRAホームページ』より引用
※一部画像は加工してあります。



 予想外の競争除外。動きの良かった馬複数消えた(笑)かなりの頭数で、今重賞出走馬も2重賞併せて計8頭。只でさえ少な目の頭数の函館SSだったのに、更に少ない7頭立て。枠番確定後なので、枠番は其の儘採用されると思います。3番~6番枠4頭分が空きになりますね。内の2頭はスタートを楽に出られるし、7番枠のダイメイフジなんかはすんなり内に入れられそうです。開幕週といえど少頭数なので捲りも効くし、力通りに決まる事になるかもしれません。

『疑わしきは罰せず』ならぬ『疑わしきは罰しない迄も律する』といった状況です。さすがJRAと言えばそうですが、飼料添加物に指定禁止薬物反応が出たという事ですよね。この飼料の原産と混入経緯、混入時期を明らかにした後、今後の防止対策を打ち出して欲しいものです。意図的に混入可能なのかという処も気になりますね。

残った中で良く見えたのは、タワーオブロンドン。あとは、横一線といった処ではないでしょうか。


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