重賞追いきり考察所

重賞の追いきり(水曜日)をメインに書いていきます。 【評価】S>A>B+>B>B->C>D

重賞の追いきりや展望など。
併せた相手の◎〇△×は近況の成績より評者の判断による印です。
宝塚記念(GⅠ)の 一週前追い切りを考察しました。

トレセン 馬場状態 6/12(水)
美 浦坂路(稍)・南W(良)・南P(良)
栗 東坂路(良)・CW(稍)・栗P(良)
アルアイン【B+】6/12栗坂:併せ一杯

 △古②と併せラスト1F追われて2馬身半先着。未だ動きに重さを残すが、いつも通りのキビキビした動きで時計も中々。当週で仕上がりそう。全体纏めてラスト加速ラップが楽に出せれば。坂路主体で6/9,6/11と馬なりで15-15程度。

エタリオウ【B】6/13栗CW⑥:併せ直強め

 △古①と直線内で併せ相手を引っ張り気味に進みゴール迄。終い一杯に追われる相手に詰められたが、フットワーク良く四肢の捌きも中々。7Fから時計で終い重点だが一週前にしては上々の仕上がり。CW主の中間坂路。

キセキ【B】6/12栗CW⑨:一杯

 単走で直線は徐々に追われゴール過ぎ迄目一杯。首を使う様終いはかなり追われていたが若干終いの脚は鈍り気味だが全体時計見れば悪くはない。其れでも5Fから時計で4F51.0-37.3-11.7と好時計を普段通りにマークでかなり仕上がってる感。中間は坂路を使用。

クリンチャー【B+】栗CW⑦:強め

 単走で直線徐々に強く追われゴール過ぎ迄。張り艶上々の馬体で四肢の捌きは大きく既に仕上がってる感。当週は坂路で4Fから終いに掛け好時計なら万全だろ。中間は坂路。海外帰りから結果伴わずだが距離の長い処を使われており、力の要る内回りの馬場なら一変ありそう。

スワーヴリチャード【B】6/12栗CW⑥:併せ末稍追い

 2.0秒追い駆ける形から直線2馬身追走を馬なりで並び、気合いを付けられ2馬身先着。時計は上々も、相手が見栄えしない馬なので先着は然程。頭の高いフォームはいつもの事ながら上体も若干起き気味なフォーム。CW主体。海外帰り緒戦でもあるし、どうしても右周りだと内にヨレたがる馬だけに舞台設定は微妙。昨年の大阪杯の様な余程思い切った競馬をしないと。

タツゴウゲキ【B-】6/12栗坂:馬なり

 フォームのバランスは崩れ気味に走り終いに脚が上がっていた。無難にケイコを消化したという印象。坂路主。出走となれば昨年の同レース以来一年振りとなる。馬体の張は中々。

マカヒキ【B】6/12栗坂:一杯

 馬場中稍内目を通りラスト1Fは一杯に追われ、終いは見せムチ連。好時計だが内を通ったのと時計は元々出る馬なので。珍しく終いにムチをブンブンしてる処から、追って反応に薄いと鞍上が判断したものと思われる。フォームは安定、張り艶も中々で悪くはないが。坂路とCW併用で6/16にはCWと坂路両方で追われていた。2歳から活躍した当馬も早6歳でここらが節目。

リスグラシュー【B】6/12栗坂:併せ一杯

 混み合ってる時間帯のケイコで、前にいた2頭を交わしながら僚馬に馬体がぶつかりながら終いは目一杯。怯む素振りがなかったのは良しとするが、追われてふら付いてたのはマイナス。体は出来ていて動き中々。坂路主。もうひと追いなのかも。

レイデオロ【B】6/12南W⑧:併せ馬なり

 直線は半馬身差追走で、追い付くのを待って早めに目一杯追われた加速する△ダ古②の相手を、促す程度で抜き去った。体に重さは無く反応も良し。只、若干完歩が小さい走りだったのは気懸りな点。中間は坂路。この馬も海外帰り緒戦。


 一週前なので抜けて良いという感じの馬はいなかったけど、追い切り映像挙がった馬はGⅠホルダーないし重賞ホルダーの面子ばかり。そんなにアララな馬もいない。順調そうだなと一番思ったのは、アルアイン。

 出走馬は未だ確定していないけど、キセキが逃げそうだけどタツゴウゲキが行くのかも。スローな流れになったら3角から激しい入れ替わりの競馬になりそう。当週の追い切りで。


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