2007年05月04日

伊勢丹 地下編

さて、伊勢丹地下一階洋菓子売場がOPEN!!
早速行って参りました。
(高島屋行く前に行ってきました…)

やっとこさ、全体像が見え出した地下一階。
全体がシックな色合い。
高級感を全面に押し出しています。
洋惣菜・洋菓子・洋酒をまとめ、和惣菜・和菓子・和酒をまとめているあたりはとてもコンセプトがあって良い!!関連購買がしやすいのは本当に天晴れ!!
特選和コーナーあたりは本当にドキドキしちゃいます☆
ワインの本数も半端じゃありません。
(和酒好きな私としては洋酒に傾いた品揃えが不満ではあるものの・笑)
それに何と言っても、伊勢丹オリジナル、onlyI商品の充実!
モロゾフにオンリーアイのプリンを作らせちゃうあたりは、さすがとしかいいようがありませんね〜。他にもいろいろあるので、オンリーアイを探すだけでも楽しいかも!

しかし、なんというかテナント自体の色を消し過ぎているというか、統一什器も善し悪しかなと…。全部「黒!」みたいな・・・
今、何となく伊勢丹メンズ館の成功が世間的に統一什器礼讚の傾向を生み出していますが、食べ物の統一什器は微妙かな?といった感じを受けました。
ガラスケースに並べられてると和菓子とか洋菓子は宝石箱のように綺麗にディスプレイされますが、お惣菜が果たしてそのケースに入って「美味しそう」に見えるかどうか…ちょっと疑問だね〜〜。
惣菜なんて、洋服と違って外見で主張できませんよね。統一什器で、テナントの色が出せなくなっちゃったら、味勝負の惣菜なんてどう主張していいのでしょう。
あんなに活気のない「まつ○か」、おいしくなさそうな「米○」、新鮮そうに見えない「RF○」・・・おしいなぁ〜、どこもおいしいのは間違いないのに!

そして照明も少し落としめなのでもちろん高級感はでるのですが果たしてそれが「美味しそう☆」に繋がるかが問題なような気がしました。

洋服や服飾雑貨は統一什器でもいいけど…なんか、食べ物…ことにお惣菜に関してはもう少し、賑わいというか活気みたいなものがあってもいいのかな?
立ち上る湯気、いい匂いとか…??
「食」、そして消費者目線を無視した、伊勢丹の「ファッション化」ってやつですかね〜!?

ただ何の知識もない人がおいしいものを探すにはいいかもしれませんが、本当のデパ地下好きにはパッとしないデパ地下ですね。

でもまぁ綺麗に纏まっていて良くも悪くも伊勢丹なんですかね〜。

完成まであと少し!
完成が楽しみです!


hyakkatenjiten at 14:31│Comments(0)TrackBack(0) リニューアル・新規開店 

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